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07月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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抗がん剤

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  • がんペプチドワクチンと有害事象(2010年10月15日 朝刊)

    手術、放射線、抗がん剤に次いで、がんの標準治療法となることが期待される免疫療法の一種。東大医科研で開発されたワクチンは、がん細胞や、がん細胞に栄養を送る血管に含まれるたんぱく質の断片(ペプチド)を、一つないし複数投与して患者の免疫力を利用し、がん細胞を攻撃する仕組み。有害事象は、医薬品を投与された患者や被験者に起きるあらゆる好ましくないできごとを指し、薬との因果関係の有無を問わない。

  • 骨髄異形成症候群(2010年12月15日 朝刊)

    骨髄で血液細胞をつくる造血幹細胞に異常が起きる病気。放射線や抗がん剤などが原因とされ、血球や血小板の形や機能などに異常を起こす。高齢者の発症が多く、貧血などの症状があり、血液検査で見つかることが多い。患者の10〜40%が白血病に進行するとされる。今年、日本でも治療薬が処方できるようになった。

  • 林原(2013年10月03日 朝刊)

    水あめ製造の「林原商店」として1883年に創業。抗がん剤インターフェロンや多機能糖質トレハロースの量産化に成功し、岡山を代表する企業に。美術館や類人猿研究、恐竜化石の発掘などの文化事業にも取り組んだ。会社更生法の適用を申請後、スポンサーに化学品専門商社の長瀬産業(大阪市)が決まり、林原は同社の子会社になった。買収額は700億円。本社があったJR岡山駅南側の土地はイオンモール(千葉市)に売却された。

最新ニュース

オプジーボ不正転売か、市立病院の薬剤師を書類送検へ(2017/7/25)

 神奈川県茅ケ崎市立病院の薬剤師が、新型のがん治療薬オプジーボなど約1億円分の医薬品を不正に持ち出し、転売で約6千万円の利益を得ていたことが捜査関係者への取材でわかった。県警は組織犯罪処罰法違反(犯罪[続きを読む]

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  • 新城拓也さん 1971年広島生まれ、神戸市にある在宅療養支援診療所「しんじょう医院」院長。「がんと命の道しるべ 余命宣告の向こう側」(日本評論社)を7月に刊行した。(写真は神戸市内で撮影)
  • 国立がん研究センター中央病院の「次世代シークエンサー検査室」。ここで患者の遺伝子を調べる=東京都中央区
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  • 研究の指導をする樋田京子特任准教授=札幌市北区の北海道大
  • ミヤマ☆仮面(右)とクワガタ忍者(中央)による昆虫ショー。左は司会の垣原綾乃さん=2日、東京都江東区
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  • 「組は辞めている」と話す男性=静岡市内
  • 砂川啓介さん(左)、大山のぶ代(中央)夫妻と毒蝮三太夫(95年12月31日撮影)
  • 01年1月、旅行先のハワイでインタビューを受ける大山のぶ代、砂川啓介さん夫妻
  • 雨宮福子さんが大切にするノートの表紙裏には、望む医療が書かれている=山梨県甲州市
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