メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

07月31日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

トピックス

放射性物質

関連キーワード

  • 放射性物質(2011年05月11日 朝刊)

    放射線を出す能力(放射能)を持つ物質。原発事故で、住民の健康への影響が問題になることが多いのは、放射性のヨウ素131やセシウム137、ストロンチウム90など。ヨウ素は、体内に入ると甲状腺に集まるが、放射能が半分になるまでの期間「半減期」は8日間と短い。セシウム137やストロンチウム90は半減期が約30年間と長いため、食べものなどを通じて体内に取り込まないよう気をつける必要がある。これらは体内で骨や筋肉の成分などとして蓄積しやすい性質をもっているが、セシウムは100日ほどで排出され半減する。

  • 核分裂と放射性物質(2011年03月28日 朝刊)

    原発の燃料となっているウランは、同じ元素でも中性子の数の違いで核分裂を起こしやすいものがある。ウラン235がそうで、92個の陽子と143個の中性子という計235個の小さな粒が集まって原子核ができており、中性子が原子核にあたって、核分裂反応が起きた結果、様々な元素の放射性物質(放射性の核種)ができる。放射性物質が半分の量に減るまでの時間を半減期という。半減期はヨウ素131は約8日、セシウム137は約30年で、物質によって大きく異なる。核分裂生成物は、放射線を出しながらどんどん別の物質に変わる。その際に出る熱を崩壊熱といい、なかなか減っていかない。

  • コメの放射性物質検査(2011年09月08日 朝刊)

    収穫前の「予備調査」と収穫後の「本調査」の2段階。予備調査は、土壌の放射性セシウム濃度が1キロあたり1千ベクレル以上の市町村、空間放射線量が毎時0.15マイクロシーベルト以上の市町村のほか、県が任意で選ぶ市町村が対象。玄米の状態で放射性セシウムを調べ、同200ベクレルを超えた市町村は本検査で重点的に調べる。本検査で同500ベクレルを超えた場合、その地域は現在の市町村、または旧市町村単位で、今年産米の出荷ができなくなる。国は東北などの計17都県に検査を求めた。

最新ニュース

環境省の井上信治副大臣(左)から候補地に選ばれたと伝えられた栃木県塩谷町の見形和久町長(右)=30日、同町役場

汚染ごみ、見えぬ行方 最終処分場候補地、栃木は塩谷町 国説明に地元反発(2014/07/31)

 東京電力福島第一原発事故で汚染された指定廃棄物にからみ、国が5県に建設するとしている最終処分場の地元との協議が進まない。環境省は30日、栃木県内の候補地として塩谷町(しおやまち)を選んで伝えたが事前[続きを読む]

PR情報

写真

  • 環境省の井上信治副大臣(左)から候補地に選ばれたと伝えられた栃木県塩谷町の見形和久町長(右)=30日、同町役場
  • 環境省の井上信治副大臣(左)の説明を受ける栃木県塩谷町の見形和久町長(中央)。右は福田富一・同知事=塩谷町役場
  • 塩谷町の地図
  •   
  • 凍土壁とは
  • 福祉施設で働く仲間の様子を見に来た高橋レイシェルさん(中央)=宮城県気仙沼市
  • 仏南東部にあるビュジェ原発。今年、事故を想定した訓練があり、原発から2キロの小学校の子どもたちも参加した=6月30日、マリー・ギトン撮影
  • 仏南東部にあるビュジェ原発。今年、事故を想定した訓練があり、原発から2キロの小学校の子どもたちも参加した=6月30日、マリー・ギトン撮影
  • 「事故が起きたら、泳いで逃げるしかない……」。住民グループの集会では、こんなあきらめの声も漏れた=ウェルフリート、小林哲撮影
  • 指定廃棄物に関する宮城県の市町村長会議に初めて出席した石原伸晃環境相=仙台市
  • 川内原発の重大事故時の対策の例

注目コンテンツ

  • ショッピングスーツケースの転がし革命

    キャスター付きは男らしくない

  • ブック・アサヒ・コム原田医師しのび課題図書に

    水俣病一筋「よかたい先生」

  • 【&M】ドクターイエロー内部初公開

    JR浜松工場でイベント

  • 【&w】臨場感あふれる建築現場

    美しい土木・建設中

  • Astand轟悠、6年ぶり本拠地に

    理事スターの歩む道

  • 写真

    ハフポスト日本版 日本の城ベスト20

    2年連続でトップに立ったのは、あの名城でした。

  • 就活朝日 なりたい自分へ踏み出そう!

  • 朝日転職情報