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05月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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廃棄物

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  • RD処分場の廃棄物処理問題(2008年07月04日 朝刊)

    1979年に県の許可を受けて操業していた栗東市小野のRDエンジニアリング社=破産手続き中=の最終処分場で99年、高濃度の硫化水素ガスが検出され、環境汚染が表面化。廃棄物の違法な埋め立てやダイオキシン類による土壌の汚染などもわかった。県は06年12月に地元住民や学者らによる対策委員会を設置し、廃棄物の処理方法を検討。委員会は今年4月、「全量撤去を推奨する」との答申を嘉田由紀子知事に出した。

  • 研究機関や医療施設から出る低レベル放射性廃棄物(2009年02月01日 朝刊)

    日本原子力研究開発機構や大学・病院など、原子力発電所以外から出る、放射能を含む廃棄物。研究施設の建物のコンクリートや配管、ゴム手袋、実験機材などで、原発の解体で出た廃棄物も一部含まれる。現在、200リットルドラム缶換算で55万本がそれぞれの施設などで一時保管されている。廃棄物の8割を出す同機構が処分場の建設や運営を行うことが昨年決まった。今年中にも、選定基準や手続きなどの実施計画が決められる予定。交付金については、「電源立地地域対策交付金の活用も含めて検討中」(文部科学省放射性廃棄物企画室)。廃棄物は、地下数メートルから数十メートルの施設に埋められ、300年間管理されるという。原発から出る低レベル放射性廃棄物は、青森県六ケ所村で埋設されている。また、高レベル放射性廃棄物の最終処分場の候補地は、原子力発電環境整備機構(NUMO)が、市町村を対象に調査地を公募中だが、選定作業は難航している。

  • 高レベル放射性廃棄物の最終処分場(2009年03月15日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料からウランなどを再処理工場で取り出すと、放射能レベルの高い廃液が出る。いわば「原発のごみ」で、これをガラス原料と一緒に固めたものが高レベル放射性廃棄物。最終処分場は地下300メートルより深い地中の岩盤に建設する。慎重な地質調査が必要なため、候補地応募から操業まで30年以上かかる。

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  • 「価値観が断片化して一つの政党や一人の政治家に投影できず、政治をコントロールする民力が弱くなっている」=西田裕樹撮影
  • 冷蔵保冷車に積み込まれる給食の食べ残しや調理くず=松戸市五香西の市立第四中学校
  • ジオポリマーコンクリートの強度を測る一宮一夫教授=別府市明礬(みょうばん)
  • 羊が草をはむ土地に広がる太陽光パネル群。遠くに風力発電の風車も見える=2011年6月、ドイツ北部北フリースラント郡
  • 練習に励む子どもたち=岡山市
  • 火災が発生したスクラップ工場。高く黒煙が上がった=大阪府東大阪市若江西新町5丁目、高木里都子さん提供

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