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04月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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排他的経済水域

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  • 排他的経済水域(2011年03月11日 夕刊)

    沿岸から200カイリ(約370キロ)までの範囲で、沿岸国に鉱物資源や水産資源の開発といった経済的な権利が及ぶ海域。国連海洋法条約に基づいて沿岸国が国内法で設定する。沿岸から12カイリまでの領海とは区別され、他国の船も航行の自由があり、科学目的の調査ならば、沿岸国の同意を得て実施できる。資源探査について、日本は規定を設けていなかった。

  • 排他的経済水域(EEZ)(2017年05月29日 夕刊)

    沿岸から200カイリ(約370キロ)までの海域で、沿岸から12カイリ(約22キロ)までの領海とは区別される。沿岸国には、EEZ内の水中や海底にある鉱物資源や水産資源を優先的に開発する経済的な権利がある。国連海洋法条約に基づき、沿岸国の国内法で設定される。

  • ロシアと北極圏(2011年01月30日 朝刊)

    07年夏、ロシアの有人潜水艇が北極点の深さ約4300メートルの海底にチタン製の国旗を立て、資源獲得競争に絡む北極圏の領有権論争が過熱。ロシアのほか、米国、カナダ、ノルウェー、デンマーク(自治領グリーンランドを領有)が自国沿岸から200カイリを排他的経済水域として資源開発権を持つが、国連海洋法条約で資源開発権を主張できる大陸棚の認定の絡みから、境界線は未画定になっている。

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レアアース、数百年分 南鳥島沖の海底、回収技術開発進む 早大など調査(2018/4/15)

 精密機器の製造に欠かせないレアアースの世界需要の数百年分が、東京・小笠原諸島の南鳥島周辺の海底にあることが、早稲田大や東京大などのチームの調査でわかった。効率よく回収する技術の開発も進めており、将来…[続きを読む]

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