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旭日中綬章

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  • アンジェイ・ワイダ氏(2017年02月09日 朝刊)

    祖国ポーランドの苦難の現代史を一貫して描いてきた映画監督。1926年、ポーランド北東部の町スワルキに生まれ、第2次世界大戦中には対独レジスタンス運動に参加した。レジスタンスの体験を基にした長編監督デビュー作「世代」(54年)を始め、「地下水道」(56年)、「灰とダイヤモンド」(58年)などで国際的な評価を得た。権力と闘う労働者を描いた「鉄の男」(81年)で、カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞。89年、歌舞伎役者の坂東玉三郎を主演にドストエフスキーの「白痴」を下敷きにした舞台「ナスターシャ」を演出。95年に日本政府から勲三等旭日中綬章を受けた。昨年10月、90歳で死去。

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  • 船村徹さん
  • (後列左から)北島三郎さん、舟木一夫さん、森サカエさんに囲まれた船村徹さん
  • 「お別れの会」では、渡辺和子さんの写真の周りを白いユリの花が飾った=岡山市中区門田本町4丁目の岡山国際ホテル
  • 日本語の授業風景=クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」、高野弦撮影
  • 日本語の授業風景=クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」、高野弦撮影
  • 渡辺和子さん
  • 渡辺和子さん
  • 自作の題材にもしたワレサ元ポーランド大統領(左)と並ぶアンジェイ・ワイダ監督=ロイター
  • 土俵入りの写真などが飾られた元横綱千代の富士のお別れ会の祭壇=1日、東京・両国の国技館、諫山卓弥撮影
  • 栃ノ心に渡し込みで敗れた稀勢の里(右)=金居達朗撮影
  • 渡辺和子さん
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