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07月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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最終処分場

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  • 高レベル放射性廃棄物の最終処分場(2015年06月02日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料からウランなどを取り出して出る廃液をガラス原料とともに固めたもので、最終処分場は地下300メートルより深い岩盤につくる。電力会社などが出資する原子力発電環境整備機構が、2002年から調査受け入れの自治体を公募したが決まらず、5月22日、政府が有望地を提示して自治体に申し入れる方式に転換することを閣議決定した。

  • 産業廃棄物管理型最終処分場エコパークかごしま(仮称)(2011年08月28日 朝刊)

    公共関与型の処分場で、屋根で覆う被覆型。容量は約84万立方メートル。埋め立て年数は約15年。総事業費は約77億7千万円で、2013年度中の稼働を目指している。

  • 遮断型構造の最終処分場(2012年09月04日 朝刊)

    栃木や宮城、千葉、茨城で建設が計画されている、1キロあたり10万ベクレルを超す汚染廃棄物も処理できるタイプの埋め立て場。県内では約4ヘクタールの敷地面積と想定されている。廃棄物を埋め立てる地下部分を二重のコンクリートで覆い、施設内外の放射線量を常時検査する。敷地内には仮設の焼却炉も設置し、指定廃棄物の搬入が終わった後は、埋め立てた場所をコンクリートや特殊な土で覆い、数十年単位の長期間の監視を続ける。廃棄物は地中に半永久的に残る。

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小浜市×エコスタイル、7月29日調印式・オープニングセレモニー開催(2017/7/24)

リリース発行企業:エコスタイル~小浜市一般廃棄物最終処分場跡地を活用した太陽光発電事業による孤立化集落対策~再生可能エネルギーの普及促進を展[続きを読む]

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写真

  • 和田さとみ教諭
  • 協定書に署名する輪島市の梶文秋市長(左)と門前クリーンパークの三本守社長=輪島市役所
  • 梶文秋市長(左端)が説明会場に入れないように、公民館の入り口をふさぐ地域住民ら=輪島市門前町剱地
  • 豊能郡環境施設組合議会の百条委員会で証言する仲介業者(左手前)=豊能町
  • 長野市内で建設中の焼却施設=長野市松岡2丁目
  • コンクリートで密封され、山中の仮置き場に保管されているまきの焼却灰=白石市大鷹沢大町
  • 熊本地震の災害廃棄物の仮置き場=昨年10月、熊本県益城町
  • 現在の敦賀市庁舎。敦賀美方消防組合消防本部が入る防災センター(左)に隣接する=敦賀市中央町2丁目
  • 試験用の盛り土をつくる場所。空間放射線量の測定や飛散防止措置の検証などをする=福島県南相馬市
  • 初当選し、ガッツポーズをして喜ぶ伊木氏=米子市東福原4丁目
  • 政治社説担当・坪井ゆづる
  • 『岩場の上から』  
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