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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日本スポーツ振興センター

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  • 日本スポーツ振興センターの災害共済給付(2013年01月10日 朝刊)

    学校や幼稚園、保育所の設置者が保護者らの同意を得てセンターと契約を結び、設置者と保護者が共済掛け金を支払う。2011年度は小中学生の99・9%、高校生の98%が加入していた。掛け金の基本額は、今年度だと小中学校が年額920円、高校(全日制)は1840円。けがや病気の原因が学校管理下で生じた場合に医療費が給付される。

  • 災害共済給付制度(2011年04月23日 朝刊)

    学校の授業中や部活動中、登下校中など「学校の管理下」で起きた事故で児童生徒が死亡・負傷した場合、見舞金や医療費が給付される。保護者、自治体、国の掛け金で運営され、対象は保育園、幼稚園、小中高、特別支援学校と高専。97%の児童生徒が加入する。給付額は死亡見舞金が2800万円、障害が残った場合は82万〜3770万円。保護者の掛け金は小中学校では年400〜500円。事業は文科省所管の独立行政法人・日本スポーツ振興センター(本部・東京都新宿区)が運営する。

  • 学校での突然死とAEDの設置(2017年08月16日 朝刊)

    独立行政法人日本スポーツ振興センター災害共済給付データによると、「突然死」(意識不明などのまま発症から相当期間を経て死亡したものも含む)は、全国の保育所から高校までの学校で、1999年度〜2008年度の10年間に計567件あった。このうち7割以上が心臓系疾患によるものだった。中・高校での突然死のうち、7割弱は運動中や運動後に起きた。学校でのAEDの設置を国は義務づけていない。だが、文部科学省の15年度の調査によると、AEDを設置済みまたは予定しているのが、全国の小・中学校で99・9%、高校で99・7%。全ての教職員を対象とした応急手当ての講習が行われている高校は、6割弱にとどまった。

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新国立、木製いすはVVIPだけ 高すぎて他はプラ製に(2017/9/21)

 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の観客席約6万席の99%以上が、樹脂(プラスチック)製のいすになる見通しとなった。国内の林業振興のため自民党などが木製にするよう要望し、政…[続きを読む]

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  • 新国立競技場のイメージ図(大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所JV作成/JSC提供)
  • 新国立競技場の建設現場で使われていたコンクリート型枠の合板。マレーシアの伐採企業「シンヤン」のロゴが見える(4月、環境NGO提供)
  • 新国立競技場の建設現場で使われていたコンクリート型枠の合板。マレーシアの伐採企業「シンヤン」のロゴがあった=4月、環境NGO提供
  • 報道陣に公開された新国立競技場の建設現場=12日午後、東京都新宿区
  • 走る練習を終えてすぐ、きびきびした動きでバーピージャンプなどを繰り返した青学大の下田
  • 運動会で「記念撮影の隊形」のポーズをとる子どもたち=東京都大田区の区立萩中小学校
  • AEDの説明をする救急救命士の松田史さん=新発田市の新発田消防署
  • 胸骨圧迫をしながらAEDの電極パッドを貼る講習の参加者ら=新発田市の新発田消防署
  • 運動会で「記念撮影の隊形」のポーズをとる子どもたち=東京都大田区の区立萩中小学校
  • サッカーゴール転倒に必要な力を測る実験
  • サッカーゴールのクロスバーに見立てた棒にぶら下がり、水平方向にかかる力を測る実験
  • サッカーゴール転倒に必要な力を測る実験
  • 部活動での熱中症死亡事故
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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