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09月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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循環器

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  • 国立循環器病研究センター(2014年11月18日 夕刊)

    心臓病や脳卒中などの循環器病を対象とする高度専門医療研究施設として、1977年に設立。2010年に独立行政法人へ移行した。併設の病院の病床数は約600。18年度には吹田市内の旧国鉄吹田操車場跡地に移転することになっている。

  • 山本病院事件(2010年02月06日 夕刊)

    同病院は1999年に開隠外科や内科、循環器科など7科、80床があった。前理事長の山本文夫容疑者は2005年1月〜07年5月、入院患者8人に心臓カテーテル手術をしたように装い、診療報酬計約830万円をだまし取ったとする詐欺罪に問われ、奈良地裁で1月、懲役2年6カ月の判決を受けた。奈良県の調査では、医療費が公費負担となる生活保護受給の患者を多数入院させ、症状にかかわりなく同じ検査をするなど不適切な診療の実態も判明した。

  • 公立藤岡総合病院(2010年04月22日 朝刊)

    22の診療科と395床(感染症4床)をもつ急性期病隠救急や小児医療など不採算医療にも取り組む。救急患者用の8床や手術後に24時間経過をみるための11床をもつ救急センターが設置されており、初期救急や二次救急を扱う。脳神経外科は医師が365日、すぐ駆けつけられる態勢をとっており、脳梗塞(こうそく)の3時間以内の血栓溶解治療では08年度、県内最多だった。急性心筋梗塞に対応する循環器科の場合、カテーテル治療をできるのは藤岡保健医療圏では同病院だけという。医療事務市町村組合は、合併で新町と吉井町が抜けたが、現在は吉井町の負担分を高崎市が肩代わりをし、藤岡市と神流町、上野村の2市1町1村で構成する。

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食用牛の転倒をリアルタイムで検知するシステムを循環器医師と生体信号技術者が共同開発し10月に発売(2017/9/25)

バイオシグナル株式会社(本社:大阪市住吉区/実証実験室:大阪府茨木市/代表取締役:得丸 智弘)は、循環器医師と生体信号技術者が共同開発した「肉牛転倒検知・健康管理システム(仮)」を2017年10月6日…[続きを読む]

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  • 避難者の男性のふくらはぎのエコー画像を電送し、大阪府の国立循環器病研究センターで遠隔診断する実証実験が実施された=熊本県益城町
  • 愛犬のリリイと一緒に談笑する岡本芳和さんと久奈さん=2017年8月、神戸市
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  • 補助人工心臓の役割
  • 岩手県矢巾町が民間事業者と共同開発したナト・カリ調味料
  • 5種類以上の薬を処方された患者で……/処方された薬剤数と副作用の発生率<グラフィック・前川明子>
  • 神栖済生会病院から送られる患者の動画を元に治療方法を指示する筑波大の青沼和隆教授=同大付属病院提供
  • 新潟県歯科医師会 佐藤哲也常務理事
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