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07月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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抗生物質

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  • 札幌医大病院の院内感染問題(2010年04月01日 朝刊)

    同病院高度救命救急センターで、2006年9月から07年6月に入院した患者13人から抗生物質が効きにくい多剤耐性緑膿菌(MDRP)が検出され、60〜70歳代の重症患者5人が死亡した。08年2月、同病院が公表した。当初、病院側は「原因は院内感染とは考えにくい」としたが、同年4月の外部の専門家を含めた調査では(1)06年9月〜08年1月に重いやけどなどで入院した23人が保菌者や感染者でうち8人が死亡(2)8人中5人はMDRP感染が原因とは考えられない(3)残る3人は病状悪化や死因の可能性が否定できない、とした。

  • 多剤耐性緑膿菌(2014年01月07日 朝刊)

    普通の生活の場や人の腸内などどこにでもいる緑膿菌が、抗生物質など複数の薬への耐性を身につけた状態になったもの。高齢や病気で免疫機能が落ちた患者に、敗血症や肺炎などを引き起こす。健康な人は感染しても問題ないが、別の人にうつす可能性がある。

  • 耐性菌(2016年06月26日 朝刊)

    抗菌薬(抗生物質)の使い過ぎや、菌がまだ体に残っているのに服用をやめるなど不適切な使用が原因でできる。複数の薬が効かなくなると多剤耐性菌と呼ばれ、治療の選択肢が限られてくる。MRSAのほかにバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)や多剤耐性緑膿(りょくのう)菌(MDRP)などがあり、院内感染が広がる原因になることでも知られる。

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