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07月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東シナ海

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  • 東シナ海の底引き網漁(2010年01月12日 夕刊)

    主に2隻の船で網を引く漁法で、主な漁場は東シナ海の水深200メートルほどの大陸棚。操業は185トン以下の漁船による農林水産大臣の許可制。沖合漁業と区別するため、政令で操業水域を東経128度29分53秒以西と定めたものを「以西底引き網漁」と呼ぶ。水産庁によると、以西底引き網漁に従事する漁船は、1980年代には400隻を超えたが、韓国、中国船との競合などで激減。現在は山田水産など4社の13隻だけという。

  • 以西底引き網漁業(2008年08月23日 朝刊)

    2隻の船で網を引く漁法で、主な漁場は東シナ海の水深200メートルほどの大陸棚。同海域には日中暫定、中間水域が設定され、中国漁船との競合が激しく、漁業資源は急速に減っている。ピーク時の61年に37万トンを超えた漁獲量は、06年には5千トンを切った。65年に全国で780隻、長崎市だけでも300隻以上を数えた底引き漁船も、05年以降は同市内の10隻だけとなった。

  • 生月島(2009年05月17日 朝刊)

    長崎県西北端の島。玄界灘と東シナ海が合流する漁業の適地で、江戸時代は捕鯨で知られた。明治時代からイワシやアジ、サバが中心となり、巻き網漁業が発展。長崎県市町村民経済計算によると、91年度の町民総生産約250億円のうち124億円を水産業が占める。減船が進んだ合併前の04年度は総生産約158億円、うち水産業44億円と急激に経済が衰退した。旧生月町は05年の合併で平戸市となった。

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(耕論)太平洋、覇権の行方 ハリー・ハリスさん、ロバート・カプランさん(2017/7/28)

 太平洋地域の緊張感が高まっている。北朝鮮は核・ミサイル開発を加速し、中国は南シナ海などへ急速な海洋進出を進めている。同盟国・日本に期待する役割に加え、米国からこの地域のリスクはどう見えているのか。「[続きを読む]

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  • お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志
  • 九州北部豪雨/各地で相次ぐ豪雨被害/今月発表が始まった洪水の危険度分布図/気象庁の出す防災気象情報/市区町村の出す避難情報/空気中の水蒸気量と積乱雲
  • 日本のスルメイカ漁獲量が落ち込んでいる
  • 最近の中国公船による領海内航行
  • 首脳会談の冒頭、握手する中国の習近平国家主席(右)と安倍晋三首相=8日午前、飯塚晋一撮影
  • トラフグの稚魚をバケツで海へ放流する小学生ら=新居浜市
  • 流木やがれきに交じって、乗用車が橋に引っかかっていた=6日午前9時26分、福岡県朝倉市、本社ヘリから、森下東樹撮影
  • 科学社説担当・大牟田透
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