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07月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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普天間飛行場

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普天間なぜ混迷 日米合意20年、三つの視点でみる変遷(04/12)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の返還に日米両政府が合意してから、12日で20年。返還は当初「5~7年以内」とされたが、いまだ実現していない。なぜ、混迷したのか。「三つの視点」から振り返る。【1】県内移設の条件つきだった 「この決断は、沖縄の方々の強い要望を背景として下された」。1996年4月12日。首相官邸で米軍普天間飛行場の返還合意を発表した橋本龍太郎首相(当時)は、こう語った。 その3日……[続きを読む]

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(ニュースのおさらい ジュニア向け)沖縄の米軍普天間飛行場って?(2015/05/16)

  沖縄県にあるアメリカ軍の基地「普天間飛行場(ふてんまひこうじょう)」を県内の別の場所に移す計画に対して、翁長雄志(おながたけし)知事が「反対」を訴えています。沖縄にあるアメリカ軍基地の歴史をたどると、計画に反対する声が沖縄に根強い理由が見……[続きを読む]

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「県内」ありき、普天間迷走20年 沖縄、基地移設問題の軌跡(2015/10/18)

  1995年10月21日、沖縄県宜野湾市で8万5千人が参加する県民大会が開かれた。米兵による少女暴行事件への怒りが大きなうねりとなり、結果として米軍普天間飛行場を返還する日米合意につながった。ただ、返還は今も実現せず、政府と沖縄県が普天間の……[続きを読む]

関連キーワード

  • 普天間飛行場(2010年07月30日 朝刊)

    米海兵隊のヘリコプターと空中給油機を中心とする航空基地。宜野湾市によると、2800メートル滑走路1本を備え、ヘリ36帰固定翼機16機が常駐。約480ヘクタールの敷地には格納庫や整備・修理のための軍事施設のほか、クラブやバー、診療所などの福利厚生施設も整う。軍人・軍属と基地従業員は計約2200人。

  • 普天間飛行場移設問題(2009年04月02日 朝刊)

    日米両政府は96年、住宅密集地にあって事故の危険や騒音被害が大きい米軍普天間飛行場の全面返還に合意。その後、移設先に名護市辺野古沿岸を選定した。06年5月には、V字形に配置した2本の滑走路をつくる現行計画が日米両政府間で合意。これを受け、防衛省は08年3月から1年間、環境影響評価(アセスメント)調査を行っていた。

  • 米軍普天間飛行場移設問題(2015年07月31日 朝刊)

    普天間飛行場は沖縄県宜野湾市中央部にある米海兵隊基地。1995年、米兵による少女暴行事件を機に反米軍基地の県民世論が高まり、日米両政府は翌96年、県内移設を条件として返還に合意。2006年には名護市辺野古沿岸を埋め立て、V字形の滑走路を造る現行計画がまとまった。09年、鳩山政権は「最低でも県外」を掲げて県外・国外移設を模索したが、翌10年に断念。13年末、当時の仲井真弘多知事から埋め立て承認を得た安倍政権は、14年8月に辺野古で海底ボーリング調査を始め、今夏以降に埋め立て工事を本格化させる方針。

最新ニュース

(社説)沖縄ヘリ施設 強硬策では解決できぬ(2016/07/26)

 人びとを機動隊が排除する。封鎖された県道には、道路を管理する県職員さえ入れない。 権力と重機が住民の反対を押して軍事施設をつくる光景がまた沖縄で繰り返されている。 現場は沖縄本島北部にある東村の高江[続きを読む]

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  • 米国第一
  • ヘリパッド移設反対派のテントが撤去され、機動隊と民間の警備員が列を作るなか重機が搬入された=22日午後1時38分、沖縄県東村高江、上田幸一撮影
  • トランプ氏の「米国第一」
  • ヘリパッド移設反対派のテントが撤去され、機動隊と民間の警備員が列を作るなか、重機が搬入された=22日午後1時38分、沖縄県東村高江、上田幸一撮影
  • ヘリパッドの建設予定地に通じる進入口沿いの県道70号で、座り込みをして抗議する反対派の住民たち=22日午前6時32分、沖縄県東村高江、上田幸一撮影
  • 辺野古移設をめぐる国と県の争いの推移
  • イラスト・小倉誼之
  • 政府・沖縄県協議会と普天間飛行場負担軽減推進会議を終え、報道陣の質問に答える沖縄県の翁長雄志知事(中央)=21日午前11時53分、首相官邸、飯塚晋一撮影
  • 日中両方をよく知る社会学者、エズラ・ボーゲル・米ハーバード大学名誉教授。頻繁に中国を訪問しており、7月上旬も会議出席のため浙江省へ出張した。7月下旬は日本に滞在する=2016年7月13日、ボストン、吉岡桂子撮影
  • ボーゲルさんが1979年に著した「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の中国語版新訳「日本第一」。今春、中国で発売され、4万部近く売れた。さらに前の63年に書かれた「Japan’S New Middle Class(日本の新しい中産階級)」も近く中国語に翻訳され、出版される予定だ=2016年7月17日、吉岡桂子撮影

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