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10月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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放射能

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  • 放射能汚染水(2011年04月06日 夕刊)

    福島第一原発では2号機のタービン建屋地下や外の坑道に高濃度の放射能汚染水がたまっている。移す場所を確保するため、もともとあった汚染度の低い水を海へ放流している。東電は「低レベル」と呼んでいるが、あくまで相対的な汚染度の違いで、基準が法で定められているわけではない。原子炉等規制法が定める海水での濃度の基準に比べると100倍程度の濃度で、この水1万トンに含まれる放射能の量は、高濃度汚染水10リットル程度に含まれる量と同じ水準になる計算だ。

  • 新しい食品の放射能基準(2012年04月07日 朝刊)

    放射性セシウムは食品全般の「一般食品」が1キロ当たり100ベクレル▽乳児用食品と牛乳が50ベクレル▽飲料水10ベクレル。暫定基準に比べ一般食品は5分の1、牛乳が4分の1、飲料水は20分の1の低い値となった。基準値を超えると出荷停止の対象となる。検査についても50ベクレルを超えた品目を重点的に調べるよう指針を改正。対象地域を細かくし、検査品目やサンプル数を大幅に増やした。

  • 放射能に汚染された廃棄物の処分(2012年09月19日 朝刊)

    放射性セシウムの濃度が1キロ当たり8千ベクレルを超える廃棄物は、法律に基づく「指定廃棄物」として、国の責任で捨て場所を確保するルール。ごみの焼却灰や下水処理場の汚泥、稲わらが中心で、濃縮されたセシウムを含む。指定廃棄物は8月初旬時点で9都県で約4万3千トン発生。福島を除く8都県では、発生分をすべて域内で処分する。このうち宮城、茨城、栃木、千葉、群馬の5県は既存の処分場では足りず、環境省が国有地に1カ所ずつ最終処分場をつくる方針。調整が遅れた群馬を除く4県には9月中に候補地を示した後、来夏に造成工事を始め、14年夏から廃棄物を搬入する計画だ。

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はがき通信(2017/10/21)

 ■裁判の行方を 8日深夜の「NNNドキュメント 放射能とトモダチ作戦」(日テレ系)を見た。東日本大震災で支援活動した米空母の乗員らが放射能で健康を害し、東京電力を相手に米で裁判を起こしたことを初めて…[続きを読む]

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  • 高レベル放射性廃棄物を地層処分することの問題点を指摘する森清氏(右奥)=松本市の信州大学
  • 渡辺智子さん
  • ゴードン・サイラス・ムアンギさん
  • 米メーカー「アトラス・サバイバル・シェルターズ」が販売するシェルターのイメージ。このタイプは新築時に地下に設置する(同社提供)
  • 平壌の金日成広場で2006年10月20日、「歴史的な核実験成功を歓迎する平壌市軍民大会」に参加した軍人たち。北朝鮮は9日に初の核実験をしていた=朝鮮通信提供
  • 近畿地方周辺の「科学的特性マップ」。適地の可能性が高い地域を緑色で示し、そのうち海岸線から20キロ以内は「輸送面でも好ましい」として濃い緑色で強調している。火山や活断層の近くなどはオレンジ色、地下に鉱物資源があり将来採掘される可能性がある地域は銀色で示している
  • 池田学さん=27日午前、東京の日本橋高島屋
  • 受賞作を手に核廃絶への思いを語る児玉智江さん=北上市相去町の自宅
  • 記者会見を開く原告ら=高知市越前町1丁目
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