メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

04月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

放射能汚染

関連キーワード

  • 放射能汚染(2011年04月06日 夕刊)

    福島第一原発では2号機のタービン建屋地下や外の坑道に高濃度の放射能汚染水がたまっている。移す場所を確保するため、もともとあった汚染度の低い水を海へ放流している。東電は「低レベル」と呼んでいるが、あくまで相対的な汚染度の違いで、基準が法で定められているわけではない。原子炉等規制法が定める海水での濃度の基準に比べると100倍程度の濃度で、この水1万トンに含まれる放射能の量は、高濃度汚染水10リットル程度に含まれる量と同じ水準になる計算だ。

  • 福島第一原発の放射能汚染(2013年08月03日 朝刊)

    事故で溶けた燃料を冷やした水に地下水が混ざり、1日約400トンずつ汚染水が増えている。浄化装置で放射性物質を取り除いているが完全に取り切れないため、敷地内のタンクにため続けている。汚染水は7月30日現在で約42万トンにのぼる。

  • 高濃度汚染水の流出(2011年04月23日 朝刊)

    福島第一原発2号機のタービン建屋地下や坑道にたまった放射能汚染水が、取水口付近のコンクリートの亀裂から漏れ出しているのが2日に見つかった。6日に止水するまで520トンが流出し、4700兆ベクレルの放射能が含まれていたと東京電力は推定している。国の基準で定められた年間放出量の約2万倍にあたる。この高濃度汚染水の収容先を確保するため、東電は4〜10日にかけ、敷地内の比較的濃度の低い汚染水1万393トンを意図的に海に放出した。放射能の量は1500億ベクレルと見積もられた。

最新ニュース

写真・図版

大阪)福島原発事故の避難者、国連人権理事会でスピーチ(2018/4/27)

 東京電力福島第一原発事故によって大阪市内に母子避難している森松明希子(あきこ)さん(44)が、3月にあった国連人権理事会で避難者が置かれている苦境についてスピーチした。25日、自身が代表を務める「東…[続きを読む]

写真

  • 国連人権理事会でのスピーチについて、スライドを使って報告する森松明希子さん=大阪市天王寺区東高津町
  • 子牛専用の哺育牛舎=川内村上川内
  • 椎茸農家・宗像幹一郎さん(右)の一日を追う田嶋雅已さん=2013年、福島県田村市
  • 郷土料理の「みみ」をつくる福島の子どもたち=南アルプス市築山
  • 自宅の玄関前で「地震で棚が倒れたんだ」と話す武藤康広さん。棚は元に戻したが、中に入っていた工具や花の肥料などは今も散らばったままだ=双葉町
  • 萩原智子杯が開かれた郡山しんきん開成山プール。スタート台にバックプレートがついているなど高機能の屋内プールだ
  • 7年ぶりの漁船の出初め式=1月2日、福島県浪江町の請戸漁港
  • 原発事故後に設けた日本産食品の輸入規制を続ける国や地域
  • 水路に落ちたローターを運び出す自衛隊員ら=7日午後4時23分、佐賀県神埼市千代田町託田、杉浦奈実撮影
  • 世界と比べると…/日本の食料自給率
  • 稽古をする出演者たち=芦屋市業平町
!

親子でクイズに挑戦しよう!「しつもん!ドラえもん」をリニューアル

!

就活生のための「朝デジ就活ナビ」をオープンしました

注目コンテンツ