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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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年代測定

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  • 放射性炭素年代測定(2009年03月31日 朝刊)

    生物が内部に取り込んだ放射性炭素C14の濃度は死後、次第に低下する。その減り具合から経過時間を割り出す年代の測定烹加速器質量分析吠AMS)は微量でも測定を可能にした計測法で90年代から装置が世界的に普及した。歴博はこの測定法を用い、弥生時代の始まりは従来の説より500年早い紀元前10世紀にさかのぼるとの見解を03年に発表した。

  • 元素の質量(2009年05月03日 朝刊)

    同じ元素でも質量が違うものがあり、これを同位体と呼ぶ。化学の研究では水素や酸素、窒素などの同位体を、物質の構造や性質を調べるのに日常的に利用している。ほかに、フッ素はがんの診断、炭素は考古学上の遺跡の年代測定などに使われている。

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写真・図版

鳥取)「女子群像」、国内制作か 材質、杉と判明(2017/9/12)

 鳥取市青谷町の青谷横木遺跡から出土し、国内2例目とされる古代の女子群像(7世紀末~8世紀初め)の板絵について、材質が杉であることが分かった。県埋蔵文化財センターが10日、市内で開いたシンポジウムの中…[続きを読む]

年代測定をコトバンクで調べる

写真

  • 「女子群像」が再現され、猪熊名誉教授(左端)が解説した=鳥取市尚徳町
  • 映画人追悼上映@京橋
  • 「葛生原人」としてスタンドで応援する清水一弘さん=2002年7月25日、県営
  • 発見された二つの木簡片。年輪が一致していることが、年輪年代測定で裏付けられた(奈文研提供)
  • 発掘された骨の復元図。目の周りと上あごの形が現代人に類似している(C)Sarah Freidline, MPI-EVA, Leipzig
  • ホモ・サピエンスにいたる主な人類の進化/ホモ・サピエンスの骨が発見された場所
  • 淡路島で出土した松帆銅鐸(兵庫県南あわじ市教委提供)
  • 重機で掘削して表れた地層を調べる研究者ら=2013年11月、石垣市伊原間(安藤雅孝客員教授提供)
  • 出土人骨に基づき復顔されたリチャード3世の顔
  • 出土人骨に基づき復顔されたリチャード3世の顔
  • モンゴルのハルザンシレグ遺跡から出土した仏像のものとみられる足と左手(左上、龍谷大提供)
  • 福井地震後に平屋建てで再建された現在の不明門。部材から丸岡城の天守と同時期の建物と判明した=坂井市教委提供
  • 岐阜県高山市から見た乗鞍岳=2013年5月
  • 「旧石器時代人骨」をめぐる現状
  • 法隆寺の金堂(左)と五重塔
  • 修理を終え、心礎(しんそ)に戻された薬師寺東塔の心柱=9日午後、奈良市、井手さゆり撮影
  • 小滝ちひろ編集委員
  • 薬師寺東塔 心柱の修理
  • 解体修理前の薬師寺東塔
  • 719年の年輪が見つかった心柱=19日午前、奈良市、小林一茂撮影
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

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