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放射線医学総合研究所

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  • 放射線防護の基準(2011年06月22日 朝刊)

    国際放射線防護委員会は、自然放射線量(国内平均年1・5ミリシーベルト)などを除き、基準を年1ミリ以下としている。換算すると年1ミリは毎時0・19マイクロシーベルトにあたる。事故収束後の復旧期は年1〜20ミリ(毎時3・8マイクロ)と示す。独立行政法人「放射線医学総合研究所」によると、約100ミリ未満では「がんを引き起こすという科学的証拠はない」「胎児への影響は起こらないと考えられている」としている。

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患者はロボットが制御する中央の治療台に寝て、CTスキャンを受けながら重粒子線の照射を受ける=横浜市旭区の県立がんセンター

神奈川)重粒子線治療始まる 県立がんセンター(2015/12/16)

 県立がんセンター(横浜市旭区)で整備が進められてきた「重粒子線治療施設」が完成し、15日にがん患者への治療が始まった。がんに対する従来のX線治療は病巣だけでなく周囲の正常な細胞も傷つけてしまう恐れが[続きを読む]

放射線医学総合研究所をコトバンクで調べる

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  • 患者はロボットが制御する中央の治療台に寝て、CTスキャンを受けながら重粒子線の照射を受ける=横浜市旭区の県立がんセンター
  • ヨウ素による内部被曝の推定/1平方メートルあたりのヨウ素131の沈着量/ヨウ素の拡散シミュレーションのイメージ
  • グラフィック・原有希
  • 大量被曝した患者らの治療や除染、被曝線量評価が行えるセンター内部=県立医大
  • 安定ヨウ素剤が効くしくみ/原発周辺の事故対策/服用・保管のポイント<グラフィック・野口哲平>
  • 変化が現れたモミの木。まっすぐ上に伸びるはずの幹がない=放射線医学総合研究所提供
  • 変化が現れたモミの木。まっすぐ上に伸びるはずの幹がない
  • 「医者より作家の方が天職かも」と話す海堂尊さん=東京都千代田区、山本和生撮影
  • ヤマトシジミの標本
  • 診断結果の説明を受ける際、主治医から女性に渡されたメモ。「膵体部癌(がん)」などと書かれている
  • 日本の粒子線がん治療施設
  • 医療被曝とは?/日本人の年間被曝線量の内訳/人口100万人あたりのCTの台数

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