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09月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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賃上げの春、来るか

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  • 春闘(2010年02月02日 朝刊)

    国内の労働組合の多くが賃上げや労働時間短縮といった労働条件の改善を求め、毎年春のほぼ同じ時期に経営側と交渉する統一闘争。全国で一斉に交渉することで、労組の交渉力が弱い企業での底上げを図るのがねらい。1950年代半ばに始まったと言われる。高度成長期には賃金も右肩上がりだったが、バブル崩壊後の90年代半ば以降は賃上げ率が低迷。働きぶりに応じて賃金に差をつける「成果主義」が大企業を中心に広がった。近年は育児支援の充実など労組側の要求は多様化している。

  • 賃上げ(2015年12月08日 朝刊)

    厚生労働省によると、首相が賃上げの旗を振った2014年と15年の春闘では、主要企業(従業員千人以上)の賃上げ率が2年連続で2%を超えた。ただ、サラリーマンの7割が働く中小企業の動きは鈍いままだ。日銀が13年から2%の物価上昇を目指す金融緩和を始めたため、今年の夏前まで、中小企業を含めた賃上げが物価上昇に追いつかない状態が続いた。

最新ニュース

金融政策決定会合に臨む日本銀行の黒田東彦総裁(中央奥)ら=21日午前8時55分、東京都中央区、角野貴之撮影

日銀、緩和枠組み修正 長期金利をより重視 マイナス金利0.1%維持(2016/09/21)

 日本銀行は21日の金融政策決定会合で、これまでの大規模な金融緩和の枠組みを見直すことを決めた。マイナス金利政策や国債などを買って市場に大量のお金を流す枠組みは維持しつつ、今後は長期金利をより重視する[続きを読む]

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  • 金融政策決定会合に臨む日本銀行の黒田東彦総裁(中央奥)ら=21日午前8時55分、東京都中央区、角野貴之撮影
  • 大八木成男氏
  • 日銀が思い描いた政策効果と現実
  • 故山岸章氏
  • 日銀政策委員の最近の発言とスタンスは

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