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01月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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岩国基地

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  • 岩国基地(2015年10月15日 夕刊)

    山口県岩国市の中心部を流れる錦川河口の三角州にあり、面積は約790ヘクタール。FA18ホーネット戦闘攻撃機や米軍普天間飛行場(沖縄県)から移駐したKC130空中給油機など約75機が所属し、軍人やその家族ら米軍関係者約6600人が暮らす。海上自衛隊も共用している。2017年ごろには米軍厚木基地(神奈川県)から空母艦載機59機の移駐が予定され、嘉手納基地(沖縄県)と並んで極東最大規模の航空基地になる。

  • 岩国基地への空母艦載機部隊移転計画(2009年03月23日 夕刊)

    在日米軍再編の一環で、厚木に駐留する空母艦載機59機の部隊を14年までに岩国に移す。併せて普天間の空中給油機12機も岩国に移す。岩国からグアムに移るヘリコプター部隊などを差し引いても、岩国の米軍機数は現在の倍の約120機に膨らみ、嘉手納と並ぶ極東最大級の航空基地となる。合併前の旧岩国市で06年に行われた住民投票では、艦載機移転反対が87%という結果が出たが、合併後の08年2月の市長選では移転容認派の福田良彦市長が初当選した。

  • 岩国基地に関する協議会(2009年02月04日 朝刊)

    昨年10月、岩国市が国に提案した43項目の安全安心対策の1項目として、「国と市の定期的な協議の場の設置」を要望していた。協議機関の設置は、米空母艦載機移転に反対していた井原勝介前市長も防衛省に求めたが、実現しなかった。他の地域では沖縄県の普天間飛行場の移設問題を話し合う政府と同県や地元自治体の協議会がある。

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山口)和木町で日米交流新春書き初め会(2018/1/7)

 和木町の和木小学校で6日、恒例の日米交流新春書き初め会が開かれた。町内と米軍岩国基地(岩国市)の子どもたちが、新年への期待を込めて筆を運んだ。 今年は広島県立大竹高校書道部の生徒も参加し、音楽に合わ…[続きを読む]

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  • 子どもたちに書道パフォーマンスを披露する生徒=和木町
  • 米原子力空母3隻に海自護衛艦が続く陣形で日本海を航行した(11月12日、海上自衛隊提供)
  • 主な在日米軍基地/米軍の海外駐留兵力数
  • 米原子力空母3隻に海自護衛艦が続く陣形で日本海を航行した=11月12日、海上自衛隊提供
  • 最終飛行作業を終えた救難飛行艇US1A=岩国市の海上自衛隊岩国航空基地
  • 機体後部のハッチ(出入り口)を全開にして飛ぶ米海兵隊の輸送機MV22オスプレイ。機体を約45度、左に傾けている=西原村付近の上空
  • 錦帯橋と岩国城。セットで岩国の代名詞となっている
  • MV22オスプレイからロープ伝いに降りる海兵隊員=山都町の大矢野原演習場
  • 岩国基地に到着した戦闘攻撃機FA18スーパーホーネット=28日正午、山口県岩国市、二宮俊彦撮影
  • 地図
  • 九州防衛局の担当者から日米共同訓練について説明を聞く住民=山都町金内
  • 米海兵隊の主力戦闘機、最新鋭ステルス戦闘機F35B(米国防総省提供)
  • 嘉手納基地を離陸する原子力空母艦載のFA18戦闘攻撃機=24日午後0時30分ごろ
  • 昨年12月に墜落事故を起こしたオスプレイが奄美大島上空で実施した低空飛行訓練ルートの経路図(頼和太郎さん分析)
  • 米原子力空母ニミッツの格納庫内=13日、日本海上、園田耕司撮影
  • 南極観測船しらせの乗組員は子どもを抱き、「5カ月間のおわかれ、寂しい」=12日午前9時20分ごろ、東京・晴海埠頭の船上、中山由美撮影
  • F35A戦闘機=米空軍のホームページから
  • 会場で記念撮影をする参加者=岩国市
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