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年金積立金管理運用独立行政法人

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  • 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)(2014年08月15日 朝刊)

    厚生労働省からの寄託を受けた厚生年金や国民年金の積立金約130兆円を運用する。基本的な資産構成は国内債券が60%、国内株は12%などと定められているが、国内株の割合を増やす方向で、すでに運用比率の上下限を定めたルールを停止した。

  • GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人(2017年02月26日 朝刊)

    厚生労働省の外郭団体。自営業者や会社員が払う保険料を原資とした積立金を株式や債券などで運用する。2014年10月に運用基準を見直し、債券から株式の割合を増やした。株価に資産残高が左右されやすく、株安が進んだ15年度は運用成績が約5兆円の赤字に。昨年9月末現在の運用資産額は132兆751億円で世界最大級。昨年7〜9月期の運用は、株価の回復を受けて黒字に転じた。

  • グリーンピア田老(2009年11月24日 朝刊)

    「グリーンピア」は旧厚生省所管の特殊法人、年金福祉事業団(現・年金積立金管理運用独立行政法人)が80年代に、13道県につくったホテルとレクリエーションなどのリゾート施設。「グリーンピア田老」は県が7割を出資し、85年から旧田老町など周辺8市町村と財団法人をつくって運営を始めた。特殊法人の整理・合理化計画で、04年度末までの撤退が決まり、県との運営受託を解除して、旧田老町が約3億円で買い取った。当時、2億3400万円の基金を持っていた財団は存続し、指定管理者として施設全体を運営し、宿泊施設の経営は民間業者に委託していた。

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