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本田雅和

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岩手)県、無届けの大槌町に厳重注意 旧庁舎解体は中断(2018/6/22)

 岩手県大槌町旧庁舎の解体を巡り町が法定の工事計画を提出していなかった問題で、県は21日、現地調査した。建設リサイクル法で義務づけられた事前の届け出がなく着工していたと認定、町に厳重注意した。工事は同…[続きを読む]

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  • 平野公三町長(右)に庁舎解体中止を訴えて臨時議会開催を請求する東梅守町議(中央)ら=岩手県大槌町役場
  • がれき撤去のあと、旧庁舎1階の床材を削るように清掃する作業員=2018年6月18日、岩手県大槌町
  • 対話集会では「津波に対する危機意識が欠如していたのは行政だけでなく町民もだ」との反省の声が多く聞かれた=岩手県大槌町
  • 大槌町の旧庁舎内部。津波が到達した2階も天井がはがれ落ち、木材などが流れ込んだままだった=13日、福留庸友撮影
  • 2階から屋上へ上がるハシゴ。屋上に逃げた23人が助かった=2018年6月13日午前、岩手県大槌町、福留庸友撮影
  • 岩手県大槌町の旧庁舎内部。津波が到達した2階も天井がはがれ落ち、住宅の一部だった木材などが流れ込んだままだった=2018年6月13日午前、福留庸友撮影
  • 旧庁舎解体差し止めの仮処分申し立て後、弁護士とともに「司法判断が出るまで工事は待つべきだ」との要請書を町側に手渡す高橋英悟・おおづちの未来と命を考える会代表(右から2番目)=岩手県大槌町役場
  • 仮処分を申し立てた後、記者会見する高橋英悟さん(中央)ら=2018年6月11日午前、盛岡市
  • 釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)で設置工事が進む、山林火災の焼損材を活用したウッドシート(木製座席)のサンプル=岩手県釜石市役所
  • 「市にとっては勝訴が目的ではない。遺族の思いに重きをおいたところで互いの理解を得られれば……」と苦渋の表情で語る野田武則市長(左)=岩手県釜石市役所
  • OB選手による「レジェンドマッチ」を発表した左から松尾雄治、坂下功正、藪木宏之の各氏=東京都新宿区の日本青年館
  • 住民監査請求書を再提出した高橋英悟代表(左)=岩手県大槌町
  • 岩手県釜石市の市街地付近に出没したツキノワグマ=2014年6月、同市提供
  • 住民監査請求書を提出した「おおづちの未来と命を考える会」の高橋英悟代表(左)ら=岩手県大槌町役場
  • 7年ぶりに開業する片岸簡易郵便局と「少しでも地域活性化に役立ちたい」という木下久子局長。まだ空き地も目立つ区画整理後のかさ上げ地に再建された小さな郵便局だ=2018年5月23日、岩手県釜石市片岸町
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