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09月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東シナ海

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  • 東シナ海の底引き網漁(2010年01月12日 夕刊)

    主に2隻の船で網を引く漁法で、主な漁場は東シナ海の水深200メートルほどの大陸棚。操業は185トン以下の漁船による農林水産大臣の許可制。沖合漁業と区別するため、政令で操業水域を東経128度29分53秒以西と定めたものを「以西底引き網漁」と呼ぶ。水産庁によると、以西底引き網漁に従事する漁船は、1980年代には400隻を超えたが、韓国、中国船との競合などで激減。現在は山田水産など4社の13隻だけという。

  • 以西底引き網漁業(2008年08月23日 朝刊)

    2隻の船で網を引く漁法で、主な漁場は東シナ海の水深200メートルほどの大陸棚。同海域には日中暫定、中間水域が設定され、中国漁船との競合が激しく、漁業資源は急速に減っている。ピーク時の61年に37万トンを超えた漁獲量は、06年には5千トンを切った。65年に全国で780隻、長崎市だけでも300隻以上を数えた底引き漁船も、05年以降は同市内の10隻だけとなった。

  • 生月島(2009年05月17日 朝刊)

    長崎県西北端の島。玄界灘と東シナ海が合流する漁業の適地で、江戸時代は捕鯨で知られた。明治時代からイワシやアジ、サバが中心となり、巻き網漁業が発展。長崎県市町村民経済計算によると、91年度の町民総生産約250億円のうち124億円を水産業が占める。減船が進んだ合併前の04年度は総生産約158億円、うち水産業44億円と急激に経済が衰退した。旧生月町は05年の合併で平戸市となった。

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 覚醒剤約100キロを密輸したとして覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)などの罪に問われた、指定暴力団山口組系元組幹部の魚山恭嗣(70)=大阪市中央区=と、同神戸山口組系元組幹部の藤村誠也(69)=鹿児島…[続きを読む]

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写真

  • 2回目の会談に臨む河野太郎外相(左)と中国の王毅(ワンイー)外相=21日午後、米ニューヨークの国連本部、代表撮影
  • 台風18号(15日21時現在)
  • 台風18号(15日21時現在)
  • 台風18号(15日12時現在)
  • 14日、インド・アーメダバード近郊での署名式で握手する安倍晋三首相(左)とモディ首相=越田省吾撮影
  • 「尖閣国有化」を機に拡大する日米安保
  • 台風18号の暴風域に入り、風にあおられる街路樹=13日午後2時すぎ、沖縄県宮古島市、小室雅春撮影
  • モディ首相(左)の案内で、かつてガンジーが使った糸車などを見る安倍晋三首相(中央)と昭恵夫人=13日午後、インド・アーメダバード、越田省吾撮影
  • 仙谷由人氏
  • 尖閣周辺海域に向けて出港する海上保安庁の巡視船。奥は中国・広州から寄港した観光クルーズ船=6日午後5時58分、沖縄県石垣市の石垣港、小山謙太郎撮影
  • 尖閣諸島をめぐる動き
  • 出港を控える漁船のへさきには、中国国旗が掲げられていた=7日、浙江省象山県、冨名腰隆撮影
  • 安倍首相を取り巻く外交事情
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