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04月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東シナ海

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  • 東シナ海の底引き網漁(2010年01月12日 夕刊)

    主に2隻の船で網を引く漁法で、主な漁場は東シナ海の水深200メートルほどの大陸棚。操業は185トン以下の漁船による農林水産大臣の許可制。沖合漁業と区別するため、政令で操業水域を東経128度29分53秒以西と定めたものを「以西底引き網漁」と呼ぶ。水産庁によると、以西底引き網漁に従事する漁船は、1980年代には400隻を超えたが、韓国、中国船との競合などで激減。現在は山田水産など4社の13隻だけという。

  • 東シナ海のタンカー事故(2018年02月11日 朝刊)

    海上保安庁や中国当局によると、中国・上海沖約300キロの海上で1月6日、パナマ船籍のタンカー「SANCHI」(約8万5千トン)が香港船籍の貨物船(約4万トン)と衝突。漂流した後、同14日に奄美大島の西約315キロで沈没、大量の油が流出した。

  • 以西底引き網漁業(2008年08月23日 朝刊)

    2隻の船で網を引く漁法で、主な漁場は東シナ海の水深200メートルほどの大陸棚。同海域には日中暫定、中間水域が設定され、中国漁船との競合が激しく、漁業資源は急速に減っている。ピーク時の61年に37万トンを超えた漁獲量は、06年には5千トンを切った。65年に全国で780隻、長崎市だけでも300隻以上を数えた底引き漁船も、05年以降は同市内の10隻だけとなった。

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大和と散ったあの日 随伴艦「磯風」か、鹿児島沖で発見 元乗員、心に今も(2018/4/20)

 太平洋戦争の末期、沖縄への海上特攻に向かう戦艦「大和」とともに沈んだ随伴艦らしき船が、鹿児島県沖の水深約440メートルの海底で見つかった。2016年5月、総合海事会社が探査。今年2月、専門家がその記…[続きを読む]

写真

  • 海底で撮影された船体の一部。魚雷発射管とみられる=深田サルベージ建設提供
  • 座ったままでも絶景を見下ろせる「だれでもトイレ」=10日、鹿児島県長島町、城戸康秀撮影
  • 模擬戦闘訓練で、ヘリから降り立つ隊員=7日、いずれも長崎県佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地
  • 完成した家系図を広げる西村季芳さん=宇部市
  • 五島列島ならではの海と空の色の美しさに言葉を失う
  • 横付けして照明を点灯している北朝鮮船籍タンカー「Chon Ma San号」とモルディブ船籍タンカー「Xin Yuan18号」=防衛省提供
  • 陸自・地対艦誘導弾(SSM)部隊の南西諸島への配備計画
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  • 浄土寺収蔵の貝葉経。パーリ語・クメール文字で書かれていることが判明した=浄土寺提供
  • 「うさぎとカメ」 絵・皆川明
  • 航行する護衛艦「いずも」
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