メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

07月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

岩国基地

関連キーワード

  • 岩国基地(2015年10月15日 夕刊)

    山口県岩国市の中心部を流れる錦川河口の三角州にあり、面積は約790ヘクタール。FA18ホーネット戦闘攻撃機や米軍普天間飛行場(沖縄県)から移駐したKC130空中給油機など約75機が所属し、軍人やその家族ら米軍関係者約6600人が暮らす。海上自衛隊も共用している。2017年ごろには米軍厚木基地(神奈川県)から空母艦載機59機の移駐が予定され、嘉手納基地(沖縄県)と並んで極東最大規模の航空基地になる。

  • 岩国基地への空母艦載機部隊移転計画(2009年03月23日 夕刊)

    在日米軍再編の一環で、厚木に駐留する空母艦載機59機の部隊を14年までに岩国に移す。併せて普天間の空中給油機12機も岩国に移す。岩国からグアムに移るヘリコプター部隊などを差し引いても、岩国の米軍機数は現在の倍の約120機に膨らみ、嘉手納と並ぶ極東最大級の航空基地となる。合併前の旧岩国市で06年に行われた住民投票では、艦載機移転反対が87%という結果が出たが、合併後の08年2月の市長選では移転容認派の福田良彦市長が初当選した。

  • 岩国基地に関する協議会(2009年02月04日 朝刊)

    昨年10月、岩国市が国に提案した43項目の安全安心対策の1項目として、「国と市の定期的な協議の場の設置」を要望していた。協議機関の設置は、米空母艦載機移転に反対していた井原勝介前市長も防衛省に求めたが、実現しなかった。他の地域では沖縄県の普天間飛行場の移設問題を話し合う政府と同県や地元自治体の協議会がある。

最新ニュース

米軍機ハリアー墜落事故、原因は「操作ミス」 米軍報告(2017/7/21)

 沖縄本島沖で昨年9月、米軍の攻撃機AV8ハリアーが訓練中に墜落した事故で、防衛省は21日、米軍から事故調査の報告を受けたと発表した。事故原因は「パイロットの操作ミス」と説明しているという。 防衛省に[続きを読む]

写真

  • 続々と岩国に集まる米軍機
  • 申入書を渡す森本健一さん(左から2人目)=岩国市役所
  • 弾道ミサイルを想定した訓練の主な開催地
  • 中心部の通りを行き交う人たち
  • 44年間、厚木基地を拠点に活動した早期警戒飛行隊の所属機E2C=4月29日、厚木基地
  • 福田良彦市長の説明を聞く参加者たち=岩国市のハーモニーみわ
  • 轟音を上げて模擬着艦訓練をする戦闘攻撃機FA18スーパーホーネット=硫黄島
  • 漫画家の弘兼憲史さん=山本和生撮影
  • 尾瀬あきら氏
  • 戦闘攻撃機のパイロットと記念写真を撮る来場者=厚木基地の駐機場
  • 2017年3月6日の北朝鮮による弾道ミサイル
  • 2017年3月6日の北朝鮮による弾道ミサイル
  • 第5次厚木基地爆音訴訟の原告団への参加を呼びかける人たち=大和市の大和駅前
  • 下関北九州道路の想定ルート
!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ