メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

放射線量

関連キーワード

  • 原爆症認定の新旧基準と集団訴訟(2008年08月04日 朝刊)

    原爆症は、原爆の放射線が原因で発病するか治癒能力が低下した(放射線起因性)、医療が必要な状態にある(要医療性)の2要件を満たす人に対し厚生労働相が認定する。月額約13万7千円の医療特別手当が支給される。厚労省は従来、爆心地からの距離を基に被爆者が浴びた放射線量(被曝線量)を算出、年齢なども加味して発病に影響した「原因確率」を導き出し、10%以上であれば事実上機械的に認定していた。4月からの新基準では、がん、白血病、心筋梗塞(こうそく)などの5疾病のいずれかを発症し、被爆状況が一定の条件を満たせば自動的に認める「積極認定」とした。あてはまらない人は既往症や生活歴なども考慮し、個別に「総合判断」する。一方、認定申請を却下された被爆者305人が03年から処分取り消しを求めて全国17地裁に提訴。国は10連敗中。

  • 原爆症認定(2008年08月15日 朝刊)

    旧基準では原爆の爆発時に受けた放射線量を重視し、投下後に市内に入った「入市被爆者」は事実上認められなかった。新基準では投下後100時間以内に入市したことなども認定条件に含めた。全国で集団申請運動が起きた02年以降、県内で延べ28人が申請(再申請含む、認定は2人)。うち12人は今年4月以降に申請した(県健康推進課調べ)。同課によると、県内の被爆者健康手帳保有者は130人(8月14日現在)。10年前より約50人減っている。

  • 原爆症認定の新旧基準(2008年10月13日 朝刊)

    原爆症は、原爆の放射線が原因で発症した病気やけがで、治療が必要な人を厚労相が認定し、月額約13万7千円の医療特別手当を給付する。従来は、爆心地からの距離を元に、被爆者が浴びた放射線量を算出、年齢なども加味して発病に影響した確率を導いて機械的に認定していた。被爆者の実態に沿うために4月から始まった新基準では、爆心地から3.5キロ以内で直接被爆▽原爆投下から100時間以内に爆心地から2キロ以内に入市、または2キロ内に1週間滞在するのいずれかの条件を満たし、5疾病(がん、白血病、副甲状腺機能高進症、放射線白内障、心筋梗塞)を発症した人を「積極認定」とした。

最新ニュース

復興拠点にある田畑には、ブルーシートで「かえろう」とかたどった文字が浮かぶ。大熊町の元幹部らが作ったという=22日、福島県大熊町、大月規義撮影

(政策を問う 2016参院選:3)「復興拠点」進まぬ帰還 大熊に東電社員らの「街」(2016/06/29)

 東京電力福島第一原発から南西に約10キロ。事故から5年余り無人だった福島県大熊町の大川原地区に、2階建て集合住宅の建設が進む。東電の社員750人の社宅だ。すべて単身者用のワンルーム。22日、内装の整[続きを読む]

放射線量をコトバンクで調べる

写真

  • 復興拠点にある田畑には、ブルーシートで「かえろう」とかたどった文字が浮かぶ。大熊町の元幹部らが作ったという=22日、福島県大熊町、大月規義撮影
  • すでに現行法にある〈緊急事態〉規定
  • 候補者の第一声に耳を傾ける有権者たち=港区
  • 数字で考える2016年参院選
  • 村の災害公営住宅のベランダで花を育てる関根マキ子さんと夫の汎さん=川内村
  • 吉田千亜さん
  • 畑の雑草を刈る杉本宜信さん。奥の敷地には除染廃棄物が山積みになっていた=10日、福島県葛尾村、福留庸友撮影
  • 福島県葛尾村では、避難指示解除の前夜も明かりがつく民家は少なかった。手前は仮置きされた除染廃棄物=11日午後7時34分、福留庸友撮影
  • 畑の雑草を刈る杉本宜信さん。奥の敷地には除染廃棄物が山積みになっていた=10日、福島県葛尾村、福留庸友撮影
  • 帰還を楽しみにする松本惇夫さん=三春町の貝山仮設住宅団地
  • 福島県葛尾村では、避難指示解除の前夜も明かりがつく民家は少なかった。手前は仮置きされた除染廃棄物=11日午後7時34分、福留庸友撮影
  • いわき支局長・岡本進
  • 福島第一原発3号機のプールにある燃料を取り出すために設置されるカバー=いわき市の小名浜港
  • 「解除ラッシュ」と避難指示区域の状況/避難の状況
  • 災害弱者について報じる記事

注目コンテンツ

  • 【&BAZAAR】ペンタックスから待望の1台

    コスパ抜群のフルサイズ機

  • 【&TRAVEL】夏の「旅育」のススメ

    旅が生きる力に〈PR〉

  • 【&M】大谷が世界最速の男になる日

    古内義明のメジャー見聞録

  • 【&w】18世紀 西洋更紗の世界

    「トワル・ド・ジュイ」展

  • ブック・アサヒ・コム絵本作家・こしだミカさん

    「絵を描き出したのは大学生」

  • WEBRONZA室伏が引退を決めるまで

    今後の活躍の舞台とは。

  • 写真

    ハフポスト日本版 ビートルズ来日から50年。

    「名誉と財力のほかに欲しいものは?」と聞かれた4人は…

  • 朝デジ就活ニュース

  • 転職情報 朝日求人ウェブ