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05月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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放射能

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  • 放射能汚染水(2011年04月06日 夕刊)

    福島第一原発では2号機のタービン建屋地下や外の坑道に高濃度の放射能汚染水がたまっている。移す場所を確保するため、もともとあった汚染度の低い水を海へ放流している。東電は「低レベル」と呼んでいるが、あくまで相対的な汚染度の違いで、基準が法で定められているわけではない。原子炉等規制法が定める海水での濃度の基準に比べると100倍程度の濃度で、この水1万トンに含まれる放射能の量は、高濃度汚染水10リットル程度に含まれる量と同じ水準になる計算だ。

  • 新しい食品の放射能基準(2012年04月07日 朝刊)

    放射性セシウムは食品全般の「一般食品」が1キロ当たり100ベクレル▽乳児用食品と牛乳が50ベクレル▽飲料水10ベクレル。暫定基準に比べ一般食品は5分の1、牛乳が4分の1、飲料水は20分の1の低い値となった。基準値を超えると出荷停止の対象となる。検査についても50ベクレルを超えた品目を重点的に調べるよう指針を改正。対象地域を細かくし、検査品目やサンプル数を大幅に増やした。

  • 放射能に汚染された廃棄物の処分(2012年09月19日 朝刊)

    放射性セシウムの濃度が1キロ当たり8千ベクレルを超える廃棄物は、法律に基づく「指定廃棄物」として、国の責任で捨て場所を確保するルール。ごみの焼却灰や下水処理場の汚泥、稲わらが中心で、濃縮されたセシウムを含む。指定廃棄物は8月初旬時点で9都県で約4万3千トン発生。福島を除く8都県では、発生分をすべて域内で処分する。このうち宮城、茨城、栃木、千葉、群馬の5県は既存の処分場では足りず、環境省が国有地に1カ所ずつ最終処分場をつくる方針。調整が遅れた群馬を除く4県には9月中に候補地を示した後、来夏に造成工事を始め、14年夏から廃棄物を搬入する計画だ。

最新ニュース

汚染水処理の状況

高濃度汚染水「処理完了」 62万トン、放射性物質減らす 東電(2015/05/27)

 東京電力は27日、福島第一原発のタンクにたまった高濃度汚染水について、放射性物質を減らす処理が「完了した」と発表した。累積処理量は約62万トン。環境中に放射能が大量に漏れ出すリスクはひとまず小さくな[続きを読む]

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写真

  • 汚染水処理の状況
  • 遠くに「ハテの浜」が見える
  • 天野光さんとβ線の測定器
  • 考案した陶磁器ブロックを手にする水谷さん=四日市市諏訪町
  • 広河隆一さん
  • 校庭を測る千葉由美さん(左)
  • 野崎亜由美さん
  • 3月に来日し、映画への思いを語るピーター・カウフマンさん=広島市中区
  • 女性スタッフら=鈴木さん提供
  • 泊原発と周辺の市町村
  • 食品中の放射能の測定器
  • 都内で避難生活を送る30代の女性。子どもたちのために、福島県で働く夫と離れて暮らしている
  • 安全性を確かめる活動がつづく
  • さよなら原発パレード=日々の新聞社提供

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