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12月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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川端康成

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  • むろう・さいせい(2010年02月19日 夕刊)

    金沢市生まれの詩人、小説家。上京後に「ふるさとは遠きにありて思ふもの」の一節で知られる詩集「抒情(じょじょう)小曲集」などを発表。後に「性に目覚める頃」「杏(あんず)っ子」などの小説も手がけた。長野・軽井沢に別荘を持ち、堀辰雄、立原道造、川端康成らと交流した。

  • 土門拳(2015年09月09日 朝刊)

    1909年に山形県酒田市で生まれ、90年に亡くなった写真家。川端康成やイサム・ノグチらを撮影した「風貌(ふうぼう)」(53年)▽炭鉱をテーマにした「筑豊のこどもたち」(60年)▽「古寺巡礼」第1〜5集(63〜75年)▽「生きているヒロシマ」(78年)——などを手がけた。リアリズムを追求し、妥協せずに被写体に迫る姿勢から「写真の鬼」とも呼ばれた。

  • 上林暁(かんばやし・あかつき)(2015年10月22日 朝刊)

    1902年10月、高知県幡多郡田ノ口村(現・黒潮町)生まれ。県立第三中(現・中村高)在学中に小説を書き始め、大学卒業後に雑誌編集者となったが、川端康成に作品が認められて文筆生活に入った。尾崎一雄とともに戦後を代表する私小説家と呼ばれる。代表作は「聖ヨハネ病院にて」「白い屋形船」「ブロンズの首」など。地元の黒潮町入野には生原稿や遺品などが展示された98年4月開館の上林暁文学館(大方あかつき館2階、無料で木曜休館)もある。

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写真

  • 磯島護さん(左)が、母れい子さん(中央)と父良美さんを訪ねた時の写真(れい子さん提供、2007年ごろ撮影)
  • 磯島護さん(左)が、母れい子さん(中央)と父良美さんを訪ねた時の写真=れい子さん提供、2007年ごろ撮影
  • 彫刻家高田博厚が鎌倉市に残したアトリエ(東松山市提供)
  • 川端康成の肖像画=竹田市役所
  • 金子薫さん  
  • 金子薫さん
  • 野間文芸賞に決まった高村薫さん=東京都内
  • 山本一力さん  
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