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06月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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有料老人ホーム

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  • 有料老人ホーム(2013年08月18日 朝刊)

    従来は定員10人以上で食事などの生活援助を提供する施設と定められていたが、2006年の老人福祉法の改正で人数要件がなくなり、食事や介護など何らかの高齢者向けサービスを提供する施設へと定義が変わった。大きくは「一般型」と「住宅型」に分けられ、増えているのは住宅型だ。職員が提供するのは食事や簡単な介護だけで、介護保険サービスは入居者が外部のケアマネジャーや事業者と契約する。設置主体は営利法人のほか、医療法人や社会福祉法人など。

  • 有料老人ホームと入居一時金(2010年12月15日 朝刊)

    主に民間企業が運営し、00年の介護保険導入などを機に増加。09年10月現在、4864施設が都道府県に届け出ており、前年同時期から43%増えた。入居時に「家賃相当分の前払い」「施設の利用権」として一時金を徴収する独特な契約を結ぶ施設が多い。経営難に陥っても入居解約者に返金できるよう老人福祉法が改正され、06年4月から一時金の保全が義務づけられた。「銀行の連帯保証」「親会社の連帯保証」などの方法で1人あたり最大500万円を保全せねばならない。

  • 無届けの有料老人ホーム(2011年07月25日 朝刊)

    特別養護老人ホームなど認可施設の不足から、行き場のない高齢者の受け入れ先として増えた。入所者に食事の介護などのサービスを提供する場合、有料老人ホームとして都道府県への届け出が必要だが、無届けの施設が多いのが実情だった。2009年に群馬県渋川市の「静養ホームたまゆら」で10人が亡くなった火災をきっかけに、行政に立ち入り権限がなく、防火態勢や虐待の監視が行き届かないことなどが問題になった。届け出の指導が強化され、昨年10月末時点では全国で248件と、前年同期より141件減っている。

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リリース発行企業:インテグループ株式会社介護業界のM&A支援業務を強化、完全成功報酬で支援インテグループ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤井一郎)とブティックス株式会社[続きを読む]

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  • 信夫さんが残した未完の楽譜。曲名はなく、冒頭の歌詞だけが書かれていた
  • 相撲甚句を披露するメンバー=斑鳩町龍田南5丁目の「もみじの里」
  • 75歳以上が世帯主の一般世帯数の推計
  • 「白組」が制作したアニメ=エヌエヌ生命保険提供
  • ラジオ局のスタジオでマイクに向かう永六輔さん。自身の病気についてもよく話題にした=2014年12月、中井征勝氏撮影
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  • 猫も、清水八千代さん、哲郎さん夫婦の大事な家族だ
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