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02月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東シナ海

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  • 東シナ海の底引き網漁(2010年01月12日 夕刊)

    主に2隻の船で網を引く漁法で、主な漁場は東シナ海の水深200メートルほどの大陸棚。操業は185トン以下の漁船による農林水産大臣の許可制。沖合漁業と区別するため、政令で操業水域を東経128度29分53秒以西と定めたものを「以西底引き網漁」と呼ぶ。水産庁によると、以西底引き網漁に従事する漁船は、1980年代には400隻を超えたが、韓国、中国船との競合などで激減。現在は山田水産など4社の13隻だけという。

  • 東シナ海のタンカー事故(2018年02月11日 朝刊)

    海上保安庁や中国当局によると、中国・上海沖約300キロの海上で1月6日、パナマ船籍のタンカー「SANCHI」(約8万5千トン)が香港船籍の貨物船(約4万トン)と衝突。漂流した後、同14日に奄美大島の西約315キロで沈没、大量の油が流出した。

  • 以西底引き網漁業(2008年08月23日 朝刊)

    2隻の船で網を引く漁法で、主な漁場は東シナ海の水深200メートルほどの大陸棚。同海域には日中暫定、中間水域が設定され、中国漁船との競合が激しく、漁業資源は急速に減っている。ピーク時の61年に37万トンを超えた漁獲量は、06年には5千トンを切った。65年に全国で780隻、長崎市だけでも300隻以上を数えた底引き漁船も、05年以降は同市内の10隻だけとなった。

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空母化、建造前から想定 護衛艦「いずも」、海自元幹部証言 米戦闘機基準に設計(2018/2/23)

 海上自衛隊最大のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」=キーワード=の空母化が防衛省内で検討されている問題で、いずもは2000年代後半の基本設計段階から空母への転換が想定されていたことが、当時の海自幹部…[続きを読む]

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  • 航行する護衛艦「いずも」
  • 航行する護衛艦「いずも」
  • 青々としたアーサの収穫に追われる大城さん=19日午後、南城市・奥武島(喜屋武綾菜撮影)
  • 知名瀬海岸であった回収作業。親子で参加する住民もいた=奄美市名瀬
  • グラフィック・小倉誼之  
  • 漂着した油の固まりを確認する渡嘉敷奈緒美・環境副大臣=奄美市名瀬の知名瀬海岸
  • 黒っぽい汚れがついたコウノトリ。目の周囲と肩が汚れている=14日、鹿児島県龍郷町、宮山修さん撮影
  • 横付けして照明を点灯している北朝鮮籍タンカー「Rye Song Gang 1号」(右)とベリーズ籍タンカー「Wan Heng 11号」=13日午前1時30分ごろ、防衛省提供
  • ウッパマビーチで見つかった油状の塊=13日、今帰仁村(那覇海上保安部提供)
  • 横付けして照明を点灯している北朝鮮籍タンカー「Rye Song Gang 1号」(右)とベリーズ籍タンカー「Wan Heng 11号」(13日午前1時30分ごろ、防衛省提供)
  • 小正醸造の嘉之助蒸留所で熟成されているウイスキー。たるはまだ30個ほどだ=日置市日吉町神之川
  • 奄美市職員らが行った回収作業=9日、奄美市名瀬の朝仁海岸
  • 回収した漂着物をドラム缶につめる県職員ら=奄美市名瀬の朝仁海岸
  • ボランティアが回収した漂着物をコンテナに入れる県職員ら=奄美市名瀬の朝仁海岸
  • 徳之島でも確認された油状の漂着物。ごみと一緒に流れ着いているという(5日、徳之島町、徳之島虹の会提供)
  • 黒い油状の漂着物が広がる砂浜=鹿児島県奄美市の朝仁海岸
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