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02月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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所得公開

国会議員の所得上位10人

 国会議員の2016年分の所得報告書が3日、公開された。平均所得は2412万円で、15年から143万円増えた。不動産売却や土地の譲渡で多額の所得を計上した一部の議員が、全体の平均を押し上げた。

 公開対象となったのは16年の1年間を通じて議員だった衆参計661人で、全体の92・3%にあたる。16年7月に衆院議員を自動失職した小池百合子都知事は対象外。[続きを読む]

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※データを活用する場合は、<データ提供=朝日新聞社>と記してください。

<一覧表の見方>

◆所得等報告書の提出は、昨年1年間を通じて国会議員だった人が対象。昨年1月以降の繰り上げ当選者、補欠選挙の当選者は含まれていない。

◆政党の所属は7月3日現在。離党届を党に提出したが受理されていない場合は、政党に所属するものとしている。

◆所得等報告書には、15項目の記入欄があるが、次のように合算して掲載した。
給与=給与所得▽不動産=不動産所得▽利子・配当=利子所得、配当所得▽雑所得▽所得総額=15項目の合計。
15項目のうち事業所得、譲渡所得、一時所得、土地等の事業・雑所得、短期譲渡所得、長期譲渡所得、株式等の事業・譲渡・雑所得、上場株式等の配当所得、先物取引の事業・雑所得、山林所得は個別の掲載を省いた。

◆役員は4月1日現在で、役員や社員などに就いている会社などの数。

◆衆院議員の比例ブロックは、衆院議席数順に政党を並べたうえで、当選回数、50音順に並べた。

◆参院議員の選挙区は、2016年当選者、13年当選者の順で掲載。選挙区、比例区とも参院の議席数順に政党を並べたうえで、当選回数、50音順に並べた。

◆関連会社等報告書と資産等補充報告書は掲載していない。

<閲覧の方法>

◆所得、関連会社、資産補充の各報告書は、衆院が第2別館8階の閲覧室で、参院が第2別館南棟6階の閲覧室で、平日の午前9時半から正午、午後1時から5時半まで閲覧できる。

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