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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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川端康成

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  • むろう・さいせい(2010年02月19日 夕刊)

    金沢市生まれの詩人、小説家。上京後に「ふるさとは遠きにありて思ふもの」の一節で知られる詩集「抒情(じょじょう)小曲集」などを発表。後に「性に目覚める頃」「杏(あんず)っ子」などの小説も手がけた。長野・軽井沢に別荘を持ち、堀辰雄、立原道造、川端康成らと交流した。

  • 土門拳(2015年09月09日 朝刊)

    1909年に山形県酒田市で生まれ、90年に亡くなった写真家。川端康成やイサム・ノグチらを撮影した「風貌(ふうぼう)」(53年)▽炭鉱をテーマにした「筑豊のこどもたち」(60年)▽「古寺巡礼」第1〜5集(63〜75年)▽「生きているヒロシマ」(78年)——などを手がけた。リアリズムを追求し、妥協せずに被写体に迫る姿勢から「写真の鬼」とも呼ばれた。

  • 上林暁(かんばやし・あかつき)(2015年10月22日 朝刊)

    1902年10月、高知県幡多郡田ノ口村(現・黒潮町)生まれ。県立第三中(現・中村高)在学中に小説を書き始め、大学卒業後に雑誌編集者となったが、川端康成に作品が認められて文筆生活に入った。尾崎一雄とともに戦後を代表する私小説家と呼ばれる。代表作は「聖ヨハネ病院にて」「白い屋形船」「ブロンズの首」など。地元の黒潮町入野には生原稿や遺品などが展示された98年4月開館の上林暁文学館(大方あかつき館2階、無料で木曜休館)もある。

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〈ワインとごはんの方程式〉角田光代さん×杉山明日香さん対談2「家にあると危ない! あのワイン」(2017/10/19)

>>対談1「魚卵に合うワインって…?」からつづく    ◇杉山明日香 ではこの辺でそろそろ赤ワインにしましょうか。今日はボルドーの思い出にちなんで、ボルドーのカベルネ・ソーヴィニョン『Chateau …[続きを読む]

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  • 前方に見える出口は、異界の入り口か。旧天城トンネルは不思議な雰囲気を醸し出す
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  • 寂聴さんが稲垣足穂からもらった机=徳島県立文学書道館提供
  • ノーベル文学賞受賞が決まり、記者会見するカズオ・イシグロさん=5日、ロンドン、石合力撮影
  • 後楽館の「新布石・木谷道場ギャラリー」と7代目の竹節勝吉・三枝さん夫妻
  • 「原発、共謀罪、安保法制の問題、すごい時期に会長になっちゃったなっていう感じはありました」=東京都千代田区、篠田英美撮影
  • 川端康成(右)のノーベル文学賞受賞が決まり、お祝いに駆けつけた三島由紀夫。当時浅田さんは16歳だった=1968年10月
  • 浅田さんの小説「遺影」の豆本。ある日、紳士が「僕」の祖父の写真館で遺影を撮影。紳士と祖父母の秘密を描く
  • 岩波文庫豆知識
  • 東京・銀座の街角でスケッチする40歳ごろの村上肥出夫=1974年
  • 円城塔さん
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