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10月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東京国立博物館

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  • 帝冠様式(2016年02月25日 夕刊)

    鉄筋コンクリートまたは鉄骨造りの洋風建物に、和風の屋根を架した建築様式。日本が戦争に突き進んだ昭和初期、建築にも「日本趣味」を反映させる風潮が強まり、相次いで造られた。代表作は一般的に東京国立博物館本館(旧東京帝室博物館)とされる。戦後、軍国主義やファシズムの反映と強く批判された時期がある。

  • 長谷川等伯(2015年04月21日 朝刊)

    故郷の能登国(石川県)七尾を拠点に信春の名で仏画などを手がけていたが、30代で京に上って堺商人や千利休と親交を結び、豊臣秀吉に引き立てられ、狩野永徳らの狩野派と対抗した。智積永ちしゃくいん)所蔵の国宝「楓図壁貼付(かえでずかべはりつけ)」は金碧画(きんぺきが)の代表作。東京国立博物館所蔵の国宝「松林(しょうりん)図屏風」は日本の水墨画の最高傑作と評される。

  • 法隆寺献納宝物(2016年07月23日 朝刊)

    明治初期の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)などで経済的に不安定となった法隆寺は1878(明治11)年、創建期からの寺宝を一括して皇室に献納した。宝物の保存・伝承を目指したともいわれ、現在の数億円にあたるという1万円を授かった。うち約300件が戦後、国に移管され、現在は東京国立博物館の法隆寺宝物館で保存展示されている。7世紀代の仏像、仏具、工芸品、書跡が中心で、8世紀の正倉院宝物と並ぶ古代芸術資料群として貴重。

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写真・図版

(興福寺中金堂再建記念特別展 運慶)国宝「龍燈鬼立像」(2017/10/24)

 ◆国宝「龍燈鬼立像(りゅうとうきりゅうぞう)」 鎌倉時代(1215年)奈良・興福寺蔵 運慶三男の康弁(こうべん)の作とされ、父の作風の継承がうかがえる。龍燈鬼はもとは四天王に踏みつけられる邪鬼だった…[続きを読む]

写真

  • 国宝「龍燈鬼立像」=六田知弘さん撮影
  • 特別展「運慶」の来場者が20万人を超え、記念のセレモニーで、エグスプロージョン(右の2人)らから記念品を贈られた岩本郁子さんと遥さん親子(左の2人)=24日午前、東京国立博物館平成館
  • 国宝「無著菩薩立像」=六田知弘さん撮影
  • 「運慶」展で浄楽寺の仏像5体のそろい踏みが実現した。中央の3体は阿弥陀如来坐像と両脇侍立像、毘沙門天立像(左)、不動明王立像(右)=21日午前、東京都台東区、柴田悠貴撮影
  • 重要文化財「聖観音菩薩立像」=六田知弘さん撮影
  • 「運慶」展で浄楽寺の阿弥陀如来坐像と両脇侍立像が会場にお目見えし、多くの人でにぎわった=21日午前、東京都台東区、柴田悠貴撮影
  • 国宝「八大童子立像」のうち「制多伽童子立像」=高野山霊宝館提供
  • 重要文化財「阿弥陀如来坐像」=六田知弘さん撮影
  • 国宝「毘沙門天立像」=六田知弘さん撮影
  • 30万人目の入場者になった今井暁子さん(左端)=奈良市の興福寺
  • 「月次風俗図扇面のうち高雄観楓図(秋)」(9面のうち1面、室町時代、出光美術館蔵)=「狩野元信」展は11月5日まで(10月31日をのぞく火曜休館)。本図は10月9日で展示終了
  • 重要文化財「仏頭」=金井杜道さん撮影
  • 国宝「大日如来坐像」=六田知弘さん撮影
  • 「相撲生人形」=熊本市現代美術館蔵
  • 国宝「天燈鬼立像(てんとうきりゅうぞう)」=奈良・興福寺蔵、六田知弘さん撮影
  • ぼさつニットバイザー
  • 長谷川等伯「船子夾山図」=重要文化財、天授庵蔵
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

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