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01月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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景品表示法

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  • JAS法と景品表示法(2013年11月12日 朝刊)

    生鮮食品や加工食品を販売する際、原材料や産地表示などはJAS(日本農林規格)法のルールがあり、違反した場合、罰則もある。外食のメニューは対象外で、商品、サービスなどの表示全般を規制する景品表示法が適用されることが多い。JAS法などを一元化した食品表示法が2015年に施行されるが、外食は対象外。

  • 不当景品(2009年01月14日 夕刊)

    商品やサービスそのものの価格に比べて高額な「おまけ」を使い、顧客を不当におびきよせることは、公正な競争をゆがめるとして、景品表示法で禁じられている。景品は、クイズなどに答えて当選した人にだけ与えられる「懸賞」と、商品を買えば全員漏れなくもらえる「総付景品」の2種類がある。懸賞は、商品を買わなくても、簡単なクイズなどに答えれば抽選でもらえる「オープン懸賞」と、商品やサービスの購入時に渡される抽選券などが必要な「クローズド懸賞」にわかれる。オープン懸賞は現在、景品の金額に上限がなく、クローズド懸賞は上限を10万円(商店街などが共同でやる懸賞は30万円)としている。総付景品の最高額は、本体価格の20%までだ。

  • 牛の成型肉と牛脂注入肉(2013年11月02日 朝刊)

    成型肉は牛の生肉や脂身に酵素添加物などを加え、人工的につなぎ合わせる。牛脂注入肉(牛脂注入加工肉)は、牛脂と水あめなどを混ぜ合わせたものを注入して人工的に霜降り状にする。加工肉などと明示せずに、単に成型肉を「ビーフステーキ」、牛脂注入肉を「霜降りビーフステーキ」などと表示すると景品表示法違反(優良誤認)にあたる可能性がある。

最新ニュース

スポーツオーソリティ、不当価格表示 販売実績足りぬ、「平常価格」掲載(2018/1/13)

 スポーツ用品店「スポーツオーソリティ」で、実際より割安に見えるよう不当な価格表示をしたとして、消費者庁は12日、運営するイオン子会社のメガスポーツ(千葉市)に対し、景品表示法違反(有利誤認)で再発防…[続きを読む]

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  • 違反とされたスポーツオーソリティのチラシ。当店平常価格として表示していた1万800円で、相当の期間、販売した実績がなかったという(消費者庁提供)
  • 消費者庁から「不当表示」とされた、アマゾンジャパンの商品の画面(同庁提供)
  • 根拠のないダイエット効果をうたって販売されたレギンス「CC+ DOWN LEGGINGS」=大阪市中央区
  • 根拠のないダイエット効果をうたって販売されたレギンス「CC+ DOWN LEGGINGS」=大阪市中央区
  • 折り込み広告では「保証付き」などと表示したが、保証は無償ではなかった=消費者庁提供
  • 「40%OFF」などと書かれたポップと不当な割引率表示をしていた商品=消費者庁提供
  • 問題となった折り込み広告。「6万9800円(税込み7万5384円)」という通常価格は販売実績がなかったと判断された(消費者庁提供)
  • 問題となった太田胃散の広告=消費者庁提供
  • 問題となった太田胃散の広告(消費者庁提供)
  • 問題となったARSの「比較サイト」の表示(消費者庁提供)
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