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05月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 貞山運河(2015年04月24日 朝刊)

    松島湾から阿武隈川河口までをつなぐ「御舟入堀」「新堀」「木曳堀」という三つの堀の総称。木曳堀は、名取川河口と阿武隈川河口の約15キロを結ぶ。明治時代に、鳴瀬川の河口に港をつくる「野蒜(のびる)築港計画」が持ち上がり、合わせて堀の大改修も行われた。改修後、伊達政宗の諡(おくりな)から貞山運河と名付けられた。

  • 北海道と大麻(2008年11月06日 朝刊)

    大麻は北海道開拓の歴史と深い関係がある。「道農業発達史」(道立総合経済研究所編)によると、明治時代に繊維製造を目的に国策で栽培され、農家の重要な収入源だった。1887年には北海道製麻会社(後に帝国製麻会社)が創設され、国の手厚い保護を受けた。道も作付けを奨励し、日清、日露戦争を機に、亜麻とともに大麻から麻製品をつくる製麻業が発展。第1次世界大戦当時はヨーロッパにも帆布などを輸出したという。

  • 軍艦島(2015年02月22日 朝刊)

    長崎港の南西約19キロにある周囲約1.2キロの島。明治時代から海底炭鉱で栄え最盛期には5千人以上が住んだが、1974年に閉山した。世界遺産登録をめざす「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」の構成資産の一つ。

最新ニュース

長野)蓼科ブランドの再興を 地元経営者ら会社設立(2017/5/26)

 蓼科の観光を再興しようと地元の会社経営者らが茅野市北山に「帰ってきた蓼科株式会社」を設立、レストラン事業を皮切りにてこ入れを図る。観光地として全国的な知名度を誇る蓼科も近年は低迷気味。初代社長は、「[続きを読む]

明治時代をコトバンクで調べる

写真

  • 社のロゴ入りTシャツで決意をアピールする「帰ってきた蓼科」の役員たち=茅野市役所
  • 築116年の赤瓦古民家「東ん門小」と羽山英人さん=名護市我部祖河
  • 水底を歩いて堀を渡る「底被」を披露する浜園さん=鹿児島市、全日写連二宮忠信さん撮影
  • 真っ白いツツジの花が訪れる人を楽しませている=長井市
  • オランダで泥染めのワークショップを開いた金井さん(右端、金井さん提供)
  • 人形が皿を回す「仲町の茶わん鉢」=宇城市の三角西港
  • 城市郎文庫の「筆禍本」の一部。恋愛小説や偽書から5・15事件の軍法会議記録まで幅広い=東京・お茶の水の明治大
  • 旧県会議事堂=岩出市根来、県教委提供
  • 第127国立銀行が発行した明治時代の紙幣
  • 工場の地下水くみ上げで地盤沈下が進み、流れが止まってごみなどが浮かぶ大物川〈1965年、尼崎市(市立地域研究史料館提供)〉
  • 相次いで発行された「静御前の伝承」(手前)と「栗橋の歴史」
  • 「七色の煙」を繁栄の象徴として称賛した時代の北九州=「これが公害だ」から
  • 寄せ木細工を施した机と金子皓彦さん=小田原市の鈴廣のかまぼこ博物館
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