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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日照時間

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  • オリーブ生産(2010年04月03日 夕刊)

    地中海沿岸で多く栽培されている。オリーブは平和の象徴とされることが多く、国連旗にも使われている。日本では1908年に旧農商務省がオリーブ生産の候補地として香川、三重、鹿児島の3県を選び各1.2ヘクタールずつ試験栽培を働きかけた。日照時間が長く適度な降水量の小豆島が順調に育った。だが59年のオリーブ製品の輸入自由化で、輸入品が大半を占めるようになった。小豆島は2003年に国の「オリーブ振興特区」の認定を受けた。

  • 平年値(2011年05月27日 朝刊)

    その時々の気温や降水量などの気象を評価する基準となったり、冷夏や少雨などの天候を評価する基準とする値。気象庁は、30年間の平均値を使い、10年ごとに巡ってくる西暦の一の位が1の年に、更新している。今年は、1971〜2000年までの観測結果を使った旧平年値を、1981〜2010年までの値に更新した。日照時間や積雪の深さなどの地上の観測項目や、風向・風速など上空の観測項目、梅雨入り・梅雨明けの時期、台風の発生数などの他に、ウグイスの初鳴き日・イチョウの落葉日などの生物の観測項目もある。

  • 再生可能エネルギー推進指針(2012年06月29日 朝刊)

    県内の長い日照時間や風況、森林バイオマスなどの特性や、水素生産量などの産業特性を生かしながら導入を促すため、県が年度内につくる。目標年度を定め、来年度から再生可能エネルギーの導入や省エネ・節電などに全県的に取り組む。7月には中小企業向けの新たな関連融資制度なども設ける。

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揚水発電、水くみ上げ昼夜逆転 太陽光普及で思わぬ現象(2017/10/14)

 夜の間に余った電気で水をくみ上げ、電力需要の多い昼間に山から落として電気を作る揚水発電。九州で最近、その役割が変わりつつある。太陽光発電の普及で余った電力を消化するため、昼間のくみ上げが大幅に増えた…[続きを読む]

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  • 小丸川発電所の地下で、修繕のため分解されている発電機。この下に水車が接続されている=8月、宮崎県木城町
  • 揚水発電のしくみ
  • 赤岩で昆布を干す成田高男さん=北海道羅臼町、小玉重隆撮影
  • 赤岩で昆布を干す成田高男さん=北海道羅臼町、小玉重隆撮影
  • コメの作況指数
  • コメの作況指数
  • 県農業研究センターの試験圃(ほ)場で栽培されている「金色の風」も、黄金色に色づいてきた=14日、北上市
  • 8月の天候不順で生育が心配された水稲だが、9月に入り黄金色に色づいてきた=7日、岩手県八幡平市
  • 稲穂の状況を確認する農家の引地順さん=宮城県美里町
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