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05月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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御嵩町

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  • 岐阜県御嵩町の産廃処分場問題(2009年07月10日 朝刊)

    産廃業者の寿和工業が同町小和沢地区に管理型最終処分場を計画。町は95年2月、同社から協力金35億円を受け取る協定を交わした。だが、同年4月に初当選した柳川喜郎町長(当時)が県に許可手続きの一時凍結を要望。柳川町長は96年、2人組に襲撃され重傷を負った。町は97年、処分場建設を問う全国初の住民投票を実施。反対が8割近くに達した。その後10年、問題は進展しなかったが、07年4月に県、町、寿和工業が3者会談を開催。同年末に「住民投票の結果を尊重する」と合意し、事実上の建設中止が決まった。

  • 柳川喜郎・元岐阜県御嵩町(2010年03月04日 朝刊)

    産廃処分場建設計画が持ち上がっていた1995年、元NHK解説委員から転身し、御嵩町長に就任。翌年10月、2人組の男に襲撃され、瀕死(ひんし)の重傷を負った。97年には産廃処分場の建設の是非を問う全国初の住民投票を実施、建設反対が8割を占めた。3期12年務めた07年に町長を退任、08年には処分場建設の許可申請が取り下げられた。昨年12月、河村たかし市長関係者の要請で「河村サポーターズ」の代表に就任していた。

  • 岐阜県御嵩町長襲撃事件(2010年10月30日 朝刊)

    産廃処分場計画の是非で町内が紛糾していた1996年10月、計画に慎重だった町長の柳川さんが自宅マンションで2人組の男に襲われ、頭や腕の骨を折られて一時意識不明の重体になった。県警は柳川さん宅の電話を盗聴したなどとして右翼団体幹部ら二つのグループの男を逮捕したが、襲撃事件の犯人はつかまっていない。

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