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05月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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文化大革命

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  • 文化大革命(2018年01月13日 朝刊)

    1966年、共産党内の路線対立を背景に、毛沢東主席が階級闘争の継続などを訴え大衆を動員して始めた政治運動。「紅衛兵」と呼ばれた若者らが毛と対立する政治家や知識人などを攻撃し多くの犠牲者を生んだ。76年に終結するまで、国全体が混乱。共産党は81年の決議で「指導者が誤って引き起こし、党と国家、人民に深刻な災難をもたらした内乱」と総括した。

  • 文化大革命(2016年05月16日 朝刊)

    農工業の急速な発展を目指した「大躍進」政策の失敗などをめぐる党内の路線対立を背景に、毛沢東が始めた政治運動。1966年5月16日に採択された党の通知が起点とされる。劉少奇・国家主席らを「資本主義の道を歩む実権派」などとして失脚させた。毛を崇拝する青少年らは「紅衛兵」となり、「造反有理」のスローガンの下で様々な機関の幹部や文化人らを弾圧。社会は混乱を極め、経済も停滞した。76年に毛の死去と夫人の江青ら「四人組」の逮捕で終結した。

  • 毛沢東の評価(2009年09月28日 朝刊)

    建国の英雄として評価は揺るがないが、50年代末の大躍進運動や66〜76年の文化大革命(文革)では餓死や粛清などで数千万人の犠牲者を生んだ。中国共産党は81年6月に採択した決議で文革を「党と国家と各民族人民に多大な災難をもたらした内乱」と否定したが、毛沢東自身については「功績が第一で誤りが第二」と位置づけた。辛酸をなめた世代がいるため毛沢東を手放しで礼賛する傾向は少ないが、毛沢東の尊厳を汚すような言動は許されないとの認識が一般的だ。

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1968、抵抗のうねり 米国・日本・フランス・中国(2018/5/4)

 経済成長が続いていた1960年代後半、若者の異議申し立てが世界各地で噴出した。街路がデモで埋まり、体制打倒が叫ばれた。なかでも1968年はパリ五月革命など歴史に刻まれる事件が続いた。高揚と幻滅、そし…[続きを読む]

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