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05月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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広島平和記念資料館

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  • 広島平和記念資料館(2014年05月28日 朝刊)

    1955年に開館した本館(国指定重要文化財)と、94年開館の東館からなる。75、91年に大規模改修が実施され、「被爆体験を次世代にわかりやすく伝える」などを目的に2010年、3回目の大規模改修の基本計画が策定された。東館は今年3月から改修を始め、9月から16年春まで閉館。本館はその後に閉館し、18年春の全面リニューアルを目指す。

  • 原爆孤児(2010年08月04日 夕刊)

    終戦直前、広島市の国民学校に通う児童のうち、3年生以上の2万数千人が郡部へ集団疎開していた。広島平和記念資料館によると、両親や保護者を失った児童は2千〜6500人と言われているが、実態は把握されていない。疎開児童を残して一家が全滅した例も多い。自身も市内で被爆し、家族を失った孤児もいた。

  • 語り部(2012年08月05日 朝刊)

    広島平和記念資料館が1983年から被爆体験証言者として登録。現在33人おり、平均年齢は80・21歳(4月現在)。このほか独自に語り部活動をしている団体も多い。一方、広島市教委が2010年、小中高生にアンケートしたところ、広島に原爆が落とされた日時を正確に答えられたのは、小学4〜6年で33%(1995年は56%)、中学生で56%(同75%)。答えられない子どもが増えている。

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タランガッレー・ソーマシリさん

(ひと)タランガッレー・ソーマシリさん シンハラ語版「はだしのゲン」を刊行したスリランカ人僧侶(2015/05/26)

 日本で心震える本に出会った。核兵器の非人道性を描く故中沢啓治さんの漫画「はだしのゲン」。シンハラ語に翻訳し、今春、スリランカで1、2巻を出版した。 旧首都コロンボ郊外にある同国内有数の寺院「平和寺」[続きを読む]

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  • タランガッレー・ソーマシリさん
  • 広島平和記念資料館を訪れ、ポストカードを受け取った川上真奈さん(右)と新出(しんで)真子さん=広島市中区の平和記念公園
  • 広島市が広報などで使っている「被爆70周年」のマーク
  • <ラウル議長とも> 会談する岸田文雄外相(左)とラウル・カストロ国家評議会議長(右)=2日午後(日本時間3日早朝)、ハバナ、外務省提供
  • 会談する岸田文雄外相(左)とラウル・カストロ国家評議会議長(右)=2日午後(日本時間3日早朝)、ハバナ、外務省提供
  • 平和記念公園を訪れた外国人観光客ら=広島市中区中島町
  • 今後の活動方針などについて話し合う「留学リノベーターズ」の運営メンバーら=東京都港区、石原孝撮影
  • 香川県庁舎を背にした丹下健三=1958年、神谷宏治氏撮影
  • ハナミズキの植樹に先立って慰霊碑に献花をするキャロライン・ケネディ大使=17日午前7時42分、広島市中区、日比真撮影
  • 原爆死没者慰霊碑に献花するアファナシエフ・駐日ロシア大使=14日午前10時19分、広島市中区、青山芳久撮影
  • 原爆死没者慰霊碑に花を捧げるアルジェリアのタウス・フェルキ外相顧問(前)ら=3日午前10時5分、広島市中区、青山芳久撮影
  • 原爆死没者慰霊碑(左奥)の近くにある原爆の子の像(右手前)=広島市中区
  • 山陽新幹線開業40周年と広島カープのリーグ初優勝を記念するパネルを除幕する、(左から)衣笠祥雄さん、山本浩二さん、外木場義郎さん、古葉竹識さん、杉岡篤・JR西日本広島支社長=10日午前7時41分、JR広島駅、青山芳久撮影
  • 東京都庁舎のコンタクトシート(部分)
  • 広島平和記念資料館に寄託された原民喜の手帳。被爆の惨状を目の当たりにして「今後生キノビテコノ有様ヲツタヘヨト天ノ命ナランカ」との決意も記されている

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