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07月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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平城宮跡

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  • 平城遷都1300年祭(2009年12月10日 夕刊)

    大みそかの深夜から元旦にかけて、奈良公園など県内4会場で開くイベントで開幕を宣言する。メーンの平城宮跡会場は4月24日〜11月7日に開催。復元した遣唐使船(長さ約30メートル)を展示などする「平城京歴史館」、疑似発掘ができる「平城京なりきり体験館」(ともに有料)を開設。天皇の執務や儀式の場となった大極殿(高さ27メートル)も復元し、公開する。

  • 国の特別史跡(2012年02月01日 朝刊)

    文化財保護法に基づき、文部科学相が指定した古墳や城跡や庭園などの史跡のうち、特に歴史的、学術的な価値が高く、日本文化の象徴と認められるもの。金閣寺の庭園(京都市)や平城宮跡(奈良市)など全国で約60件ある。

  • 奈良マラソン(2012年06月28日 朝刊)

    2010年に「平城遷都1300年記念事業」の一環として始まった。県や奈良、天理両市などでつくる実行委員会が主催し、約1万5千人が参加予定。12月8日に3キロジョギング、9日にフルマラソンと10キロがある。いずれも発着点は奈良市の鴻ノ池陸上競技場で、フルマラソンは奈良公園や平城宮跡の横を通り、天理市で折り返す。ランナー募集は締め切られたが、運営補助のボランティア4千人を募集中(先着順)。問い合わせはボランティアセンター(0742・21・7880)へ。

最新ニュース

平城京跡の削りくずに「皇太子」 年輪年代測定で裏付け(2017/7/4)

 奈良市の平城京跡で見つかった「二人皇」と書かれた木簡片と、「太子」と書かれた木簡片が、同じ木簡のものだったことが年輪年代測定で裏付けられた。奈良文化財研究所(奈文研)が3日、成果報告書「紀要2017[続きを読む]

平城宮跡をコトバンクで調べる

写真

  • 発見された二つの木簡片。年輪が一致していることが、年輪年代測定で裏付けられた(奈文研提供)
  • 永野太造さんが撮影した仏像の写真などが展示されている=奈良市佐紀町
  • 遺構の説明をする奈良文化財研究所の山藤正敏研究員=奈良市法華寺町、小林一茂撮影
  • 歴代天皇や貴族に扮した人が練り歩く平城京天平行列=平城宮跡
  • 平城宮跡の大極殿を視察したサウジアラビアのスルタン・ビン・ファハド・アルサウード王子(中央で指さしている人物)ら=奈良市
  • 当時の「官人」が公務で着ていた衣服(右、復元品)などが並ぶ展示室=富山市舟橋南町の高志の国文学館
  • 法華経(久能寺経、個人所有)
  • 平城宮跡を横切る近鉄奈良線。奥は復元された第一次大極殿
  • 現在のイトーヨーカドー奈良店=奈良市二条大路南1丁目
  • 県財政状況の推移
  • 酒船石を見に来た親子。「不思議、謎ですね」と興味津々=奈良県明日香村、滝沢美穂子撮影
  • 24日夜にはリハーサルがあった=奈良市の平城宮跡
  • 参道に敷いた砂を手で整えてゆく=12月30日、奈良市佐紀町
  • 堀辰雄が泊まったとされる部屋には、創業当時の暖炉がそのまま残る=奈良市高畑町、滝沢美穂子撮影
  • 法隆寺の金堂(左)と五重塔
  • 釈迦三尊像の台座から見つかった墨書=「伊珂留我 法隆寺昭和資財帳調査概報12」から
  • 新国立劇場「ヘンリー四世」。左から浦井健治、佐藤B作=谷古宇正彦氏撮影
  • 新国立劇場「ヘンリー四世」。左から浦井健治、佐藤B作=谷古宇正彦氏撮影
  • 奈良マラソンを走る参加者=奈良市二条大路南1丁目
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