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08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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常任理事国

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  • G4案(2008年10月15日 朝刊)

    日本、ドイツ、インド、ブラジルの4カ国(G4)が主導し、05年7月、国連総会に提出した「安保理改革に関する枠組み決議案」。常任理事国を11カ国に増やし、非常任理事国も4カ国増の14カ国として、安保理を25カ国に拡大する内容。国連加盟国の4分の1を占めるアフリカ連合の独自案との一本化が実現せず、採択されないまま廃案となった。

  • イラン核問題(2009年10月22日 朝刊)

    イランが秘密裏に続けてきた核開発が、02年に発覚。だが、核兵器保有への意思は否定し、05年8月以降、ウラン濃縮活動を拡大してきた。先月には2カ所目のウラン濃縮施設の建設も明らかになり、IAEAが25日に査察に入る予定。核兵器に転用する意図を疑う米欧主導で、国連安全保障理事会が3度にわたり対イラン制裁を決議。安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国は、イランにウラン濃縮の停止と引き換えに原子力の平和利用や経済支援などの「見返り案」を示し、政治的な解決を目指している。今月1日には研究炉に使う低濃縮ウランのロシアでの加工処理などで合意した。

  • イランの核問題(2010年12月05日 朝刊)

    イランは核不拡散条約(NPT)上の非核保有国であるにもかかわらず、2002年にウラン濃縮計画が発覚し、核武装を目指しているとの疑惑を招いた。イランは条約上の「核の平和利用」だと主張。09年10月、6カ国(安保理常任理事国とドイツ)と協議し、保有する低濃縮ウラン1・2トンを国外に搬出し、核燃料に加工して戻す案で大筋合意したが、実行に移されていない。

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コソボ紛争、裁かれる勝者 解放軍の虐待疑惑、特別法廷始動へ 裁判官すべて国外から(2017/8/12)

 セルビアから独立したコソボで、紛争時の1990年代末に「コソボ解放軍」が起こしたとされる虐待行為を裁く特別法廷が間もなく動き出す。裁くのは全員がコソボ国外からの国際裁判官。異例の方式に国内の反発は強[続きを読む]

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写真

  • コソボ西部で、元解放軍幹部の大物政治家が実家の邸宅(奥)前に造った地元出身兵士らの墓地=喜田尚撮影
  • 北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受け、国連安全保障理事会は公開で緊急会合を開いた=7月5日、米ニューヨークの国連本部、金成隆一撮影
  • 劉暁波氏死去のニュースが流れると、香港にある中国政府の出先機関前に民主派の人たちが集まり、「哀悼 暁波」などと書かれたパネルを持って黙<Asajikai sjis="祷">禱</Asajikai>(もくとう)をした=13日、香港、益満雄一郎撮影
  • 割れた国連安保理の緊急会合
  • 割れた国連安保理の緊急会合
  • 北朝鮮をめぐる国連安全保障理事会の緊急会合で、制裁では問題を解決できないと訴えるロシアのサフロンコフ国連次席大使=5日午後、米ニューヨークの国連本部、金成隆一撮影
  • アトゥール・カレ国連フィールド支援局長
  • 内田樹さん
  • 共謀罪について意見を述べる神戸女学院大学名誉教授の内田樹さん=堀内義晃撮影
  • コンゴ民主共和国で展開するPKOの戦闘部隊。武装勢力を攻撃して無力化する役割を担う=2015年8月、同国東部サケ、金成隆一撮影
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