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07月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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指定暴力団

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  • 指定暴力団(2017年05月01日 朝刊)

    暴力団対策法に基づき、犯罪歴がある組員が一定以上いるなどの条件を満たす暴力団を都道府県の公安委員会が指定する。用心棒代などを求めた組員に対する中止命令や対立抗争を起こしたら事務所を使えなくする命令などの規定がある。

  • 特定抗争指定暴力団(2014年06月11日 朝刊)

    2012年施行の改正暴力団対策法で新設された。道仁会と九州誠道会による抗争とみられる事件が起きた福岡、長崎、佐賀、熊本の公安委員会が同年12月27日、全国で初めて両団体を指定した。両団体が縄張りとする地域を中心に「警戒区域」を定め、組員が区域内で組事務所に出入りしたり、5人以上集まったりすればすぐに逮捕できる。指定期間は3カ月で、これまでに5回延長されている。

  • 道仁会(2016年08月28日 朝刊)

    福岡県久留米市を拠点に1971年に結成され、80年代には指定暴力団山口組系組織と「山道抗争」を繰り広げた。2006年には会長人事をめぐって離脱した傘下最大組織の村上一家などが結成した九州誠道会(現・浪川会)と抗争状態になり、病院で入院患者の男性が組関係者と間違われ射殺される事件も起きた。

最新ニュース

千葉の発砲事件、組関係者を逮捕 ドア壊した疑い(2017/7/16)

 千葉県松戸市でアパートに銃弾を撃ち込み、玄関ドアを壊したとして、県警は15日、男2人を銃刀法違反(加重所持)と建造物損壊の疑いで逮捕し、発表した。 県警によると、逮捕されたのは、自称住所不定、松本龍[続きを読む]

写真

  • 暴力団事務所を家宅捜索した千葉県警の捜査員ら=15日午前8時1分、群馬県太田市岩松町、白見はる菜撮影
  • 指定暴力団山口組の機関紙「山口組新報」の7月1日号でも「共謀罪」を特集し、「懸念が広がっている」「一般人にも拡大していくのは必至」としている
  • 薬物も銃器も捜索できる警察犬のムーンロケット号(警視庁提供)
  • 首都大学東京教授の木村草太さん=山本和生撮影
  • 首都大学東京教授の木村草太さん=山本和生撮影
  • 山健組事務所に家宅捜索に入る京都府警の捜査員ら=6日午前10時49分、神戸市中央区
  • 金塊が「瀬取り」された場所
  • 銃弾が撃ち込まれたような痕の見つかった神戸山口組の関連施設を調べる捜査員=20日午後、兵庫県稲美町
  • 乱闘事件を受け、京都府警の捜査員らが会津小鉄会の本部事務所付近で警戒にあたった=1月11日、京都市下京区
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