メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

岩国基地

関連キーワード

  • 岩国基地(2015年10月15日 夕刊)

    山口県岩国市の中心部を流れる錦川河口の三角州にあり、面積は約790ヘクタール。FA18ホーネット戦闘攻撃機や米軍普天間飛行場(沖縄県)から移駐したKC130空中給油機など約75機が所属し、軍人やその家族ら米軍関係者約6600人が暮らす。海上自衛隊も共用している。2017年ごろには米軍厚木基地(神奈川県)から空母艦載機59機の移駐が予定され、嘉手納基地(沖縄県)と並んで極東最大規模の航空基地になる。

  • 岩国基地への空母艦載機部隊移転計画(2009年03月23日 夕刊)

    在日米軍再編の一環で、厚木に駐留する空母艦載機59機の部隊を14年までに岩国に移す。併せて普天間の空中給油機12機も岩国に移す。岩国からグアムに移るヘリコプター部隊などを差し引いても、岩国の米軍機数は現在の倍の約120機に膨らみ、嘉手納と並ぶ極東最大級の航空基地となる。合併前の旧岩国市で06年に行われた住民投票では、艦載機移転反対が87%という結果が出たが、合併後の08年2月の市長選では移転容認派の福田良彦市長が初当選した。

  • 岩国基地に関する協議会(2009年02月04日 朝刊)

    昨年10月、岩国市が国に提案した43項目の安全安心対策の1項目として、「国と市の定期的な協議の場の設置」を要望していた。協議機関の設置は、米空母艦載機移転に反対していた井原勝介前市長も防衛省に求めたが、実現しなかった。他の地域では沖縄県の普天間飛行場の移設問題を話し合う政府と同県や地元自治体の協議会がある。

最新ニュース

大分)オスプレイ着陸 県「国は早く連絡すべき」(2017/9/13)

 米軍輸送機オスプレイが8月、大分空港(国東市)に緊急着陸したことについて、県の神昭雄防災局長は12日の県議会で、「国から県へ速やかに連絡がなされるべきだった」との見解を示した。緊急着陸に関する県への…[続きを読む]

写真

  • 地上展示された米軍の戦略爆撃機B1B。機体の真下まで入ることができた=三沢基地
  • 三沢に初めて飛来した米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35B。航空自衛隊三沢基地に配備されるF35Aとは仕様が異なる=米軍三沢基地
  • 大分空港での緊急着陸後、初めて帰還した米軍の新型輸送機オスプレイ=9日午後1時12分、宜野湾市・米軍普天間飛行場
  • 米軍岩国基地を飛び立つオスプレイ=9日午前11時9分、山口県岩国市、二宮俊彦撮影
  • 滑走路から離陸するオスプレイ=8日午前10時35分、大分県国東市の大分空港、菊地洋行撮影
  • 左エンジン付近から白煙を出すオスプレイ=7日午後2時すぎ、大分県国東市の大分空港、菊地洋行撮影
  • 左エンジン付近から白煙を出すオスプレイ=7日午後2時すぎ、大分県国東市の大分空港、菊地洋行撮影
  • 大分空港で、オスプレイの左側エンジン付近を整備する米軍関係者ら=国東市
  • 模擬着艦訓練をするために駐機場で待機する空母艦載機部隊=米海軍厚木基地
  • 写真上の2機が米空軍B1B、中央の2機が空自のF15、下の2機が米海兵隊のF35B(航空自衛隊提供)
  • 申し入れ文書を読み上げる林田澄孝委員長(中央)=県庁
!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ