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日本棋院

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  • 日本棋院と関西棋院(2012年12月27日 夕刊)

    囲碁のプロ棋士の所属団体。1924(大正13)年、東京に日本棋院が設立されたが、50(昭和25)年、日本棋院に所属していた橋本宇太郎本因坊(当時)ら関西の一部の棋士が「各地域の棋院が互いに切磋琢磨(せっさたくま)することが棋界の隆盛を招来する」と独立し、関西棋院を設立。残った棋士が日本棋院関西総本部を作った。それぞれ独自の棋戦もあるが、七大タイトル戦は両棋院の棋士が出場して覇を競う。

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写真・図版

(ひと)井山裕太さん 2度目の囲碁七冠独占を達成した(2017/10/18)

 名人戦第5局の終局後、対局室に押しかけた報道陣の熱気は、昨年の七冠達成時ほどではなかった。1度目より2度目の方がはるかに難業だと認めながら、周囲は「井山なら」と当然視した。 「勝って当たり前」の重圧…[続きを読む]

写真

  • 井山裕太さん  
  • 「再び七冠」と書いた色紙を掲げる井山裕太新名人=17日午後、静岡県熱海市のあたみ石亭、迫和義撮影
  • 高尾紳路名人(左)を破り、再び七冠となった井山裕太新名人=17日午後6時55分、静岡県熱海市和田町のあたみ石亭、迫和義撮影
  • 第5局を制し再び七冠となった井山裕太新名人=17日午後7時4分、静岡県熱海市和田町のあたみ石亭、迫和義撮影
  • 〈途中図〉先番・井山挑戦者(67手まで)
  • 〈途中図〉先番・井山挑戦者(67手まで)
  • 〈途中図〉先番・井山挑戦者(34手まで)
  • 第1着を打ち下ろす井山裕太六冠。右は高尾紳路名人=16日午前9時、静岡県熱海市和田町の「あたみ石亭」、迫和義撮影
  • 対局室を検分する高尾紳路名人(右)と井山裕太六冠=15日午後5時27分、静岡県熱海市和田町の「あたみ石亭」、迫和義撮影
  • 〈途中図〉先番・高尾名人(78手まで)/19コウ取る(7)、21ツグ(16)、43コウ取る(35)、48同(4)、50ツグ(35)、54コウ取る(12)、57同(49)、63ツグ(12)
  • 金賢貞四段(右)の指導碁を受ける参加者=2日午後、小松市の「旅亭懐石のとや」、上田潤撮影
  • 囲碁名人戦第4局の2手目を打つ挑戦者の井山裕太六冠(右)。左は高尾紳路名人=2日午前9時、石川県小松市の「旅亭懐石のとや」、上田潤撮影
  • 本譜
  • 真剣なまなざしで対局する子どもたち=坂出市
  • 〈途中図〉先番・井山挑戦者(124手まで)/41コウ取る(17)、44同(4)、47、50各同、84コウ取る(76)、89同(81)、92、95各同、104コウ取る(78)、106同(102)、108同(98)
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