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06月30日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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最終処分場

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  • 高レベル放射性廃棄物の最終処分場(2015年06月02日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料からウランなどを取り出して出る廃液をガラス原料とともに固めたもので、最終処分場は地下300メートルより深い岩盤につくる。電力会社などが出資する原子力発電環境整備機構が、2002年から調査受け入れの自治体を公募したが決まらず、5月22日、政府が有望地を提示して自治体に申し入れる方式に転換することを閣議決定した。

  • 産業廃棄物管理型最終処分場エコパークかごしま(仮称)(2011年08月28日 朝刊)

    公共関与型の処分場で、屋根で覆う被覆型。容量は約84万立方メートル。埋め立て年数は約15年。総事業費は約77億7千万円で、2013年度中の稼働を目指している。

  • 遮断型構造の最終処分場(2012年09月04日 朝刊)

    栃木や宮城、千葉、茨城で建設が計画されている、1キロあたり10万ベクレルを超す汚染廃棄物も処理できるタイプの埋め立て場。県内では約4ヘクタールの敷地面積と想定されている。廃棄物を埋め立てる地下部分を二重のコンクリートで覆い、施設内外の放射線量を常時検査する。敷地内には仮設の焼却炉も設置し、指定廃棄物の搬入が終わった後は、埋め立てた場所をコンクリートや特殊な土で覆い、数十年単位の長期間の監視を続ける。廃棄物は地中に半永久的に残る。

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石綿使用の疑いがある民間建築物の解体棟数

(ひそむトゲ:上)石綿ショック10年、続く飛散リスク(2015/06/29)

 老朽化した建物の解体現場で、ずさんな工事による石綿の飛散事故が絶えない。 石綿は2006年、製造・使用が原則全面禁止されたが、それまでに建材に石綿を用いた可能性がある建物は民間だけで推計280万棟。[続きを読む]

最終処分場をコトバンクで調べる

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  • 石綿使用の疑いがある民間建築物の解体棟数
  • 施設国有化の方針などを、環境省の担当者が住民に伝えた=27日午前、郡山市
  • 江東区内で出た不燃ごみが運び込まれた有明興業の施設。一日の回収が終わってからまとめて処理する=江東区若洲2丁目
  • 集塵機で回収された灰が詰められる1トン袋=伊賀市奥鹿野、伊賀南部環境衛生組合提供
  • 会場の長良川国際会議場の前で説明会の開催に反対する市民ら=岐阜市
  • 運転停止中の高速増殖原型炉「もんじゅ」=福井県敦賀市
  • オンカロの深さ420メートルに造られた坑道。中央の鉄柵の下に縦穴があり、ここに使用済み燃料を入れる=2013年1月14日、日本記者クラブ代表撮影
  • 富岡町の南端にあるフクシマエコテック。右上には常磐道が見える=昨年6月、富岡町、朝日新聞社ヘリから、時津剛撮影
  • 脱原発について講演する小泉純一郎元首相=鹿児島市
  • 練習に励む子どもたち=岡山市

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