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01月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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弁護士会

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  • ADR(2013年06月02日 朝刊)

    裁判によらず、専門知識を持つ第三者が中立の立場で当事者の間に入りトラブルの解決を図る仕組み。裁判所などが行うものに加え、2007年、業務を行う民間団体を法相が認証する制度ができた。法務省によると、これまで認証を受けたADR機関は、弁護士会や行政書士会がつくるものなど120超にのぼる。取り扱うトラブルの分野や内容は民事全般のほか、スポーツやペット、土地の境界、敷金返還など多岐にわたる。東京電力福島第一原発事故の被害者の賠償では、原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)が設置されている。

  • 署名簿人権訴訟(2008年11月29日 朝刊)

    関ケ原北小学校の南小への統合問題が発端。訴状などによると、05年9月、統合反対の署名5208筆(町内4508筆、町外700筆)が町教育委員会と浅井町長に提出された。町人口約8900人の過半数になる。06年6月、町職員が署名簿をもとに424人を戸別訪問。その際「自筆か、あるいは代筆に同意したか」「今も反対に変わりないか」「誰に頼まれ署名したか」などの確認をしたという。住民から人権救済の申し立てを受けた岐阜県弁護士会が「請願権や表現の自由への侵害」と警告したが、浅井町長が拒絶したため、07年11月30日、野村氏ら8人が原告となって町を相手取り、440万円の損害賠償を求める民事訴訟を岐阜地裁に起こした。

  • 九大移転(2009年03月08日 朝刊)

    九州大のキャンパス移転計画が決まったのは91年。福岡市内外に分散したキャンパスの統合や、箱崎キャンパスの上空を通過する飛行機の騒音を避けることなどが目的。移転完了は19年度の予定。教養部などがある六本松キャンパスの機能は今年4月から、一部を除いて伊都キャンパスへ移される。六本松キャンパスは福岡市が跡地の利用方法を検討。南側約3ヘクタールには裁判所や検察庁、弁護士会館といった法曹機能が集約されることになっている。北側約6・5ヘクタールは独立行政法人都市再生機構(UR)へ売却されることになり、学識者らが街づくりの方向性の検討を進めている。

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