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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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普天間

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  • 普天間飛行場移設問題(2009年04月02日 朝刊)

    日米両政府は96年、住宅密集地にあって事故の危険や騒音被害が大きい米軍普天間飛行場の全面返還に合意。その後、移設先に名護市辺野古沿岸を選定した。06年5月には、V字形に配置した2本の滑走路をつくる現行計画が日米両政府間で合意。これを受け、防衛省は08年3月から1年間、環境影響評価(アセスメント)調査を行っていた。

  • 米軍普天間飛行場移設問題(2015年07月31日 朝刊)

    普天間飛行場は沖縄県宜野湾市中央部にある米海兵隊基地。1995年、米兵による少女暴行事件を機に反米軍基地の県民世論が高まり、日米両政府は翌96年、県内移設を条件として返還に合意。2006年には名護市辺野古沿岸を埋め立て、V字形の滑走路を造る現行計画がまとまった。09年、鳩山政権は「最低でも県外」を掲げて県外・国外移設を模索したが、翌10年に断念。13年末、当時の仲井真弘多知事から埋め立て承認を得た安倍政権は、14年8月に辺野古で海底ボーリング調査を始め、今夏以降に埋め立て工事を本格化させる方針。

  • 米軍普天間飛行場(2016年04月12日 朝刊)

    沖縄本島中部・宜野湾市の中央に位置し、東京ドーム約100個分の481ヘクタール。市面積の約25%を占める。うち約4ヘクタールは昨年12月に2017年度中の返還で日米合意した。米海兵隊ヘリコプター部隊を中心に、新型輸送機MV22オスプレイなどが常駐。軍人・軍属は約3200人。

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(2017衆院選)保守?リベラル? 加藤典洋さん、井上達夫さん(2017/10/20)

 「寛容な改革保守」を掲げる希望の党と、民進党のリベラル系とされる勢力が結集した立憲民主党が、安倍政権に挑む衆院選。対立軸として語られてきた保守とリベラルが、ねじれて分かりにくくなってきているようにも…[続きを読む]

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  • 解体したヘリ残骸をフォークリフトでつり上げ、トラックに載せる米軍関係者=19日午後1時11分、東村高江(渡辺奈々撮影)
  • 東村高江でCH53ヘリが炎上した事故に対する抗議決議案を全会一致で可決する北中城村議会=19日午前、同議会
  • 不時着炎上事故を起こした大型ヘリの同型機が、事故現場付近の上空を飛んでいた=18日午後3時2分、沖縄県東村高江、安田桂子撮影
  • 普天間飛行場から離陸する米海兵隊のCH53E=18日午前10時42分、沖縄県宜野湾市、恵原弘太郎撮影
  • 普天間飛行場から離陸する米海兵隊のCH53E=18日午前10時42分、沖縄県宜野湾市、恵原弘太郎撮影
  • 離陸に向け普天間飛行場内を移動する米海兵隊のCH53E(手前)=18日午前10時38分、沖縄県宜野湾市、恵原弘太郎撮影
  • 国民審査対象の最高裁裁判官が関与した主な最高裁判断
  • 自衛隊の駐屯地近くで隊員らに手を振る候補者と支援者(画像の一部を加工しています)
  • 米軍普天間飛行場に駐機している大型輸送ヘリコプターCH53Eの周りには米兵の姿が見られた=16日午後2時9分、沖縄県宜野湾市、金子淳撮影
  • 炎上した米軍CH53Eヘリの回転翼中心部付近=14日午後、東村(小型無人機から)
  • 三角食堂の「おかず」。卵焼きの下に肉野菜炒めがある。名前の由来は不明だ=沖縄県宜野湾市
  • 沖縄の国政選挙での当選者所属党派
  • 沖縄県の米軍基地をめぐる最近の出来事
  • 米軍ヘリ事故現場を視察する翁長雄志知事(中央)=12日午後0時25分、東村高江
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