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06月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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本屋大賞に恩田陸氏「蜜蜂と遠雷」 直木賞とダブル受賞(04/11)

  全国の書店員が一番売りたい本を投票で選ぶ第14回本屋大賞が11日発表され、恩田陸(りく)さんの小説「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎)に決まった。1月の直木賞とのダブル受賞で、恩田さんの本屋大賞受賞は2005年……[続きを読む]

■恩田陸さんの素顔に迫る

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  • 本屋大賞が選ばれる仕組み(2013年04月10日 朝刊)

    書店員が、過去1年間に出た本の中で「お客さんに薦めたい」と思った作品を選ぶ。1次投票で1人3作を選び、上位10作を発表。2次投票はノミネート作品をすべて読み、全作品にコメントを書き、上位3作の順位をつけて投票する。書店員なら、書店用のコード番号をネットで入力してエントリーすれば投票できる。第1回に投票した書店員は1次191人、2次93人だったが、今回は1次598人、2次307人に増えた。

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本屋大賞、直木賞と同じ!? 対抗軸として誕生、今年は恩田陸さんW受賞(2017/04/14)

 全国の書店員が売りたい本を選ぶ本屋大賞に、第14回の今年は恩田陸(りく)さんの『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)が選ばれた。1月に直木賞に選ばれた作品で、本屋大賞とのダブル受賞は初めて。でも本屋大賞は、直木賞への対抗軸として生まれた経緯があったはず……[続きを読む]

■歴代の「本屋大賞」受賞作品

■朝日新聞の書評欄で紹介した本

■話題作の著者にインタビュー

最新ニュース

推し本を売れっ子に… 書店員の工夫、続々(2017/6/24)

 本屋発のベストセラーが各地で生まれている。「手にとってさえもらえれば」と、本の一部をあえて読めなくしたり、書店員の名を冠した賞を創設したり、きっかけ作りに工夫を凝らす。薦める作品への自信が、書店員た[続きを読む]

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