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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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平和運動

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  • 大本教団(2009年05月31日 朝刊)

    1892(明治25)年、開祖の出口なおに「艮(うしとら)の金神(こんじん)」が神がかりして始まった。世界の「立替え立直し」を唱える。教祖は、なおと女婿の出口王仁三郎の2人。さらに教主がおり、現在の出口紅は王仁三郎のひ孫。外部からは「大本教」と呼ばれるが、正式な教団名は「大本」。京都府の綾部市と亀岡市に聖地がある。信徒数は公称17万人。平和運動、エスペラント普及などに取り組む。1921年に王仁三郎が不敬罪に問われた第1次弾圧事件があり、35年の大規模検挙は第2次弾圧事件。

  • 長田新(1887〜1961)(2011年09月25日 朝刊)

    長野県出身の教育学者。広島文理科大教授だった1945年8月6日、爆心地から1・6キロの広島市平野町(現・中区)の自宅で被爆した。戦後は、平和運動に尽力。原爆の悲惨さを伝えようと、被爆した子ども105人分の手記を「原爆の子」としてまとめ、1951年に出版。映画や絵本になり、国内外で反響を呼んだ。

  • 原爆稲(2010年11月26日 朝刊)

    1945年10月、九州大学農学部が長崎市の爆心地から600〜2500メートルの水田から採取した稲の子孫。原爆の強い放射線によって染色体が切断され、今でも半分ほどの稲に実が入らない「不稔粒」が現れる。同大が研究のために栽培を続け、平和運動に取り組む福岡市のNPO法人「九州アジア記者クラブ」が育て継ぐ活動をしている。

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不可視の監視と情報統制は始まっている(2017/10/19)

  奇々怪々の狂おしい夏だった。2017年7月、半年ぶりに目の当たりにした日本の政治は、私欲と保身があられもなくサルサを踊っているような猥雑さに満ちていた。独裁化を強めてきた長期政権の揺らぎ…[続きを読む]

写真

  • 平和祈念像の前で座り込みをする被爆者ら=9日午前10時53分、長崎市の平和公園、山野健太郎撮影
  • ICANのノーベル平和賞受賞が決まり、会見した日本被団協の田中熙巳代表委員(右)と岩佐幹三顧問=6日、東京都港区
  • 黒澤満さん 
  • 会見で、国連本部の核兵器禁止条約会議で撮影した写真を掲げる広島県被団協の箕牧智之副理事長(右)=6日午後6時11分、広島市中区、上田幸一撮影
  • カナダ・トロントの自宅で、ICANのノーベル平和賞受賞決定を喜ぶサーロー節子さん=6日、鵜飼啓撮影
  • 会見で、国連本部の核兵器禁止条約会議で撮影した写真を掲げる広島県被団協の箕牧智之副理事長(右)=6日午後6時11分、広島市中区、上田幸一撮影
  • 羽田空港に入ろうとして弁天橋で機動隊ともみ合う学生ら。川に落ちる学生も=1967年10月8日、大田区
  • 土山秀夫さんの遺影の前で、式辞を述べる田上富久長崎市長=長崎市
  • 政活費不正の捜査を急ぐよう要請するため、県警本部に入る県平和運動センターの山崎彰議長(中央)ら=富山市新総曲輪
  • 石川明人・桃山学院大学准教授
  • チビチリガマの入り口に供えられていた千羽鶴は、引きちぎられて地面に散乱していた=12日午後4時29分、沖縄県読谷村、上遠野郷撮影
  • ガンバロー三唱をする座り込みの参加者=長崎市の平和公園
  • 土山秀夫さんの語録
  • 土山秀夫さん
  • 土山秀夫さん
  • 谷口さんの写真を示しながら会見する(左から)平野伸人さん、高校生平和大使の溝口祥帆さん、溝上大喜さん=30日、長崎市大黒町
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

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