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02月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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普天間

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  • 普天間飛行場移設問題(2009年04月02日 朝刊)

    日米両政府は96年、住宅密集地にあって事故の危険や騒音被害が大きい米軍普天間飛行場の全面返還に合意。その後、移設先に名護市辺野古沿岸を選定した。06年5月には、V字形に配置した2本の滑走路をつくる現行計画が日米両政府間で合意。これを受け、防衛省は08年3月から1年間、環境影響評価(アセスメント)調査を行っていた。

  • 米軍普天間飛行場移設問題(2015年07月31日 朝刊)

    普天間飛行場は沖縄県宜野湾市中央部にある米海兵隊基地。1995年、米兵による少女暴行事件を機に反米軍基地の県民世論が高まり、日米両政府は翌96年、県内移設を条件として返還に合意。2006年には名護市辺野古沿岸を埋め立て、V字形の滑走路を造る現行計画がまとまった。09年、鳩山政権は「最低でも県外」を掲げて県外・国外移設を模索したが、翌10年に断念。13年末、当時の仲井真弘多知事から埋め立て承認を得た安倍政権は、14年8月に辺野古で海底ボーリング調査を始め、今夏以降に埋め立て工事を本格化させる方針。

  • 米軍普天間飛行場(2016年04月12日 朝刊)

    沖縄本島中部・宜野湾市の中央に位置し、東京ドーム約100個分の481ヘクタール。市面積の約25%を占める。うち約4ヘクタールは昨年12月に2017年度中の返還で日米合意した。米海兵隊ヘリコプター部隊を中心に、新型輸送機MV22オスプレイなどが常駐。軍人・軍属は約3200人。

最新ニュース

沖縄、米軍へ抗議決議(2018/2/21)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属のオスプレイの部品がうるま市・伊計(いけい)島の浜辺で見つかったことについて、沖縄県議会は21日、抗議の決議と意見書を全会一致で可決した。米軍機のトラブルが頻発…[続きを読む]

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  • 米軍のF16戦闘機から落下したとみられる部品=小川原湖漁協提供
  • 米軍機が燃料タンクを投棄した小川原湖。後方は三沢基地=20日午後1時6分、青森県三沢市、朝日新聞社機から、上田潤撮影
  • 菅義偉氏をめぐる政界関係図
  • 菅義偉をめぐる政界関係図
  • 『〆切本2』
  • 県議会2月定例会が開会し、所信表明する翁長雄志知事=14日午前、県議会
  • ヤクルト・青木宣親外野手
  • 翁長雄志知事(左から3人目)に12万を超える署名数を報告した緑ケ丘保育園父母会の宮城智子会長(同2人目)ら=県庁
  • ビーチで見つかったオスプレイ機体の一部=9日、沖縄県うるま市伊計島、沖縄タイムス提供
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