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09月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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御嵩町

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  • 岐阜県御嵩町の産廃処分場問題(2009年07月10日 朝刊)

    産廃業者の寿和工業が同町小和沢地区に管理型最終処分場を計画。町は95年2月、同社から協力金35億円を受け取る協定を交わした。だが、同年4月に初当選した柳川喜郎町長(当時)が県に許可手続きの一時凍結を要望。柳川町長は96年、2人組に襲撃され重傷を負った。町は97年、処分場建設を問う全国初の住民投票を実施。反対が8割近くに達した。その後10年、問題は進展しなかったが、07年4月に県、町、寿和工業が3者会談を開催。同年末に「住民投票の結果を尊重する」と合意し、事実上の建設中止が決まった。

  • 柳川喜郎・元岐阜県御嵩町(2010年03月04日 朝刊)

    産廃処分場建設計画が持ち上がっていた1995年、元NHK解説委員から転身し、御嵩町長に就任。翌年10月、2人組の男に襲撃され、瀕死(ひんし)の重傷を負った。97年には産廃処分場の建設の是非を問う全国初の住民投票を実施、建設反対が8割を占めた。3期12年務めた07年に町長を退任、08年には処分場建設の許可申請が取り下げられた。昨年12月、河村たかし市長関係者の要請で「河村サポーターズ」の代表に就任していた。

  • 岐阜県御嵩町長襲撃事件(2010年10月30日 朝刊)

    産廃処分場計画の是非で町内が紛糾していた1996年10月、計画に慎重だった町長の柳川さんが自宅マンションで2人組の男に襲われ、頭や腕の骨を折られて一時意識不明の重体になった。県警は柳川さん宅の電話を盗聴したなどとして右翼団体幹部ら二つのグループの男を逮捕したが、襲撃事件の犯人はつかまっていない。

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シリカによるじん肺に注意を 岐阜で講習会(2017/9/9)

 多治見労働基準監督署は8日、岐阜県土岐市で「シリカ等によるじん肺予防講習会」を開いた。硅石(けいせき)を砕いた結晶質シリカの微小な粉末は半導体の絶縁材料などに使われるが、大量に吸い込むとがんやじん肺…[続きを読む]

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  • 約70社の担当者が参加した講習会=土岐市土岐津町
  • 要望書を提出した多治見商工会議所の田代正美会頭(中央)と多治見市の古川雅典市長(左)、加納洋一市議会議長=同市役所
  • 梶原拓さん
  • 中山道細久手宿を走る坂勇多香君(右)。左は御嵩―大湫間を同行した栗谷本真さん=瑞浪市日吉町
  • 「MEETS TONO」の来場者は美濃焼の器で地酒と料理を楽しんだ=名古屋市中区錦3丁目
  • ノックをする赤星未来音=岐阜県八百津町伊岐津志
  • ミゾゴイのものとみられる営巣跡=2016年11月、岐阜県御嵩町(大塚之稔さん提供)
  • 満開になったササユリ=御嵩町、渡辺裕一さん撮影
  • 早乙女姿で新茶を摘む女子生徒ら=御嵩町
  • 左がリニアのトンネル出口予定地。周辺は残土処分候補地=岐阜県御嵩町
  • 連結式があった「(仮称)新小和沢橋」
  • 野田津喜枝さん
  • 旧処分場予定地には住民が去った住宅が今も残る=岐阜県御嵩町小和沢
  • 動き始めた電車と競走する「レッド・ゴー」=御嵩町提供
  • ミーモくん(左)とみーもくん=名鉄御嵩駅前
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