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08月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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旭富士

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  • 横綱昇進(2017年01月23日 朝刊)

    もともと強い大関を意味する称号だった横綱が、「最高位の地位」と明文化されたのは1909年。横綱昇進について日本相撲協会から諮問を受け、推薦するかどうかを答申する横綱審議委員会の内規に「大関で2場所連続優匠もしくはそれに準じる成績」とある。94年秋場所で15戦全勝で優勝した貴ノ花(後の横綱貴乃花)は、協会が横審に諮問したものの、その前の名古屋場所が11勝だったことから「時期尚早」と判断されて推薦が見送られた。優勝実績のないまま昇進した例もある。86年名古屋場所後に昇進した60代横綱の双羽黒だ。しかし在位8場所で師匠と対立して廃業。この一件以降、優勝経験のない力士の横綱昇進はない。63代横綱旭富士以降で「2場所連続優衝をせずに昇進したのは、71代横綱鶴竜だけ。

最新ニュース

日馬富士は左ひじ炎症 大相撲(2017/7/28)

 大相撲の夏巡業を休場する横綱日馬富士(33)について、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は27日、古傷である左ひじが炎症を起こしていると明らかにした。手術を検討しているという。[続きを読む]

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写真

  • 1974年の名古屋場所後、横綱決定の知らせに、笑顔を見せる北の湖と涙をぬぐう三保ケ関親方
  • 照ノ富士(上)は浴びせ倒しで遠藤を破る=伊藤進之介撮影
  • 照ノ富士は寄り切りで勢を破る=伊藤進之介撮影
  • 寄り切りで蒼国来を下し、懸賞金を手にする白鵬=加藤諒撮影
  • 左目上にテープを貼って稽古に励む稀勢の里=大阪市港区の田子ノ浦部屋
  • 稀勢の里の土俵入り披露
  • 稀勢の里の土俵入り披露
  • 田子ノ浦部屋宿舎の近くに住む大勢の住民が交流会に駆けつけ、稀勢の里に声援を送った=4日午後、大阪市港区の築港小学校、小林一茂撮影
  • 田子ノ浦部屋宿舎の近くに住む大勢の住民が交流会に駆けつけ、稀勢の里に声援を送った=4日午後、大阪市港区の築港小学校、小林一茂撮影
  • 平成24年秋場所11日目、安美錦関(左)が大関稀勢の里関を寄り切る。弟弟子・日馬富士関の連覇と横綱昇進を援護した一番を土俵下から見守った=2012年9月、両国国技館
  • 72代横綱となった稀勢の里=杉本康弘撮影
  • 日本相撲協会から横綱昇進の知らせを受け、決意の口上を述べる稀勢の里(左から2人目)=25日午前9時36分、東京都千代田区、杉本康弘撮影
  • 稀勢の里(左)は白鵬をすくい投げで破る=恵原弘太郎撮影
  • 初優勝を果たした稀勢の里に声援を送る相撲ファン=越田省吾撮影
  • 阪神大震災が起きた1995年1月17日生まれ、兵庫・淡路島出身の照強=恵原弘太郎撮影
  • 阪神大震災が起きた1995年1月17日生まれ、兵庫・淡路島出身の照強=恵原弘太郎撮影
  • 琴奨菊(右)は高安にはたき込みで敗れ、肩を落とす=関田航撮影
  • 日馬富士=時事
  • 休場する日馬富士
  • 栃ノ心(右)の下手投げに屈した稀勢の里。初優勝への期待は一気にしぼんだ=長沢幹城撮影

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