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08月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日照時間

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  • オリーブ生産(2010年04月03日 夕刊)

    地中海沿岸で多く栽培されている。オリーブは平和の象徴とされることが多く、国連旗にも使われている。日本では1908年に旧農商務省がオリーブ生産の候補地として香川、三重、鹿児島の3県を選び各1.2ヘクタールずつ試験栽培を働きかけた。日照時間が長く適度な降水量の小豆島が順調に育った。だが59年のオリーブ製品の輸入自由化で、輸入品が大半を占めるようになった。小豆島は2003年に国の「オリーブ振興特区」の認定を受けた。

  • 平年値(2011年05月27日 朝刊)

    その時々の気温や降水量などの気象を評価する基準となったり、冷夏や少雨などの天候を評価する基準とする値。気象庁は、30年間の平均値を使い、10年ごとに巡ってくる西暦の一の位が1の年に、更新している。今年は、1971〜2000年までの観測結果を使った旧平年値を、1981〜2010年までの値に更新した。日照時間や積雪の深さなどの地上の観測項目や、風向・風速など上空の観測項目、梅雨入り・梅雨明けの時期、台風の発生数などの他に、ウグイスの初鳴き日・イチョウの落葉日などの生物の観測項目もある。

  • 再生可能エネルギー推進指針(2012年06月29日 朝刊)

    県内の長い日照時間や風況、森林バイオマスなどの特性や、水素生産量などの産業特性を生かしながら導入を促すため、県が年度内につくる。目標年度を定め、来年度から再生可能エネルギーの導入や省エネ・節電などに全県的に取り組む。7月には中小企業向けの新たな関連融資制度なども設ける。

最新ニュース

九州の再生エネ、本州に? 送電線の容量増強を検討(2017/8/23)

 全国規模で電力の融通を調整する、経済産業省の認可法人「電力広域的運営推進機関」(東京)が、九州と本州を結ぶ送電線(約64キロメートル)の容量の増強を検討していることがわかった。コストや将来の電力需要[続きを読む]

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  • 収穫期を迎えているモモの「まどか」。赤みが足りず、加工品に回されるものもあるという=南部町
  • リンゴの育ち具合を心配そうに確かめる大和田貴史さん=陸前高田市米崎町
  • 昼のかき入れ時を迎えても、人影がまばらな海の家=19日、大洗サンビーチ
  • 病気などで売り物にならないネギを分別しながら収穫する農家=高崎市中大類町
  • 断続的に雨が降る中、傘を差して歩く人たち=16日午後7時11分、東京・八重洲、越田省吾撮影
  • 平均寿命と健康寿命の差
  • 再生エネによる地域への貢献策の事例
  • (資料写真)那覇市内=7月7日
  • 屋外に出すと球状のレンズで太陽光が集まり、細長い記録紙が焼けた「カンベル・ストークス日照計」=いずれも気象測器検定試験センター
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