メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

12月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

放射性物質

関連キーワード

  • 放射性物質(2011年05月11日 朝刊)

    放射線を出す能力(放射能)を持つ物質。原発事故で、住民の健康への影響が問題になることが多いのは、放射性のヨウ素131やセシウム137、ストロンチウム90など。ヨウ素は、体内に入ると甲状腺に集まるが、放射能が半分になるまでの期間「半減期」は8日間と短い。セシウム137やストロンチウム90は半減期が約30年間と長いため、食べものなどを通じて体内に取り込まないよう気をつける必要がある。これらは体内で骨や筋肉の成分などとして蓄積しやすい性質をもっているが、セシウムは100日ほどで排出され半減する。

  • 核分裂と放射性物質(2011年03月28日 朝刊)

    原発の燃料となっているウランは、同じ元素でも中性子の数の違いで核分裂を起こしやすいものがある。ウラン235がそうで、92個の陽子と143個の中性子という計235個の小さな粒が集まって原子核ができており、中性子が原子核にあたって、核分裂反応が起きた結果、様々な元素の放射性物質(放射性の核種)ができる。放射性物質が半分の量に減るまでの時間を半減期という。半減期はヨウ素131は約8日、セシウム137は約30年で、物質によって大きく異なる。核分裂生成物は、放射線を出しながらどんどん別の物質に変わる。その際に出る熱を崩壊熱といい、なかなか減っていかない。

  • コメの放射性物質検査(2011年09月08日 朝刊)

    収穫前の「予備調査」と収穫後の「本調査」の2段階。予備調査は、土壌の放射性セシウム濃度が1キロあたり1千ベクレル以上の市町村、空間放射線量が毎時0.15マイクロシーベルト以上の市町村のほか、県が任意で選ぶ市町村が対象。玄米の状態で放射性セシウムを調べ、同200ベクレルを超えた市町村は本検査で重点的に調べる。本検査で同500ベクレルを超えた場合、その地域は現在の市町村、または旧市町村単位で、今年産米の出荷ができなくなる。国は東北などの計17都県に検査を求めた。

最新ニュース

写真・図版

(科学の扉)古代人のDNAを探る 歯から遺伝情報、現代人と比較可能に(2017/12/17)

 何千年も前の地層から掘り出された古代人の骨から、遺伝情報を記録したデオキシリボ核酸(DNA)を直接取り出せるようになってきた。現代を生きる私たちと、どう違うのか。古代のDNAを探る研究が進んでいる。…[続きを読む]

写真

  • 古代人のゲノムの秘密<グラフィック・田中和>
  • 佐世保市では、市とそれぞれの地区自治協議会が開く防災訓練で、弾道ミサイル落下時の避難行動についても住民説明が行われている=10月29日、佐世保市指方町
  • トロント市庁舎の一角にある「平和の庭」を訪れたサーロー節子さん。長崎から運ばれた川の水を入れた池に、広島の平和記念公園から移された灯火がともる=田井中雅人撮影
  • 災害避難用ピクトグラムを開発した皆さん。右から青木陸祐教授、水島理絵さん、岡谷さやかさん、難波咲希さん、渡辺敏規さん、岩藤百香講師、川之上佳里さん、浜田萌さん=倉敷市松島
  • 1、2年生や保護者らに学習したことを発表する3年生=西郷村の西郷第一中学
  • 廃炉に向けた作業が続く東京電力福島第一原発。敷地内には汚染水のタンクが並ぶ=11日午前、福島県大熊町、朝日新聞社ヘリから、仙波理撮影
  •   
  • 半透明のシートで覆われたエリアで進む除染作業を見守る自治体職員ら(右側)=松江市鹿島町の島根原発1号機
  • 大学生たちに語りかける森松明希子さん=京都市上京区
  • ベラルーシ国立大学でプレゼンテーションする田中順子さん=ベラルーシ
  • 廃炉に向けた作業が続く東京電力福島第一原発。敷地内には汚染水のタンクが並ぶ=11日午前、福島県大熊町、本社ヘリから、仙波理撮影
  • 西川一誠知事(手前左)と面談する中川雅治原子力防災担当相=県庁
!

アプリで紙面ビューア-の点滅を設定できるように

!

サイト内記事検索をリニューアルしました

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】部屋をクリスマスムードに

    家で楽しむグッズ3選〈PR〉

  • 写真

    【&TRAVEL】南部路線を効率よく制覇へ!

    スマトラ島のディープ列車旅

  • 写真

    【&M】試写会に30組60人を招待

    映画『デトロイト』

  • 写真

    【&w】18年春夏パリコレクション

    フォトギャラリー

  • 写真

    ブック・アサヒ・コム「基本は農家のおばちゃん」

    重労働と執筆は同時並行だった

  • 写真

    WEBRONZA柿澤勇人インタビュー

    「メリー・ポピンズ」に出演

  • 写真

    アエラスタイルマガジン伝説の繁盛店を作った男

    金があれば幸せだと思っていた

  • 写真

    T JAPAN新・竹本織太夫インタビュー

    襲名公演への意気込みを語る

  • 写真

    ハフポスト日本版 真珠湾攻撃から76年

    瀬戸内寂聴「逃げることも勇気よ」

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ