メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

文化大革命

関連キーワード

  • 文化大革命(2016年05月16日 朝刊)

    農工業の急速な発展を目指した「大躍進」政策の失敗などをめぐる党内の路線対立を背景に、毛沢東が始めた政治運動。1966年5月16日に採択された党の通知が起点とされる。劉少奇・国家主席らを「資本主義の道を歩む実権派」などとして失脚させた。毛を崇拝する青少年らは「紅衛兵」となり、「造反有理」のスローガンの下で様々な機関の幹部や文化人らを弾圧。社会は混乱を極め、経済も停滞した。76年に毛の死去と夫人の江青ら「四人組」の逮捕で終結した。

  • 毛沢東の評価(2009年09月28日 朝刊)

    建国の英雄として評価は揺るがないが、50年代末の大躍進運動や66〜76年の文化大革命(文革)では餓死や粛清などで数千万人の犠牲者を生んだ。中国共産党は81年6月に採択した決議で文革を「党と国家と各民族人民に多大な災難をもたらした内乱」と否定したが、毛沢東自身については「功績が第一で誤りが第二」と位置づけた。辛酸をなめた世代がいるため毛沢東を手放しで礼賛する傾向は少ないが、毛沢東の尊厳を汚すような言動は許されないとの認識が一般的だ。

  • 紅歌(2011年01月06日 朝刊)

    共産党をたたえる歌や抗日戦争での軍歌など、毛沢東主席(1893〜1976)の時代によく歌われた中国の革命歌を指す。「紅」とは革命を表す赤色のことだ。多くの国民が迫害された文化大革命の記憶を呼び起こすとして毛嫌いする人がいる一方、青春時代の歌として当時を懐かしむ年配者も少なくない。

最新ニュース

写真・図版

5年に一度の「羅針盤」 18日からの中国共産党大会前に:上(2017/10/11)

 中国の共産党大会が今月18日から始まる。どんな意味があり、焦点は何なのか。整理して、まとめてみた。(北京=古谷浩一) ■国家の大方針、何が出てくる 中国では9月が新学期だ。小学校の新1年生が入学して…[続きを読む]

写真

  • 共産党大会の歴史
  • 8月に出版された「習近平・知識青年としての7年の歳月」。写真は19歳の頃の習氏という
  • 上映後、サレス監督(左)が観客の質問に答えた=山形市中央公民館
  • 習近平指導部の業績を宣伝する展覧会で、摘発された大物高官を紹介するコーナー。代表例として紹介された6人のうち5人が、江沢民氏の人脈に連なる高官だ=9月28日、北京展覧館、西村大輔撮影
  • 2013年5月、前月に地震に襲われた四川省蘆山県青龍場村を訪れ、住民と言葉を交わす習近平総書記(新華社)=AP
  • 衆議院が解散され、国会で万歳する議員たち=28日、仙波理撮影
  • 太湖湖畔の公園で咲く桜(2015年3月、中国江蘇省無錫市、新発田さん提供)
  • 桜が咲き広がる中国東部・江蘇省無錫市の太湖湖畔にある公園=2016年3月、金順姫撮影
  • チベットの寺院で、僧侶2人と記念撮影=1987年ごろ
  • 撮影/猪俣博史
  • 華為技術の創業者で、副会長兼最高経営責任者(CEO)の任正非=ロイター
  • 共産党大会の主なポイント
  • 華為技術の本社の池にはブラック・スワンがいる=福田直之撮影
  • 故・劉暁波さんと親交があった徐友漁さん。「08憲章」の起草にあたっても相談を受けた。最初に署名した一人だ=8月1日、ニューヨーク、増池宏子氏撮影
  • 今年3月の全人代で、重慶市が開いた分科会中に目をこする孫政才氏=冨名腰隆撮影
!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ