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02月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日本軍

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  • 沖縄戦の日本軍(2013年06月23日 朝刊)

    1945年3〜6月の沖縄戦で沖縄守備にあたった第32軍は、戦闘を長びかせることで米軍の本土上陸を遅らせる作戦をとった。沖縄本島と離島を合わせた兵員は約11万人。米軍は約55万人と圧倒的な差があった。戦死者は米軍が約1万2500人で、日本軍は約9万4千人(うち沖縄県民の軍人軍属は約2万8千人)に上った。45年6月23日に日本軍の組織的戦闘は終結した。

  • 日本軍の毒ガス兵器被害(2015年08月01日 夕刊)

    日本軍は猛毒のイペリット(マスタードガス)などの毒ガス兵器を中国に持ち込み、終戦時に地中や川に遺棄。戦後、建設工事や農作業などをしていた住民らが漏れ出した有毒物質に触れて死傷する事故が各地で起きた。

  • 日本軍の連合国軍捕虜(2015年08月12日 朝刊)

    防衛省防衛研究所などによると、太平洋戦争中に日本軍が捕らえた捕虜と衛生兵は約16万8千人。アジアの占領地で鉄道や道路の建設に従事させ、一部は日本に連行して炭鉱や造船所で働かせた。飢えや虐待などで少なくとも3万8千人が死亡したとされる。戦後、虐待に関わった軍人らは戦犯裁判で追及され、死刑判決も多く下された。POW研究会によると、1990年代以降、元捕虜が日本政府や企業を相次いで訴えたが、すべて退かれた。三菱マテリアルは7月、鉱山で労働を強いた米国人捕虜や遺族に対し、初めて公式謝罪した。

最新ニュース

(新聞と9条:415)平和主義の国で:15(2017/2/21)

 12年半に及ぶ逃亡生活の末、劉連仁(りゅうれんじん)が北海道で保護されたころのことだ。週刊朝日1958年2月16日号が「隠れたベスト・セラー 『人間の条件』」と題する記事を巻頭に掲載した。 長編戦争[続きを読む]

写真

  • 五味川純平。満州でソ連軍と戦い、辛うじて生きのびた経験をもつ=1958年2月、東京都渋谷区の自宅
  • 「劉連仁、発見」の写真を載せた週刊朝日(1958年3月2日号)。「北海道の“雪男”」と書いた
  • 巣鴨刑務所から出所した荒木貞夫元陸相=1955年6月18日
  • 旧日本軍731部隊が設置した凍傷実験室跡=2012年3月、中国・ハルビン、筆者写す
  • 白い花を隠す
  • 1月15日、大阪市内であった上映会で講演する前田憲二監督=中野晃撮影
  • 戦犯管理所の運動会に臨む日本人戦犯たち=1954年ごろ、中国・撫順
  • 戦犯管理所の運動場で列をつくる日本人戦犯たち=1954年ごろ、中国・撫順
  • 撫順戦犯管理所開設60年の式典に参列した高橋哲郎さん(右)と元職員の鄭英順さん=2010年6月20日、中国・撫順、筆者写す
  • 柳条湖事件の現場となった線路。かつては事件現場だったことを示す標識があったが、高速鉄道の開通で撤去されている=1月24日、中国遼寧省瀋陽、平賀拓哉撮影
  • 『毛沢東の対日戦犯裁判 中国共産党の思惑と1526名の日本人』
  • 杉林浩典・社会部長
  • 那覇地裁に入る沖縄戦訴訟の原告団ら。左端が瑞慶山茂弁護士=2016年3月16日
  • 無罪判決を受けた韓国の朴裕河・世宗大教授=25日午後、ソウル東部地裁
  • 著書「帝国の慰安婦」で名誉毀損(きそん)の罪に問われ、無罪判決を受けた韓国の朴裕河・世宗大教授(中央)。公判終了後、記者団に感想を語った=25日午後4時33分、ソウル東部地裁、東岡徹撮影
  • 米兵捕虜として被爆死したジョン・ロングさんの写真を示す、親族のネイソン・ロングさん=東京都東久留米市

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