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06月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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広島平和記念資料館

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  • 広島平和記念資料館(2016年05月26日 夕刊)

    建築家の故・丹下健三が設計し、1955年に開館した本館(国指定重要文化財)と94年開館の東館からなる。市民らが寄贈した被爆者の遺品など2万点を所蔵。昨年度の入館者数は149万人で、うち外国人は33万人。原爆被害の実態をよりわかりやすく伝えようと大規模改修計画が進む。東館は今年度中にリニューアル予定。本館は2018年7月の改修をめざす。

  • 原爆孤児(2010年08月04日 夕刊)

    終戦直前、広島市の国民学校に通う児童のうち、3年生以上の2万数千人が郡部へ集団疎開していた。広島平和記念資料館によると、両親や保護者を失った児童は2千〜6500人と言われているが、実態は把握されていない。疎開児童を残して一家が全滅した例も多い。自身も市内で被爆し、家族を失った孤児もいた。

  • 語り部(2012年08月05日 朝刊)

    広島平和記念資料館が1983年から被爆体験証言者として登録。現在33人おり、平均年齢は80・21歳(4月現在)。このほか独自に語り部活動をしている団体も多い。一方、広島市教委が2010年、小中高生にアンケートしたところ、広島に原爆が落とされた日時を正確に答えられたのは、小学4〜6年で33%(1995年は56%)、中学生で56%(同75%)。答えられない子どもが増えている。

最新ニュース

子どもたちに体験を語る近藤康子さん=広島市中区、根津弥撮影

71回目の夏に残す言葉(被爆70年アンケートから)(2016/06/25)

 広島、長崎に原爆が投下されてから71回目の夏が巡ってきます。被爆者は次代にどのような言葉を残そうとしているのでしょうか。「核といのちを考える」の特集ページでは、朝日新聞が昨夏の被爆70年に実施した被[続きを読む]

写真

  • 子どもたちに体験を語る近藤康子さん=広島市中区、根津弥撮影
  • 公開されたオバマ米大統領の折り鶴=9日午前9時59分、広島市中区、青山芳久撮影 
  • 公開されたオバマ米大統領の折り鶴=9日午前9時59分、広島市中区、青山芳久撮影
  • オバマ米大統領から贈られた折り鶴=5月27日午後8時45分、広島市中区、高橋雄大撮影
  • オバマ米大統領から贈られた折り鶴=5月27日
  • 被爆者の岡田恵美子さんと面会したキューバ国家評議会第1副議長のディアスカネル氏=広島市中区中島町
  • 禎子さんの折り鶴をテーマにした映画の上映会後に開かれたトークショーで、平和への願いを訴える佐々木雅弘さん(左)とクリフトン・トルーマン・ダニエルさん=28日、ロサンゼルス、平山亜理撮影
  • オバマ氏から贈られた折り鶴=27日、広島市中区、高橋雄大撮影
  • 入江昭氏
  • オバマ米大統領から贈られた折り鶴=27日午後8時46分、広島市中区、高橋雄大撮影
  • オバマ米大統領の歴史的な訪問から一夜明け、原爆ドーム前を流れる元安川の川岸では、証言者の言葉に耳を傾けて戦争や平和について学ぶ子どもたちの姿が見られた=28日午前10時49分、広島市中区、青山芳久撮影
  • オバマ米大統領の歴史的な訪問から一夜明けた平和記念公園。朝から修学旅行生や外国人観光客らの姿が見られ、いつもの姿を取り戻した=28日午前10時19分、広島市中区、遠藤真梨撮影
  • 朝から多くの修学旅行生や外国人観光客らが訪れた平和記念公園=28日午前10時21分、広島市中区、遠藤真梨撮影
  • オバマ大統領が演説する前に意見交換したピーターソンひろみさん(左)と作原愛理さん=広島市内
  • ジェイミー・メッツル氏
  • 現職米大統領として初めて広島を訪れ、演説するオバマ大統領=27日午後5時49分、広島市中区の平和記念公園、代表撮影
  • 坪井直さん(右)と握手するオバマ米大統領=27日午後6時7分、広島市中区の平和記念公園、日吉健吾撮影

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