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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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曹洞宗

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  • 曹洞宗の大本山(2011年02月21日 夕刊)

    曹洞宗の開祖・道元は、鎌倉時代に中国に渡り、帰国後、福井県に永平寺を開いた。道元から4代目の瑩山(けいざん)は石川県に總持寺を開き、教団発展の基礎をつくった。總持寺は明治時代に焼失したのを機に横浜市に移転、今年はちょうど100年目に当たる。曹洞宗はこの二つが大本山で、道元と瑩山を両祖大師と呼ぶ。

  • 禅研究所(2015年06月29日 朝刊)

    愛知学院大学は僧侶養成の教育機関として曹洞宗教団が設立したのが始まり。1965年に禅の研究と普及を目指して、キャンパス内に禅研究所を開所し、80年には坐禅堂を設置した。月1回、一般市民が参加できる火曜参禅会を開く。

  • 恐山(2012年06月18日 朝刊)

    下北半島で約1200年続く霊場。平安時代に天台宗の慈覚大師円仁が開いたとされる。現在は曹洞宗で、寺名は恐山菩提(ぼだい)寺。開山期間は5月1日〜10月末。7月の大祭と10月の秋詣(まい)りは参拝者でにぎわう。

最新ニュース

千葉・袖ヶ浦で「樹木葬」を体験できるバス見学会 8月26日(東京駅発)/27日(千葉駅発)の2日間開催(2017/8/17)

曹洞宗 真光寺(所在地:千葉県袖ヶ浦市)は、花や木などの樹木を墓石の代わりとした自然葬である「樹木葬」について、墓苑見学や説明を聞くことができるバス見学会を、2017年8月26日(土)・27日(月)に[続きを読む]

写真

  • 提訴後に会見する原告学生の保護者たち=東京・霞が関の司法記者クラブ
  • 会見する原告学生の保護者たち=東京・霞が関の司法記者クラブ
  • 境内でかれんに咲く沙羅の花=渋川市赤城町津久田
  • 座禅用に下に敷く座蒲(ざふ)の貸し出しも。室内は写真撮影が可能で、SNSでの共有も認められている=滝沢美穂子撮影
  • 本行寺の社殿前には、金沢市出身の彫刻家・故吉田三郎氏が制作した高山右近像のレプリカがたたずむ=石川県七尾市小島町
  • 総持寺の鐘を突く修行僧。都会の真ん中であることを忘れるような新緑に包まれていた=横浜市鶴見区、飯塚晋一撮影
  • 総持寺の鐘を突く修行僧。都会の真ん中であることを忘れるような新緑に包まれていた=横浜市鶴見区、飯塚晋一撮影
  • 10キロコースを行く参加者ら=飯能市
  • 実証実験をする道路を電動カートに乗って確認する関係者=永平寺町京善
  • なだらかに刈り込まれたサツキを山に見立てた庭園
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