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07月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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賃上げの春、来るか

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  • 春闘(2010年02月02日 朝刊)

    国内の労働組合の多くが賃上げや労働時間短縮といった労働条件の改善を求め、毎年春のほぼ同じ時期に経営側と交渉する統一闘争。全国で一斉に交渉することで、労組の交渉力が弱い企業での底上げを図るのがねらい。1950年代半ばに始まったと言われる。高度成長期には賃金も右肩上がりだったが、バブル崩壊後の90年代半ば以降は賃上げ率が低迷。働きぶりに応じて賃金に差をつける「成果主義」が大企業を中心に広がった。近年は育児支援の充実など労組側の要求は多様化している。

  • 賃上げ(2015年12月08日 朝刊)

    厚生労働省によると、首相が賃上げの旗を振った2014年と15年の春闘では、主要企業(従業員千人以上)の賃上げ率が2年連続で2%を超えた。ただ、サラリーマンの7割が働く中小企業の動きは鈍いままだ。日銀が13年から2%の物価上昇を目指す金融緩和を始めたため、今年の夏前まで、中小企業を含めた賃上げが物価上昇に追いつかない状態が続いた。

最新ニュース

最低賃金が「目安」通りに上がったら…/最低賃金の平均引き上げ額推移

3%上げ、政権の意向反映 最低賃金、全都道府県時給700円超(2016/07/28)

 今年度の最低賃金の引き上げの目安額が、過去最大の上げ幅となる全国加重平均24円となった。時給は平均822円で、初めて全都道府県で時給700円を超える見通しだ。賃上げで景気浮揚を狙う安倍政権の強い意向[続きを読む]

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  • 最低賃金が「目安」通りに上がったら…/最低賃金の平均引き上げ額推移
  • 記者会見する菅義偉官房長官=27日午前11時26分、首相官邸、飯塚晋一撮影
  • 野口悠紀雄さん
  • アベノミクス これからの課題/暮らしに関わる制度改革が控える
  • 「元気が出るのは、みんなの助けがあるから」と話す母親(手前)を見守る郡山雅也さん(右)と担当のケアマネジャー=大阪市
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