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07月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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広島平和記念資料館

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  • 広島平和記念資料館(2016年05月26日 夕刊)

    建築家の故・丹下健三が設計し、1955年に開館した本館(国指定重要文化財)と94年開館の東館からなる。市民らが寄贈した被爆者の遺品など2万点を所蔵。昨年度の入館者数は149万人で、うち外国人は33万人。原爆被害の実態をよりわかりやすく伝えようと大規模改修計画が進む。東館は今年度中にリニューアル予定。本館は2018年7月の改修をめざす。

  • 原爆孤児(2010年08月04日 夕刊)

    終戦直前、広島市の国民学校に通う児童のうち、3年生以上の2万数千人が郡部へ集団疎開していた。広島平和記念資料館によると、両親や保護者を失った児童は2千〜6500人と言われているが、実態は把握されていない。疎開児童を残して一家が全滅した例も多い。自身も市内で被爆し、家族を失った孤児もいた。

  • 語り部(2012年08月05日 朝刊)

    広島平和記念資料館が1983年から被爆体験証言者として登録。現在33人おり、平均年齢は80・21歳(4月現在)。このほか独自に語り部活動をしている団体も多い。一方、広島市教委が2010年、小中高生にアンケートしたところ、広島に原爆が落とされた日時を正確に答えられたのは、小学4〜6年で33%(1995年は56%)、中学生で56%(同75%)。答えられない子どもが増えている。

最新ニュース

被爆当時の様子を語るオタフクホールディングス会長の佐々木尉文さん=広島市西区、青山芳久撮影

(被爆国から2016夏)平和祈り さらに行動を(2016/07/21)

■オタフクホールディングス会長・佐々木尉文さん(76) 原爆投下後の廃虚。がれきの中から鉄板を拾い、屋台で作り、育まれたのが広島のお好み焼きです。ゼロからのスタートであり、復興の象徴と言われます。 私[続きを読む]

写真

  • 被爆当時の様子を語るオタフクホールディングス会長の佐々木尉文さん=広島市西区、青山芳久撮影
  • 被爆当時の様子を語るオタフクホールディングス会長の佐々木尉文さん=広島市西区、青山芳久撮影
  • 土砂崩れ被災地近くの公民館で被災者にあいさつする天皇、皇后両陛下=2014年12月、広島市安佐南区
  • 弟の修さんと遺品のベルトについて語る南口勝さん=府中町城ケ丘
  • 外務省から提供され、原爆資料館に展示されたオバマ米大統領の写真=30日午前、広島市中区、青山芳久撮影
  • 子どもたちに体験を語る近藤康子さん=広島市中区、根津弥撮影
  • 公開されたオバマ米大統領の折り鶴=9日午前9時59分、広島市中区、青山芳久撮影 
  • 公開されたオバマ米大統領の折り鶴=9日午前9時59分、広島市中区、青山芳久撮影
  • オバマ米大統領から贈られた折り鶴=5月27日午後8時45分、広島市中区、高橋雄大撮影
  • オバマ米大統領から贈られた折り鶴=5月27日
  • 被爆者の岡田恵美子さんと面会したキューバ国家評議会第1副議長のディアスカネル氏=広島市中区中島町
  • 禎子さんの折り鶴をテーマにした映画の上映会後に開かれたトークショーで、平和への願いを訴える佐々木雅弘さん(左)とクリフトン・トルーマン・ダニエルさん=28日、ロサンゼルス、平山亜理撮影
  • オバマ氏から贈られた折り鶴=27日、広島市中区、高橋雄大撮影
  • 入江昭氏
  • オバマ米大統領から贈られた折り鶴=27日午後8時46分、広島市中区、高橋雄大撮影
  • オバマ米大統領の歴史的な訪問から一夜明け、原爆ドーム前を流れる元安川の川岸では、証言者の言葉に耳を傾けて戦争や平和について学ぶ子どもたちの姿が見られた=28日午前10時49分、広島市中区、青山芳久撮影

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