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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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文在寅大統領

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  • 韓国の対北朝鮮政策(2017年06月26日 朝刊)

    保守と進歩(革新)の間で政権が代わるたびに政策を転換させてきた。金大中(キム・デジュン)政権(1998〜2003年)は対話や経済支援により変化を促す「太陽政策」を進め、00年6月に初の南北首脳会談を実現。同じ進歩の盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権(03〜08年)もこの路線を継承した。保守に代わり、李明博(イ・ミョンバク)政権(08〜13年)は、核放棄を最優先した政策を採り、朴槿恵政権(13〜17年)は人道支援などで信頼醸成を図る「韓(朝鮮)半島信頼プロセス」を提唱したが、核実験などを受けて強硬姿勢に転じた。9年ぶりの進歩政権となった現在の文在寅政権は対話重視を掲げている。

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文大統領、新古里5・6号機の建設再開 公約で一時中断(2017/10/22)

 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は22日、自らの脱原発政策で一時中断した新古里原発5、6号機(蔚山市)の建設を再開すると発表した。市民参加による「討論型世論調査」の結果を受け入れた。脱原発の方向性…[続きを読む]

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  • 22日、韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が「討論型世論調査」の結果を踏まえて工事再開を発表した新古里原発5、6号機(東亜日報提供)
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  • 20日、韓国・新古里原発5、6号機をめぐる討論型世論調査の結果と政府への勧告を発表する金知衡(キム・ジヒョン)委員長=ソウル
  • 世界の風力、太陽光、原子力の総出力の伸び
  • 米海軍の原子力空母ロナルド・レーガン=9月8日、神奈川県横須賀市、本社ヘリから、迫和義撮影
  • 米海軍の原子力空母ロナルド・レーガン=9月8日、神奈川県横須賀市、朝日新聞社ヘリから、迫和義撮影
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