メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

放射能汚染

関連キーワード

  • 放射能汚染(2011年04月06日 夕刊)

    福島第一原発では2号機のタービン建屋地下や外の坑道に高濃度の放射能汚染水がたまっている。移す場所を確保するため、もともとあった汚染度の低い水を海へ放流している。東電は「低レベル」と呼んでいるが、あくまで相対的な汚染度の違いで、基準が法で定められているわけではない。原子炉等規制法が定める海水での濃度の基準に比べると100倍程度の濃度で、この水1万トンに含まれる放射能の量は、高濃度汚染水10リットル程度に含まれる量と同じ水準になる計算だ。

  • 福島第一原発の放射能汚染(2013年08月03日 朝刊)

    事故で溶けた燃料を冷やした水に地下水が混ざり、1日約400トンずつ汚染水が増えている。浄化装置で放射性物質を取り除いているが完全に取り切れないため、敷地内のタンクにため続けている。汚染水は7月30日現在で約42万トンにのぼる。

  • 高濃度汚染水の流出(2011年04月23日 朝刊)

    福島第一原発2号機のタービン建屋地下や坑道にたまった放射能汚染水が、取水口付近のコンクリートの亀裂から漏れ出しているのが2日に見つかった。6日に止水するまで520トンが流出し、4700兆ベクレルの放射能が含まれていたと東京電力は推定している。国の基準で定められた年間放出量の約2万倍にあたる。この高濃度汚染水の収容先を確保するため、東電は4〜10日にかけ、敷地内の比較的濃度の低い汚染水1万393トンを意図的に海に放出した。放射能の量は1500億ベクレルと見積もられた。

最新ニュース

一足先に東北工場に戻り準備作業にあたる木賊さん(右)と川又さん。「工場を再開することで地元を元気にしたい」と話す=田村市常葉町常葉

福島)風評被害で操業停止の工場、4年半ぶり再開へ(2015/05/29)

 原発事故による風評被害で操業を停止していた田村市の食品トレー工場が、この秋、4年半ぶりに再開する。国内のほかの工場に散っていた従業員も少しずつ戻り、準備作業にあたる。「やはり地元はいい」。その表情は[続きを読む]

放射能汚染をコトバンクで調べる

PR情報

写真

  • 一足先に東北工場に戻り準備作業にあたる木賊さん(右)と川又さん。「工場を再開することで地元を元気にしたい」と話す=田村市常葉町常葉
  • 原発事故後の福島、活写
  • 「福島 FUKUSHIMA 土と生きる」
  • 考案した陶磁器ブロックを手にする水谷さん=四日市市諏訪町
  • 校庭を測る千葉由美さん(左)
  • 野崎亜由美さん
  • 3月に来日し、映画への思いを語るピーター・カウフマンさん=広島市中区
  • 食品中の放射能の測定器
  • 都内で避難生活を送る30代の女性。子どもたちのために、福島県で働く夫と離れて暮らしている
  • さよなら原発パレード=日々の新聞社提供
  • 佐藤和良さん
  • 左から天野、鈴木、佐藤の3氏
  • 泉田裕彦知事(壇上左)とのタウンミーティングに290人の住民らが集まった=刈羽村生涯学習センター「ラピカ」
  • 国道398号の開通した部分=栗原市花山

注目コンテンツ