メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

阪神支局襲撃事件

 憲法記念日の5月3日、記者2人が殺傷された朝日新聞阪神支局襲撃事件から31年。事件を風化させないため、当時の報道を振り返り、関係者をたどります。

【解説動画】被弾のペン・ソファ…遺留品が並ぶ資料室(2017/4/26)

 阪神支局3階の襲撃事件資料室。展示ケースには事件の証拠品や小尻記者を偲ぶ遺品が並び、当時の記憶を今に伝えています。…[続きを読む]

写真・図版

阪神支局襲撃事件から31年 小尻記者の遺影に献花(2018/5/3)

朝日新聞阪神支局(兵庫県西宮市)で散弾銃を持った男に記者2人が殺傷された事件から、3日で31年となった。支局1階には亡くなった小尻知博記者(当時29)の遺影が飾られた拝礼所が設けられ、市民らが花を手向け、手を合わせた。 事件は、1987年5月3日午後8時15分に発生。支局に侵入した目出し…[続きを読む]

最新ニュース

写真・図版

「小尻君が生きていればどんな話を」阪神支局襲撃31年 (2018/5/3)

朝日新聞阪神支局(兵庫県西宮市)で1987年5月、記者2人が殺傷された事件から3日で31年。亡くなった小尻知博記者(当時29)を知る人たちが思いを語る。今も、ともに――。 セピア色の幼稚園児たちの集合写真。小尻記者の故郷の広島県呉市に住む…[続きを読む]

襲撃で重傷、犬飼さん死去

明日も喋ろう

「おかしい」に声、投じた一石 マネキンフラッシュモブ(2018/5/7)

■明日も喋ろう:表現は、自由か 「この場所での物品の販売、宣伝活動、ビラ・チラシの配布等の行為を禁止します」。駅前などに設置されたそんな看板が今年に入り、神奈川県内各地で相次いで消えた。きっかけはあるパフォーマンスだった。 2016年2月、県中央部にある海老名…[続きを読む]

過去の連載一覧

草なぎさん主演、ドラマ化

【VRパノラマ】襲撃事件資料室

【ご注意】

資料室は見学可能ですが、事前予約が必要です。問い合わせは朝日新聞阪神支局(☎0798-33-5151)へ

襲撃事件資料室を歩く

事件から30年、悼む

社説・天声人語

(社説)朝日襲撃31年 異論に耳傾ける社会に (2018/5/2)

取材の最前線をねらった凶弾への憤りを胸に、新聞の役割を再確認したい。 兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に散弾銃をもった男が押し入り、記者2人が殺傷された事件から明日で31年になる。 赤報隊を名乗る犯人が起こした8件の事件は、03年3月までに…[続きを読む]

報道の自由、世界では

遺留品解説「襲撃事件資料室から」

憲法記念日の夜、何が

  • あの夜何が…証言やニュース映像=朝日放送提供(公開終了)

    朝日放送(ABC)が2014年に制作した「誓い 明日も喋ろう弔旗が風に鳴るように」。あの夜、何があったのか。当時のニュース映像や記者の証言、CGによる犯行状況の再現です。※公開期間は終了しました(2017/5/31)

写真・図版

無言の凶弾、あの夜何が 阪神支局襲撃30年目の証言(2017/4/20)

1987年5月3日、憲法記念日の夜だった。朝日新聞阪神支局(兵庫県西宮市)で記者2人が殺傷された。その後、標的は名古屋本社の社員寮などにも広がり、多くの市民が「言論の自由」を暴力で封殺しようとした事……[続きを読む]

小尻記者の横顔

写真・図版

【アーカイブ】小尻記者、ハトに優しく人権感覚は鋭く(2017/1/1)

【1987年5月5日朝刊社会面】 やさしい心根に厳しい記者の目――。朝日新聞に入って5年、29歳。余りにも短い、小尻知博記者の生涯だった。 昨年2月、アマチュア写真家の竹内芳一さん(51)が、釣り糸が足にからんで傷つく1枚のハトの写真を持ち込んだ。阪神間を代表する武庫川の河川敷では、心ない…[続きを読む]

現場の見取り図

  • 画像

    朝日新聞阪神支局襲撃事件

     1987年5月3日午後8時15分、兵庫県西宮市の阪神支局に散弾銃を持った男が侵入して発砲し、小尻知博記者(当時29)が死亡、別の記者が重傷を負った。「赤報隊」を名乗る犯行声明が届いたが、犯人は捕まらずに時効が成立した。

     支局には事件を伝える資料室が設けられ、小尻記者の体内に残された散弾粒や、血染めのブルゾンなどを展示している。

    (※画像をタップすると大きく表示されます)

紙面で振り返る会員限定

※画像を押すと、ビューアーが表示されます。環境によっては表示に時間がかかる場合があります。

警察庁指定116号事件(関連・類似含む)

朝日新聞を狙った「116号事件」は全国に捜査が及んだが、2002年5月3日午前0時、阪神の事件は時効に。翌年3月11日午前0時にすべての事件が時効を迎えた。

写真・図版

追い続ける記者「まだ負けてない」 阪神支局襲撃30年(2017/5/3)

1987年5月3日。憲法記念日の夜、朝日新聞阪神支局(兵庫県西宮市)に散弾銃を持った男が押し入り、小尻知博記者(当時29)を殺害、犬飼兵衛記者(72)に重傷を負わせた。犯行声明で「反日分子の処刑」を掲げた「赤報隊」はその後も事件を重ね、2003年に完全時効となった。暴力で言論を封じ込めよ…[続きを読む]

※上の項目を押すと、図や写真が表示されます

2003年3月11日、静岡支局爆破未遂の公訴時効が成立。全事件が時効に

  • 画像

    【散弾銃】 東京本社銃撃(1987年1月)、阪神支局襲撃(同5月)、名古屋本社寮銃撃(同9月)、リクルート元会長宅銃撃(88年8月)の4つの事件で使われた。銃身が切断されていたとみられる。

     種類は銃口が2つの2連銃と1つの自動銃がある。事件で使われたのは2連銃とみられる。口径は最も一般的な12番(直径18.5mm前後)

  •  阪神支局襲撃事件を機に、1987年10月に始まった長期企画は今年、第43部を数えます。市民が自由にものを言える社会があってこそ、新聞が暴力に屈さず、自由に書けるという考えから連載は始まりました。

過去の連載一覧

記事一覧

!

親子でクイズに挑戦しよう!「しつもん!ドラえもん」

!

就活生のための「朝デジ就活ナビ」はこちら

注目コンテンツ