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06月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • オリーブ生産(2010年04月03日 夕刊)

    地中海沿岸で多く栽培されている。オリーブは平和の象徴とされることが多く、国連旗にも使われている。日本では1908年に旧農商務省がオリーブ生産の候補地として香川、三重、鹿児島の3県を選び各1.2ヘクタールずつ試験栽培を働きかけた。日照時間が長く適度な降水量の小豆島が順調に育った。だが59年のオリーブ製品の輸入自由化で、輸入品が大半を占めるようになった。小豆島は2003年に国の「オリーブ振興特区」の認定を受けた。

  • 平年値(2011年05月27日 朝刊)

    その時々の気温や降水量などの気象を評価する基準となったり、冷夏や少雨などの天候を評価する基準とする値。気象庁は、30年間の平均値を使い、10年ごとに巡ってくる西暦の一の位が1の年に、更新している。今年は、1971〜2000年までの観測結果を使った旧平年値を、1981〜2010年までの値に更新した。日照時間や積雪の深さなどの地上の観測項目や、風向・風速など上空の観測項目、梅雨入り・梅雨明けの時期、台風の発生数などの他に、ウグイスの初鳴き日・イチョウの落葉日などの生物の観測項目もある。

  • 再生可能エネルギー推進指針(2012年06月29日 朝刊)

    県内の長い日照時間や風況、森林バイオマスなどの特性や、水素生産量などの産業特性を生かしながら導入を促すため、県が年度内につくる。目標年度を定め、来年度から再生可能エネルギーの導入や省エネ・節電などに全県的に取り組む。7月には中小企業向けの新たな関連融資制度なども設ける。

最新ニュース

富山)県庁で今夏も「朝型勤務」 始業は7時半と8時(2017/6/27)

 職員の働き方改革の一環として、県は希望する職員の始業と終業時刻を早める「朝型勤務」を7月3日~9月1日に実施する。2015年度から実施しているが、昨年度は対象職員の5%しかこの制度を利用しなかったた[続きを読む]

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写真

  • 「奈良田追分」を指導する奈良田の住民と元住民の合同チーム(壇上)=6月4日、静岡県熱海市、中井征勝撮影
  • 月1回の勉強会で藤原さんのハウスを見て回る部会のメンバー=宮崎市広原
  • 日差しが照りつける中、皇居周辺でランニングする人たち=10日午前、東京都千代田区、池田良撮影
  • 日差しが照りつける中、日傘を差して歩く人たち=10日午前9時19分、東京都千代田区、池田良撮影
  • 赤い花が美しい諸鈍集落のデイゴ並木=20日、瀬戸内町の加計呂麻島
  • 超早生米を刈り入れる安藤一男さん(左)と生男さん親子=木更津市高柳
  • 出荷の時期を迎えたカラーの手入れをする深井清作さん=富山市八尾町深谷
  • 富士山を背景にチューリップの写真を撮る観光客=裾野市須山
  • 芝生の状態を確かめ、「対話」しながら最適なコンディションにしていく。「自然が相手だからこそ、この仕事は難しいんです」=大阪市東住吉区、小林一茂撮影
  • バイオガス発電は原料としてニンジン(右下)など食品工場からの廃棄物を使う=牧之原市
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