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04月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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憲法

首相の改憲案の行方は

自民の9条改憲案、「必要最小限度の実力組織」削除へ (2018/3/21)

自民党憲法改正推進本部の執行部は、同党の9条改正案に自衛隊の定義として書き込む予定だった「必要最小限度の実力組織」との表現を削除する方向で調整に入った。22日の全体会合で了承を得ることをめざすが、党内には異論が残り、先行きはなお不透明だ。…[続きを読む]

教えて!憲法 第2部 国民投票

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    投票、誰がどのように 白票の扱いは(2018/4/25)

    ■教えて!憲法 国民投票:7 投票日現在で18歳以上の国民なら、だれでも憲法改正の投票ができる。国のかたちをきめる大切なものだから、できる限り多くの国民が参加できるようにするべきだと考えられている。 …[続きを読む]

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    賛否のテレビCM、資金ある側に有利か(2018/4/21)

    ■教えて!憲法 国民投票:6 国民投票では、国民が賛成か反対かを判断する際、メディアが大きな役割をはたすと考えられている。 国民投票運動は原則として自由で、憲法で言論の自由も保障されている。憲法改正に…[続きを読む]

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    SNSでの表明も自由 グレーゾーンも(2018/4/20)

    ■教えて!憲法 国民投票:5 憲法改正案への賛成や反対をよびかける国民投票運動は原則、だれでも自由にできる。ただ、無制限に認めると、逆に個人の自由な意見表明が妨げられたり、国民投票が公正におこなわれな…[続きを読む]

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    賛否呼びかけの運動、何ができるの?(2018/4/19)

    ■教えて!憲法 国民投票:4 憲法改正案に賛成や反対をよびかける運動はだれでも原則として自由にできる。特定の陣営による通常の選挙運動とは違い、主権者である国民のだれもが投票を働きかけたり集会を開いたり…[続きを読む]

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    発議後、どう広報されるのか(2018/4/18)

    ■教えて!憲法 国民投票:3 憲法改正案に賛成か反対か。国民が冷静に判断するためには、公正中立でわかりやすい情報が提供される必要がある。 憲法改正が発議されると、広報の役割を担う公的な組織として、国会…[続きを読む]

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    国会が発議するまでの手続きは(2018/4/14)

    ■教えて!憲法 国民投票:2 国会が憲法改正案を提案し、国民投票をもとめることを「発議」という。憲法96条は「各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なけ…[続きを読む]

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    憲法改正、どうして国民投票で決めるの(2018/4/14)

    ■教えて!憲法 国民投票:1 憲法改正で、最終的な決定権をもつのは私たち国民です。国会がまとめた改正案に賛成・反対の意思を国民投票でしめします。投票を通じ、民意をきちんと反映できるかどうか。いま、国会…[続きを読む]

教えて!憲法 第1部 きほんのき

ケンポウさんに聞く

憲法を考える

改憲の足音

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