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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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志賀原発

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志賀原発に「活断層の可能性」 規制委会合、正式に結論 (2016/3/3)

原子力規制委員会の有識者会合は3日、北陸電力志賀(しか)原発(石川県)敷地内の断層について、活断層の可能性が否定できないとする結論を正式にまとめた。昨夏に報告書案をまとめ別の専門家の評価を受けていたが、結論そのものへの異議はなく、修正は細…[続きを読む]

志賀原発30キロ圏内

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  • 志賀原発(2016年04月27日 夕刊)

    北陸電力唯一の原発。福島第一と同じ沸騰水型炉の1号喫出力54万キロワット、運転開始1993年)と改良型沸騰水型炉の2号喫120万6千キロワット、同2006年)の2基ある。

  • 志賀原発2号機訴訟(2009年03月18日 夕刊)

    地元住民など17都府県の135人(現在は16都府県128人)が、放射性物質が外部に漏れる危険性の高い原発の建設は人格権や環境権を侵害するとして、北陸電力を相手に建設差し止め(後に運転差し止めに変更)を求めて99年8月に提訴した。出力135万8千キロワット。1号喫沸騰水型炉、出力54万キロワット)に続いて99年8月に着工され、国内55基目の商業用原発として06年3月に運転を開始した。

  • 新耐震指針(2009年03月14日 朝刊)

    原発の耐震設計基準に地震学の進展を反映させようと、国が28年ぶりに改定した指針。直下地震の規模の見直しや、周辺敷地で発生した地震記録に基づく新しい計算手法などが採り入れられた。旧指針に比べ、より厳しい評価を求めており、志賀原発2号機では最大の揺れの想定が約1・2倍、柏崎刈羽原発では約3〜5倍引き上げられている。

最新ニュース

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原発事故対策に新冷却装置 沸騰水型に義務化を検討(2017/9/12)

 原子力規制委員会が東京電力福島第一原発と同型の「沸騰水型」原発で、重大事故時に原子炉格納容器の圧力が高まって破裂するのを防ぐ新たな循環冷却システムの導入を電力会社に義務づける検討を始めた。現在の新規…[続きを読む]

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  • 原子炉格納容器の破裂を防ぐ対策
  • 能登ピースサイクルで走り続けてきた高橋伸二さん=大阪市北区
  • 北陸電力の株主総会会場に入る株主ら=富山市牛島町
  • 志賀原発がある石川県志賀町役場前にも「非核宣言の町」の標柱が立つ=2016年6月、塩谷耕吾撮影
  • 今年度決算の赤字見通しを会見で発表する北陸電力の金井豊社長=富山市牛島町の同社本店
  • 六ケ所再処理工場
  • 協議会では、北陸電力側が事故の一連の経緯を説明した=県庁
  • 井戸謙一弁護士=11月9日、滋賀県彦根市
  • 高松サービスエリアでの避難バスなどのスクリーニング訓練=かほく市二ツ屋
  • 今回の訓練で新たに導入されたポール型の放射線測定器(奥)=氷見市飯久保
  • 志賀町議会の原子力発電所対策特別委員会で雨水の流入事故について謝罪する北陸電力の西野彰純副社長(前列右側)ら=志賀町役場
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