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旭富士

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  • 横綱昇進(2017年01月23日 朝刊)

    もともと強い大関を意味する称号だった横綱が、「最高位の地位」と明文化されたのは1909年。横綱昇進について日本相撲協会から諮問を受け、推薦するかどうかを答申する横綱審議委員会の内規に「大関で2場所連続優匠もしくはそれに準じる成績」とある。94年秋場所で15戦全勝で優勝した貴ノ花(後の横綱貴乃花)は、協会が横審に諮問したものの、その前の名古屋場所が11勝だったことから「時期尚早」と判断されて推薦が見送られた。優勝実績のないまま昇進した例もある。86年名古屋場所後に昇進した60代横綱の双羽黒だ。しかし在位8場所で師匠と対立して廃業。この一件以降、優勝経験のない力士の横綱昇進はない。63代横綱旭富士以降で「2場所連続優衝をせずに昇進したのは、71代横綱鶴竜だけ。

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日馬の覚悟、耐え抜き逆転V 大相撲秋場所・千秋楽(2017/9/25)

 (国技館) 1差で追っていた横綱日馬富士が本割、決定戦と大関豪栄道に快勝し、昨年名古屋場所以来9度目の優勝を飾った。11勝での優勝は15日制が定着した1949年夏場所以降、3度目の最少記録。12日目…[続きを読む]

写真

  • 優勝決定戦で日馬富士(右)は寄り切りで豪栄道を下す=柴田悠貴撮影
  • 豪栄道(下)は貴ノ岩を渡し込みで破る=恵原弘太郎撮影
  • 松鳳山(奥)は豪栄道をはたき込みで破る=飯塚晋一撮影
  • 日馬富士(右)は正代を寄り切りで下す=柴田悠貴撮影
  • 日馬富士は寄り切りで正代を下す=遠藤啓生撮影
  • 豪栄道(右)は、寄り切りで玉鷲を破る
  • 千代大龍(右)は貴景勝を押し出しで破る=柴田悠貴撮影
  • 阿武咲(右)は豪栄道に押し出しで敗れる=山本裕之撮影
  • 日馬富士(左)は阿武咲にはたき込みで敗れる=飯塚晋一撮影
  • 日馬富士(右)は琴奨菊に寄り切りで敗れた=恵原弘太郎撮影
  • 高安(左)は玉鷲に押し出しで敗れる=いずれも恵原弘太郎撮影
  • 日馬富士(右)は栃煌山を上手投げで下す=林敏行撮影
  • 1974年の名古屋場所後、横綱決定の知らせに、笑顔を見せる北の湖と涙をぬぐう三保ケ関親方
  • 照ノ富士(上)は浴びせ倒しで遠藤を破る=伊藤進之介撮影
  • 照ノ富士は寄り切りで勢を破る=伊藤進之介撮影
  • 寄り切りで蒼国来を下し、懸賞金を手にする白鵬=加藤諒撮影
  • 左目上にテープを貼って稽古に励む稀勢の里=大阪市港区の田子ノ浦部屋
  • 稀勢の里の土俵入り披露
  • 稀勢の里の土俵入り披露
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