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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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島根原発

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  • 島根原発(2008年11月20日 夕刊)

    1号喫46万キロワット)は74年、2号喫82万キロワット)は89年から稼働。3号機は敷地面積約192万平方メートル、出力137・3万キロワットと最大規模で、05年12月に建設着工し、11年12月に稼働開始の予定。

  • 島根原発の機器点検・交換漏れ問題(2010年05月24日 朝刊)

    1、2号機の定期検査で実施済みとされた機器の点研交換のうち、実際には実施していなかったものが123件あったと中国電力が3月30日に公表。その後の社内調査で同社は4月30日、点検漏れは506件、点検計画表への記載ミスは1159件に上るとする中間報告を発表した。点検漏れなどが起きた直接原因について、点検計画表への検査実績の記載ミス▽点検項目の見落とし▽交換する機器を調達できないまま放置していた——などを挙げている。今回の問題で1号機の緊急炉心冷却システムにかかわるモーターの交換漏れを、現場の担当部署が2009年3月に把握していたのに放置。社内の検討会議にかけられたのが今年1月になるなど、同社の安全意識の低さも浮き彫りになった。同社は点検漏れの根本原因や再発防止策を盛り込んだ最終報告を、6月初めに国へ提出するとしている。

  • 島根原発3号機(2012年05月27日 朝刊)

    出力137万キロワットで1、2号機を合わせた128万キロワットを上回る。建設費は約4600億円(津波対策など除く)。2005年12月に着工し、当初は昨年12月に営業運転を開始する予定だった。すでに核燃料の搬入を終えている。しかし制御棒の駆動装置に不具合が生じたため中電が昨年2月、今年3月への延期を決定した。不具合は解消されたが、東日本大震災後、国のストレステスト(耐性評価)の対応や津波対策への地元自治体の了承などが必要として、現在は「未定」としている。

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青森)ウラン濃縮工場、機器3500件が未点検(2017/9/24)

 安全管理上の問題が相次ぎ生産運転を一時停止している日本原燃のウラン濃縮工場(六ケ所村)で、約3500件の機器が1992年の操業開始から未点検のままだったことがわかった。日本原燃が22日公表した。その…[続きを読む]

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  • 原子炉格納容器の破裂を防ぐ対策
  • 原子炉格納容器の破裂を防ぐ対策
  • 島根原発1号機の廃炉作業で放射線測定の準備をする作業員=28日午前11時38分、松江市、奥平真也撮影
  • 活断層の延長について自治体に説明する中国電力の幹部ら=松江市殿町
  • 松浦市長が廃炉計画の了解方針を説明した市議会全員協議会=松江市役所
  • 点検漏れの教訓を風化させないように誓いの鐘を鳴らす中電の清水社長=松江市鹿島町
  • 廃炉が決まった原発/廃棄物
  • 4原発5基の廃炉計画
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