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06月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 江原素六(2008年09月06日 朝刊)

    江戸生まれの幕臣で、明治維新により沼津に移住。旧制の静岡師範学校や沼津中学の校長、静岡県議会議員などを務めたほか、沼津兵学校の設立や士族授産に尽力した。国有地となった愛鷹山の払い下げに功績があったことでも知られる。後半生は衆院議員、貴族院議員を務め、自由党・政友会の長老として影響力を発揮した。

  • 生麦事件(2014年05月03日 朝刊)

    1862年9月14日、薩摩藩の島津久光の一行が江戸からの帰路、東海道の生麦村(現・横浜市鶴見区)で馬に乗った英国人4人と遭遇。英国人が馬を下りずに行列を乱したのを無礼とし、藩士が刀で切りつけて1人が死亡、2人がけがをした。薩摩藩は賠償請求と藩士の引き渡しを拒み、薩英戦争に発展。敗北して近代化の必要性を痛感した同藩は攘夷(じょうい)論から開国論に転じ、これを機に開国、明治維新の流れができたと言われる。

  • 蓬莱橋(2009年09月04日 朝刊)

    幅2・7メートル、全長897・4メートル。明治維新後に開かれた開墾地と対岸の市街を行き来するために1879(明治12)年に架けられた。何度も水害で流され、1965年に今の姿となった。蓬莱橋土地改良区が維持管理する農道で、通行料は大人100円、子ども10円、自転車100円。

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〈城旅へようこそ〉満腹・満足の豪快土佐料理と高知城下町巡り(2017/6/26)

<高知城(2)からつづく>  高知は、幕末には坂本龍馬をはじめ多くの偉人を輩出した地だ。特別な思い入れのある幕末ファンも多いだろう。2017年は、大政奉還から150年、2018年は明治維新から150年[続きを読む]

写真

  • JR高知駅前に建つ3志士像(左から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎)。2017年3月から、高知県では「志国高知 幕末維新博」を開催中だ
  • ボランティアの役者やスタッフを紹介する森本さん=県立博物館
  • 講演する西郷隆盛のひ孫の西郷隆夫さん=霧島市
  • 講演に耳を傾ける「塾生」たち=鹿児島市
  • 「萩を歩く」を出版した中上さん(右)と編集に加わった山本さん=京都市中京区
  • 役人の素行の悪さを告発する訴状=京都市中京区
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  • (左)造営から400年を迎えた社殿群がある国宝、青井阿蘇神社(右)鍛冶屋町通りで伝承されるウンスンカルタ。絵札には異国情緒が漂う=いずれも熊本県人吉市
  • 11月から休業する霧島いわさきホテル=霧島市牧園町高千穗
  • 大江戸線「蔵前」駅A7出口を右手に進むと3つの小型アーチで構成された厩橋がある。隅田川花火大会の絶景ポイントでもあるこの橋の上からは東京スカイツリーや隅田川を往来する水上バスを眺めることができる
  • 名優にちなんだ名物「カツライス」=2015年3月 塩原直美撮影
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