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06月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 暫定税率と道路特定財源(2009年11月15日 朝刊)

    「道路整備は、その恩恵を受けるドライバーの負担で進める」。こんな理屈で、自動車や、ガソリンなどの燃料を購入する際に課される税は道路整備に使う「道路特定財源」とされ、74年からは暫定税率が上乗せされてきた。一方、「予算配分が硬直化し、無駄な道路が造られる原因にもなっている」という批判が高まり、道路特定財源は今年度から、暫定税率は維持したまま道路以外にも使える「一般財源」とされることが麻生政権時代に決まった。しかし、自民党の族議員らの圧力もあって改革は骨抜きとなり、実際には今年度予算でも旧特定財源の多くが道路整備にあてられた。

  • 政策決定の一元化(2009年12月17日 朝刊)

    自民党政権では、予算案や政府提出法案は党の政務調査会と総務会の了承がなければ、国会に提出できなかった。このため、政策決定が党と政府の二元体制となり、族議員を通して関連業界の不透明な介入を許した。この反省から民主党は政策決定を内閣に一元化、党政策調査会も廃止した。

  • 政策調査会(政調)(2010年06月22日 朝刊)

    党ごとに政策や法案を立案する機関。自民党政権では、党の政調と総務会の了承がなければ国会に法案を提出できなかったため、政策決定が党と政府の二元体制になり、「族議員」を生み出すことになるとも指摘された。このため民主党は政調を廃止、政策決定を内閣に一元化していた。

最新ニュース

(社説)憲法70年 公務員はだれのために(2017/6/25)

 公務員はだれのために働いているのか。そう嘆かざるをえないできごとが相次いでいる。 安倍首相の妻昭恵氏が名誉校長としてかかわった森友学園への国有地売却で、財務省が異例の対応をしていた実態を示す資料が次[続きを読む]

写真

  • イラスト・山本美雪
  • 閣議決定とは
  • グラフィック・永井芳
  • 経済財政諮問会議で小泉首相(着席右から2人目)らと向き合う牛尾治朗さん(同左から3人目)=2005年9月27日、首相官邸
  • 経済財政諮問会議で小泉首相(着席右から2人目)らと向き合う牛尾治朗さん(同左から3人目)。右端は竹中経済財政担当相=2005年9月27日、首相官邸
  • 北朝鮮の核・ミサイルをめぐる最近の主な動き
  • 元民主党参院議員の松井孝治・慶応大教授=東京都内
  • 農業の現状と「改革8法案」
  • ウシオ電機会長・牛尾治朗さん=山本和生撮影
  • ウシオ電機会長の牛尾治朗さん=山本和生撮影
  • 敵基地攻撃能力をめぐる主な国会答弁
  • ジェームズ・マティス国防長官
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