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04月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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 50回目の終戦記念日にあたる1995年8月15日に閣議決定した当時の村山富市首相による談話。「植民地支配と侵略によって、アジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた」と公式に植民地支配を認め、「痛切な反省の意」と「心からのおわびの気持ち」を表明した。その後の内閣が受け継ぎ、政府の公式見解となっている。第1次安倍内閣でも安倍晋三首相が国会答弁で踏襲する考えを示している。

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日韓共同宣言の「おわび」、中国を刺激 遠のいた和解(2018/4/27)

■平成とは 第2部:国のかたち(2)隣国との和解 平成の日本外交は、東アジアの国々との歴史認識の問題に大きく揺れた。 過去の侵略と植民地支配にどう向き合うか。日本は「和解」を探り続けたが、それでもたど…[続きを読む]

村山談話をコトバンクで調べる

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  • 日韓共同宣言に署名し、握手する小渕恵三首相(右)と金大中大統領。中央は高村正彦外相=1998年10月8日、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)
  • 日韓共同宣言に署名し、握手する小渕恵三首相(右)と金大中大統領。中央は高村正彦外相=1998年10月8日、東京・元赤坂の迎賓館
  • 河野親子の憲法、慰安婦発言
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