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06月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日米安保

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  • 米軍機の飛行(2014年10月30日 夕刊)

    日米安保条約で国内での訓練を認められ、在日米軍の日本での権限を定めた日米地位協定に基づき、基地間や基地と民間空港の間を移動できる。協定に伴う特例法で、「最低安全高度」など日本の航空法の一部の適用が除外され、全国で低空飛行訓練を実施。部品の落下や騒音が問題になっている。

  • 核持ち込みをめぐる日米密約(2008年12月22日 朝刊)

    60年1月の日米安保条約改正時に、日本国内での核兵器貯蔵・配備は日米間の事前協議が必要としたが、秘密合意で核兵器を積んだ米艦船の寄港、航空機の領空の一時通過などの場合、事前協議は不要とした。00年に米政府の公文書で明るみに出た。日本政府は密約の存在を否定している。

  • 核持ち込みをめぐる日米間の密約(2009年08月15日 朝刊)

    60年の日米安保条約改定時に、日本国内へ核兵器を持ち込む場合などには、日米間の事前の協議が必要と定められた。しかし、核兵器を積んだ米艦船や航空機の領空・領海の一時通過や寄港などの場合は事前協議は不要とする秘密合意があった。米側で見つかった当時の討議記録には、事前協議は「米軍機の日本飛来、米海軍艦艇の日本領海並びに港湾への進入に関する現行の手続きに影響を与えない」と記されている。74年にラロック元海軍少将が米議会で「米艦は日本寄港の際、核武装を解かない」と証言。81年にはライシャワー元駐日大使が「核兵器を積んだ艦船の寄港は、核持ち込みにはあたらない。日米間で、口頭了解がある」と発言した。今年になって村田良平元外務事務次官も密約の存在を証言したが、政府は一貫して否定し続けている。

最新ニュース

(各駅停話:952)JR鶴見線:8 安善 不安残す米軍のタンク(2017/6/21)

 横浜市鶴見区の安善駅の南に、オイルタンク20基が立つ。金網が囲み、出入り口には英語と日本語で「軍用犬が巡回しています」「火気絶対禁止」の看板。正体は米軍の貯油施設だ。航空燃料をここから安善駅経由の列[続きを読む]

写真

  • オイルタンク(右奥)が並ぶ米軍施設前に立つ森合正二郎さん=横浜市鶴見区安善町1丁目
  • オイルタンク(右奥)が並ぶ米軍施設前に立つ森合正二郎さん=横浜市鶴見区安善町1丁目
  • 国会前で15日夜、「共謀罪」法の成立に抗議の声を上げる人たち=柴田悠貴撮影
  • 米兵の少女暴行事件で、米国大使に抗議した後、記者団に囲まれる大田昌秀・沖縄県知事(当時)=1995年9月、東京・赤坂の米国大使館前
  • 米兵の少女暴行事件に抗議する沖縄県民総決起大会に出席した大田昌秀知事=1995年、沖縄県宜野湾市
  • 「双方の合意がない限り公表されない」と書かれた部分などだけが開示された=いずれも三木由希子さん提供
  • 朝日新聞デジタルのフォーラムアンケート
  • 沖縄にアメリカ軍基地が集中している現状について、「本土」による沖縄差別だとの指摘があります。あなたはどう思いますか?/沖縄の基地負担について/年代別回答数
  • 崎山多美さん
  • グラフィック・米沢章憲
  • この日2回目の国家安全保障会議を終え、報道陣の取材に応じる安倍晋三首相=14日午前11時56分、首相官邸、関田航撮影
  • 朝日新聞デジタルのフォーラムアンケート
  • 沖縄のアメリカ軍基地について、あなたの考えに一番近いのは?/沖縄の基地負担を減らすため、「本土」で基地を引き取るべきだという考えについて、あなたは?/回答者の内訳
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