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09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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普天間飛行場

普天間飛行場

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沖縄、見える壁見えない壁 基地のフェンスより高い(2017/05/10)

 コンクリートの支柱で支えられた約3メートルのフェンスが歩道沿いに続く。陸続きの国境を目にすることのない日本において、「壁」が存在するとしたら、それはどこだろうか。[続きを読む]

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沖縄「基地」禍 日米安保の現実、目背ける本土(2017/02/18)

■戦後の原点 地上戦で約20万人が命を落としたとされる沖縄。米国は戦後、経済復興とセットで基地建設を進め、平和憲法を手にした日本本土は、基地が沖縄に集中していく現実から目を背けた。その構図はいまも島に影を落とす。文書と証言から基地問題の源流をたどった。……[続きを読む]

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普天間、混迷の20余年 発端―1995年、少女暴行事件 移設先、辺野古が浮上(2017/4/15)

沖縄県名護市辺野古の海を埋め立てる工事が、来週にも始まる。5月で本土復帰45年を迎える沖縄にとって、復帰後初めての大規模基地建設だ。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題が浮上して20年あまり。混迷はなぜここまで深まったのか。▼1面参照 出発点は1995年9月、沖縄県内で小学生女児が被害…[続きを読む]

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沖縄基地軽減、乏しい実感 「11施設返還」SACO合意から20年 なお7割が集中 (2016/12/3)

沖縄県内の米軍基地11施設計5千ヘクタールの返還に合意した日米特別行動委員会(SACO)の最終報告から2日で20年が経った。目玉とされた米軍普天間飛行場(宜野湾市)を始め、返還が進んでいない施設も多い。県民が「基地負担が減った」という実感…[続きを読む]

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沖縄基地、変わらぬ20年 「もの言えぬ」国に憤り拡大 (2016/6/18)

元米海兵隊員で軍属の男が殺人容疑などで逮捕される事件が起きた沖縄。米兵による少女暴行事件をきっかけに1996年、過重な基地負担の解消が約束されたが、状況はほとんど変わらない。この20年は何だったのか――。事件に抗議するため19日に開かれる…[続きを読む]

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  • 普天間飛行場(2010年07月30日 朝刊)

    米海兵隊のヘリコプターと空中給油機を中心とする航空基地。宜野湾市によると、2800メートル滑走路1本を備え、ヘリ36帰固定翼機16機が常駐。約480ヘクタールの敷地には格納庫や整備・修理のための軍事施設のほか、クラブやバー、診療所などの福利厚生施設も整う。軍人・軍属と基地従業員は計約2200人。

  • 普天間飛行場移設問題(2009年04月02日 朝刊)

    日米両政府は96年、住宅密集地にあって事故の危険や騒音被害が大きい米軍普天間飛行場の全面返還に合意。その後、移設先に名護市辺野古沿岸を選定した。06年5月には、V字形に配置した2本の滑走路をつくる現行計画が日米両政府間で合意。これを受け、防衛省は08年3月から1年間、環境影響評価(アセスメント)調査を行っていた。

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沖縄)チビチリガマ破壊を見つけたイスラエル人記者(2017/9/16)

 イスラエル人でありながら同国が軍事占領するパレスチナ自治区に住み、占領の不当性を伝え続ける新聞記者アミラ・ハスさん(61)が来沖し、14日、沖縄県の西原町で講演した。ハスさんは11日から普天間飛行場…[続きを読む]

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