メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

日本軍

関連キーワード

  • 沖縄戦の日本軍(2013年06月23日 朝刊)

    1945年3〜6月の沖縄戦で沖縄守備にあたった第32軍は、戦闘を長びかせることで米軍の本土上陸を遅らせる作戦をとった。沖縄本島と離島を合わせた兵員は約11万人。米軍は約55万人と圧倒的な差があった。戦死者は米軍が約1万2500人で、日本軍は約9万4千人(うち沖縄県民の軍人軍属は約2万8千人)に上った。45年6月23日に日本軍の組織的戦闘は終結した。

  • 日本軍の毒ガス兵器被害(2015年08月01日 夕刊)

    日本軍は猛毒のイペリット(マスタードガス)などの毒ガス兵器を中国に持ち込み、終戦時に地中や川に遺棄。戦後、建設工事や農作業などをしていた住民らが漏れ出した有毒物質に触れて死傷する事故が各地で起きた。

  • 日本軍の連合国軍捕虜(2015年08月12日 朝刊)

    防衛省防衛研究所などによると、太平洋戦争中に日本軍が捕らえた捕虜と衛生兵は約16万8千人。アジアの占領地で鉄道や道路の建設に従事させ、一部は日本に連行して炭鉱や造船所で働かせた。飢えや虐待などで少なくとも3万8千人が死亡したとされる。戦後、虐待に関わった軍人らは戦犯裁判で追及され、死刑判決も多く下された。POW研究会によると、1990年代以降、元捕虜が日本政府や企業を相次いで訴えたが、すべて退かれた。三菱マテリアルは7月、鉱山で労働を強いた米国人捕虜や遺族に対し、初めて公式謝罪した。

最新ニュース

世界の記憶、一部「政治的案件」を審議除外へ ユネスコ(2017/6/25)

 歴史的な記録を保存・継承する「世界の記憶(旧・記憶遺産)」で、ユネスコ(国連教育科学文化機関)が、日本関連候補の一部の「政治的案件」を審議対象から外す方針であることがわかった。「世界の記憶は保存が目[続きを読む]

写真

  • 入江昭・米ハーバード大名誉教授
  • 永井敬司さん
  • 須崎市の沿岸部に残るトーチカ=福井康人さん提供
  • 「平和の礎」の前で涙ぐむ遺族=23日午前9時18分、沖縄県糸満市の平和祈念公園、小宮路勝撮影
  • 池辺晋一郎さんの指揮で練習に取り組む合唱団=名古屋市中区大井町
  • 「平和の礎」に刻まれた母親たちの名前を見つけ手を合わせる遺族たち=23日午前8時10分、沖縄県糸満市の平和祈念公園、小宮路勝撮影
  • 『レイルロード・タイガー』で共演するジャッキー・チェン(右)と池内博之
  • 「平和の礎」に刻まれた名前に向かい手を合わせる遺族=23日午前7時6分、沖縄県糸満市の平和祈念公園、小宮路勝撮影
  • 父・松次郎さんの写真を手にする三浦日出子さん=八幡平市
  • 避難先から米軍車両で村に帰る女性や子どもたち。沖縄戦「終結」後の写真とみられる(1945年、米軍撮影)
  • 上間幸仁さん(右)に聞き取りをする佐藤光祈さん(左手前)ら=那覇市、「保存の会」提供
  • 俳優生活20周年!ジャッキー・チェンとの共演で新境地を見せる池内博之 (C)ORICON NewS inc.
  • 沖縄戦を取り上げた映画「ハクソー・リッジ」の舞台、前田高地を訪れた米軍キャンプ・ハンセンの海兵隊員たち=5月4日撮影(米軍提供)
  • 父が戦場から持ち帰った日記を読む山本敏雄さん=福井県鯖江市
!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ