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12月06日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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放射線医学総合研究所

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  • 放射線防護の基準(2011年06月22日 朝刊)

    国際放射線防護委員会は、自然放射線量(国内平均年1・5ミリシーベルト)などを除き、基準を年1ミリ以下としている。換算すると年1ミリは毎時0・19マイクロシーベルトにあたる。事故収束後の復旧期は年1〜20ミリ(毎時3・8マイクロ)と示す。独立行政法人「放射線医学総合研究所」によると、約100ミリ未満では「がんを引き起こすという科学的証拠はない」「胎児への影響は起こらないと考えられている」としている。

最新ニュース

長瀧重信さん死去 原発事故の被害調査(2016/11/15)

 旧ソ連のチェルノブイリ原発事故に伴う健康被害調査などに取り組んだ長崎大学名誉教授の長瀧重信(ながたき・しげのぶ)さんが12日、胸部動脈瘤(りゅう)破裂のため東京都内の病院で死去した。84歳だった。通[続きを読む]

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写真

  • 長瀧重信さん
  • 長瀧重信氏
  • 内部被曝を調べるホールボディーカウンター/セシウム検出の検査結果
  • 患者はロボットが制御する中央の治療台に寝て、CTスキャンを受けながら重粒子線の照射を受ける=横浜市旭区の県立がんセンター
  • ヨウ素による内部被曝の推定/1平方メートルあたりのヨウ素131の沈着量/ヨウ素の拡散シミュレーションのイメージ
  • グラフィック・原有希
  • 大量被曝した患者らの治療や除染、被曝線量評価が行えるセンター内部=県立医大
  • 安定ヨウ素剤が効くしくみ/原発周辺の事故対策/服用・保管のポイント<グラフィック・野口哲平>
  • 変化が現れたモミの木。まっすぐ上に伸びるはずの幹がない=放射線医学総合研究所提供
  • 変化が現れたモミの木。まっすぐ上に伸びるはずの幹がない
  • 「医者より作家の方が天職かも」と話す海堂尊さん=東京都千代田区、山本和生撮影
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